ホーム > 防災・防犯・消防 > 消防・火災予防 > 火災予防 > 危険物(ガソリン・灯油等) > ガソリンの容器への詰め替え販売について

ここから本文です。

更新日:2019年8月2日

ガソリンの容器への詰め替え販売について

ガソリンスタンド関係者の皆様へ

令和元年7月18日に京都府京都市において、35名が死亡、33名(容疑者1名含まず。)が負傷するという火災が発生しました。本火災は、ガソリンスタンドで購入したガソリンをまいて火をつけたとみられることから、ガソリンスタンドの関係者の皆様におかれましては、下記の留意事項を確認し、ご協力をお願いします。

  • ガソリンの容器への詰め替え販売をする場合には、消防法令に適合した容器を用いて行うなど消防法令の遵守の徹底をお願いします。
  • 購入者に対する身分証の確認や使用目的の問いかけと当該販売記録の作成等をお願いします。
  • 不審者を発見したときの警察機関への通報体制について、改めて確認をお願いします。

ガソリンを購入される皆様へ

ガソリンは「危険物」として消防法に定められています。危険物は私たちの身近にある、とても便利なものですが、貯蔵・取扱いを間違えると、人命までも奪ってしまう大変おそろしい物質です。

ガソリンを容器詰め替え購入する場合は、ガソリンスタンド側から身分証の確認や使用目的の問いかけ等を行う場合があります。ガソリンの安全な取扱いのため、ご協力をお願いします。

【注意】ガソリンの取扱い!(PDF:3,465KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部査察規制課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2050 

ファクス番号:011-281-8119