ここから本文です。

更新日:2018年7月28日

土砂災害警戒区域等

土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策に関する法律(以下、土砂災害防止法という)とは、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備、住宅等の新規立地の抑制等のソフト対策を推進しようとするものです。この土砂災害防止法に基づき、都道府県が土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定を行っております。

札幌市においては市内の土砂災害危険箇所974箇所を北海道が順次基礎調査を行い、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定を進めております。

この度、札幌市手稲区(富丘・西宮の沢・手稲中央・稲穂・金山・星置地区)の急傾斜地崩壊危険箇所30箇所、土石流危険渓流11箇所の計41箇所が、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に新たに指定(北海道公報第3004号7月27日告示)されました。

  これにより札幌市内の指定箇所数は833箇所となりました。(7月27日現在)

なお、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域は今後も指定される計画となっており、新たに指定された場合は、広報さっぽろや北海道及び札幌市のホームページ等でお知らせいたします。

幌市内の詳細な指定状況や指定された区域の図面については、北海道ホームページ内の「土砂災害警戒区域等の指定状況および基礎調査結果」でご確認ください。

また、北海道では基礎調査結果についても上記ホームページにて公表しております。(中央区、厚別区、豊平区、清田区、南区、西区、手稲区の調査箇所を追加しました。)

札幌市における連合町内会別の土砂災害警戒区域等の指定状況(平成30年3月30日現在)
※土砂災害警戒区域等の指定は、原則連合町内会単位で行われます。

 

指定区

指定地区(指定連合町内会)

指定箇所数

中央区

宮の森大倉山地区連合町内会

(宮の森、円山、円山西町、盤渓)

146箇所

南円山連合町内会

(双子山、界川、旭ヶ丘5)

幌西地区連合町内会

(伏見、旭ヶ丘4)

山鼻町内会連合会

(伏見、南17~30条西11~16丁目)

厚別区

厚別東町内会連合会

(厚別東、テクノハ゜ーク)

2箇所

豊平区

平岸地区町内会連合会

7箇所

東月寒地区町内会連合会

(月寒東)

中の島地区町内会連合会

清田区

清田地区町内会連合会

※地区内の危険箇所の内、真栄川(1.-01-0150)のみ指定済

23箇所

北野地区町内会連合会

清田中央地区町内会連合会

(清田、真栄)

南区

 

南沢地区町内会連合会

526箇所

 

澄川地区連合会

石山地区町内会連合会

(石山、石山東)

芸術の森地区町内会連合会(芸術の森、常盤、滝野、真駒内の一部)

藤野地区町内会連合会

(藤野、白川の一部)

簾舞地区町内会連合会

(簾舞、豊滝、白川、砥山)

定山渓連合町内会

藻岩地区町内会連合会

(川沿、中ノ沢、北ノ沢)

真駒内地区町内会連合会

(真駒内柏丘、真駒内東町)

藻岩下地区町内会連合会

西区

山の手連合町内会

87箇所

西町連合町内会

(宮の沢、西野の一部)

西野連合町内会

(西野、福井、平和、小別沢)

手稲区

稲穂連合町内会

西宮の沢連合町内会

手稲中央連合町内会

稲穂連合町内会

金山連合町内会

星置連合町内会

星置夢トピア連合町内会

42箇所

833箇所

 

このページについてのお問い合わせ
札幌市都市局市街地整備部宅地課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2512

ファクス番号:011-218-5177