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更新日:2019年3月12日

平成30年中における危険物施設等の事故発生状況

危険物施設における事故発生状況

平成30年中に発生した危険物施設の事故は45件で、前年の34件から11件増加しています。また、施設区分別の発生状況については、給油取扱所(24件)が最も多く、次いで一般取扱所(7件)、地下タンク貯蔵所(5件)となっています。

平成30年中における危険物施設の事故発生状況について(PDF:532KB)

流出事故の発生状況

平成30年中に発生した流出事故は22件で、前年から1件減少となっています。危険物の流出量にあっては、5,790ℓであり、前年の26,155ℓから20,365ℓ減少しています。

破損事故の発生状況

平成30年中に発生した破損事故は22件で、前年の10件から12件増加しています。破損事故のうち20件は、給油取扱所で発生しています。

 

少量危険物施設における事故発生状況

また、平成30年中に発生した少量危険物施設等の事故は189件(流出事故54件、破損事故1件、地震関連134件)で、前年の79件から110件増加しています。そのうち、ホームタンクに関連する事故は155件で、全体の約82%を占めています。危険物の流出量にあっては、4,631ℓであり、前年の14,819ℓから10,188ℓ減少しています。

平成30年中における少量危険物施設等の事故発生状況について(PDF:632KB)

 

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