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更新日:2018年3月14日

平成29年中における危険物施設等の事故発生状況

危険物施設における事故発生状況

平成29年中に発生した危険物施設の事故は34件で、前年の39件から5件減少しています。また、施設区分別の発生状況については、給油取扱所(11件)が最も多く、次いで一般取扱所(10件)、移動タンク貯蔵所(8件)となっています。

平成29年中における危険物施設の事故発生状況について(PDF:425KB)

流出事故の発生状況

平成29年中に発生した流出事故は23件で、前年と同数となっています。危険物の流出量にあっては、26,155ℓであり、前年の7,600ℓから18,555ℓ増加しています。

破損事故の発生状況

平成29年中に発生した破損事故は10件で、前年の15件から5件減少しています。破損事故のうち8件は、給油取扱所で発生しています。

 

少量危険物施設における事故発生状況

また、平成29年中に発生した少量危険物施設等の事故は79件(火災事故1件、流出事故78件)で、前年の72件から7件増加しています。そのうち、ホームタンクに関連する事故は74件で、全体の約94%を占めています。危険物の流出量にあっては、14,819ℓであり、前年の9,330ℓから5,489ℓ増加しています。

平成29年中における少量危険物施設等の事故発生状況について(PDF:519KB)

 

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