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更新日:2015年10月19日

ガソリン等危険物の事故防止について

映像:暮らしの中で危険物を安全に取り扱うために

私たちの暮らしの中で身近にあるガソリンや灯油、軽油などは、火災を発生させる危険性が非常に高く、ちょっとした不注意が思わぬ事故につながるおそれがあります。それを防ぐ第一歩は、ガソリンなどが持つ危険性を理解し、安全な取扱方法を身につけておくことです。

総務省消防庁では、ガソリン等の火災危険性について実験映像等を用いて分かりやすく解説するとともに、災害時という非常時のみならず、日常生活において危険物を取り扱う際の注意事項や必要な安全対策等を分かりやすく解説した映像資料を制作しました。

寒冷地に住む私たちにとって、ガソリンや灯油は必要不可欠なものです。一方で、「危険物」と呼ばれるように誤った取り扱いにより不慮の事故を発生させる可能性があります。事故を未然に防ぐため、いま一度、「危険物」の危険性と安全な取扱方法について、確認をお願いいたします。

映像資料「暮らしの中で危険物を安全に取り扱うために~震災を踏まえた危険物の事故防止~」(総務省消防庁)

映像資料「ガソリン携行缶内の液体突沸現象再現実験」(札幌市消防科学研究所)

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