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更新日:2015年6月29日

学校開放事業

学校開放事業は、市民の自主的なスポーツ活動を促進して明るく豊かな生活に寄与するため、昭和42年から、学校教育に支障のない範囲で小中学校の体育施設(体育館、格技室、グラウンド、プール)を市民の皆様に開放しています。

現在、格技室、グラウンドは、一部の学校のみの開放となっていますが、体育館、プール(小学校のみ)につきましては、市内のほとんどの小中学校で開放しています。

学校開放事業の意義

市民の健康増進と体力づくりの場を提供するという観点から、札幌市では、この事業をスポーツ行政の大きな柱のひとつとして位置づけて、開放施設の改修や夜間照明設備の設置など施設の整備充実にも努めながら進めてきました。

週休2日制の定着による余暇時間の増加、さらには本格的高齢社会の到来など、近年の社会情勢の変化とともに市民のスポーツニーズは多様化してきており、健康・体力づくりはもとより、生きがいづくりや地域コミュニティの形成にスポーツを取り入れる傾向が顕著になってきています。

このように、時代に適したサービスの提供が求められる中で、学校開放は今後も本市のスポーツ振興の大きな柱であり、この事業をさらに充実させることが、より良いまちづくりにつながっていくものと考えています。

利用方法

学校開放を実施している学校の管理方式には、センター管理方式自主管理方式のほかPTA管理方式があり、それぞれで利用方法が異なります。

センター管理方式(体育館・格技室・グラウンド)

学校開放事業の受託業者が雇用した専任の管理指導員を各開放施設に配置して管理運営を行う方式で、現在は「一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団」が管理運営を行っています。

利用方法

利用者登録

利用申込

下記の方法により、抽選申込・利用申込を行ってください。

  • 電話(札幌市施設予約センター):011-522-2500
  • インターネット(パソコン):http://www.city.sapporo.jp/shisetsu-yoyaku/
  • インターネット(携帯電話):https://yoyaku.harp.lg.jp/m

 

利用申込スケジュール
  • 当選しても期間内に利用申込のない場合は、自動的に取り消しになります。
  • 利用申込の取消は、利用日前日までに行ってください。
  • 空き施設の利用申込は先着順です。
利用料金
  • 利用料金のページ
  • 利用料金の支払いは、利用後、管理指導員に利用券をお渡しください。
利用期間
利用時間

利用券の購入

施設の利用

自主管理方式(体育館・グラウンド)

地域住民により組織された「体育振興会」の自主的運営により、開放施設の管理運営を行う方式で、各学校を拠点として、地域スポーツの振興を図ることも目的としています。

利用方法

  • 利用を希望する場合は、開放校を管理している各体育振興会にお問い合わせください。
  • 各体育振興会の連絡先は、次の各区の学校開放校一覧の中から、区を選択してご確認ください。

PTA管理方式(プール)

プール開放のみの管理方式で、各開放校のPTA父母の会が管理運営を行っています。

利用方法

  • 申し込みは不要で、当日会場で利用を受け付けます。
  • 利用対象は「小学生と付添いのいる幼児」に限ります。
  • 利用料は無料です。
  • プール開放の実施時期は、7、8月の土・日曜日ですが、実施日時が各開放校で異なりますので「一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団(電話011-530-5905)」にご確認の上ご利用ください。

各区の学校開放校一覧

屋外(グラウンド、テニスコート)


このページについてのお問い合わせ

札幌市スポーツ局スポーツ部企画事業課

〒060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目 ばらと北一条ビル6階

電話番号:011-211-3044

ファクス番号:011-211-3046

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