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新規助成事業の募集受付を終了しました。
助成は基金への寄付が一定程度集まった時点で行われます。
助成金額や枠は、寄付者が指定した活用先に基づいて決定し、募集します。締切後、促進テーブルが審査を行い、札幌市が助成団体及び金額を決定します。
助成の種類は基金登録団体に対して行われる(1)団体指定助成、(2)分野指定助成、(3)テーマ指定助成と、基金登録団体以外でも応募できる(4)スタートアップ助成の4種類があります。詳しくはそれぞれの項目をお読みください。
助成募集はこのページでお知らせします。
基金登録団体の中から団体指定寄付があった場合、その希望を尊重して行う助成です。
札幌市では団体指定寄付を受けた際、当該団体に対して団体指定寄付があったことをお知らせし、団体指定助成の申請していただきます。
助成決定のための審査は書類選考のみです。
※助成申請をするには基金への団体登録が必要です。
17分野の中から希望する分野を1つ指定して寄付があった場合、その希望を尊重して行う助成です。寄付が一定程度集まった時点で助成金額の枠や内容について決定し、基金登録団体を対象に助成募集します。
※17分野は以下のとおり
(1)保健、医療、福祉の増進
(2)社会教育の推進
(3)まちづくりの推進
(4)学術、文化、芸術、スポーツの振興
(5)環境の保全
(6)災害救助
(7)地域安全
(8)人権擁護、平和の推進
(9)国際協力
(10)男女共同参画社会形成の促進
(11)子どもの健全育成
(12)情報化社会の発展
(13)科学技術の振興
(14)経済活動の活性化
(15)職業能力開発・雇用機会拡充
(16)消費者の保護
(17)(1)から(16)までの活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
※助成申請をするには基金への団体登録が必要です。
基金への団体登録 / 分野指定助成申請
年度ごとに促進テーブルの協議で決まったテーマを決定し、そのテーマを指定した寄付があった場合、その希望を尊重して行う助成です。寄付が一定程度集まった時点で助成金額の枠や内容について決定し、基金登録団体を対象に助成募集します。
なお、21年度のテーマは、『地域の絆・つながりをつくり、まちを元気にする活動』です。
また、寄付を原資とした「冠基金」が設置された際には、個別のテーマ指定助成が別途募集される場合があります。
※助成申請をするには基金への団体登録が必要です。
基金への団体登録/テーマ指定助成申請
まちづくり活動を始めて間もない団体の活動を支援し、継続的なまちづくり活動につなげることを目的とした助成です。寄付状況を勘案し、助成金額の枠や内容について決定し、助成募集します。
※基金に登録していない団体も申請できます。
スタートアップ助成申請
当基金の登録団体
基金への団体登録
助成対象事業は以下の全ての条件を満たす事業です。
(1)営利を目的としない公益的な事業
(2)地域社会の発展に資すると認められるもの
(3)札幌市民を対象とした事業
なお、札幌市外で行う事業であっても、事業の対象となる参加者の過半数が札幌市民であることが想定される場合など、事業の効果が札幌市民に還元されるようなものは、助成の対象になります。
(4)親睦やレクリエーションを主な目的とした事業でないこと
(5)当該事業が当該年度内において、札幌市の他の助成、補助、委託、融資等を受けている、若しくは、受けることが決定している事業でないこと
(6)既に終了した事業でないこと
(1)報償費:講師・指導者、ボランティアへの謝礼
(2)役務費:通信費(切手代)、運搬費、広告料、手数料、保険料等
(3)使用料・賃借料:会場使用料、設営費、車両賃借料
(4)備品費・消耗品費:事業に係る物件費、材料費
(5)設備工事費:設備工事に関る費用
(6)旅費:交通費、宿泊費等
(7)その他
毎年度、基金に積み立てられた金額及び寄付金額を勘案し、助成総額及び団体、分野又はテーマごとの助成枠を決定します。
(1)団体指定助成
団体指定寄付があるごとに、指定された団体は事業を申請でき、申請された事業に関する審査を経て、助成が行われます。
助成上限額:無制限
助成回数:無制限
(2)分野指定助成及びテーマ指定助成
原則、年2回助成を行いますが、1分野又は1テーマにつき、寄付額が10万円以下の場合は助成は行いません。
助成上限額:200万円、または助成対象事業費総額の2分の1のいずれか低い額
助成回数:同一団体の同一事業に係る助成の回数は、1年度につき1回とします。
助成対象事業の募集時期・助成対象経費・助成額等制度の詳細については、下記の団体登録・助成の手引きをご覧ください。書類の提出は市民活動促進担当課まで郵送か持参でお願いします。
※5万円以上の備品の購入については、必ず見積書の写しを添付してください。また、5万円以下でも添付をお願いすることもあります。
助成金交付決定後に「助成金交付決定通知書」を送付しますので、その写しを添付して、請求書をお送りください。受理後、助成金をお支払いします。
助成事業終了後、速やかに事業報告に必要な書類を提出してください。
助成事業終了後、事業報告に必要な書類を提出いただいた後、「助成金確定通知書」を送付しますので、その写しを添付して請求してください。
なお、助成金の額及び事業の内容によっては複数回に分けてお支払いする場合もあります。
5人以上で構成。まちづくり活動を始めて1年以内
助成対象事業は以下の全ての条件を満たす事業です。
(1)営利を目的としない公益的な事業
(2)地域社会の発展に資すると認められるもの
(3)札幌市民を対象とした事業
なお、札幌市外で行う事業であっても、事業の対象となる参加者の過半数が札幌市民であることが想定される場合など、事業の効果が札幌市民に還元されるようなものは、助成の対象になります。
(4)親睦やレクリエーションを主な目的とした事業でないこと
(5)当該事業が当該年度内において、札幌市の他の助成、補助、委託、融資等を受けている、若しくは、受けることが決定している事業でないこと
(6)既に終了した事業でないこと
(1)報償費:講師・指導者、ボランティアへの謝礼
(2)役務費:通信費(切手代)、運搬費、広告料、手数料、保険料等
(3)使用料・賃借料:会場使用料、設営費、車両賃借料
(4)備品費・消耗品費:事業に係る物件費、材料費
(5)設備工事費:設備工事に関る費用
(6)旅費:交通費、宿泊費等
(7)その他
一事業について助成対象事業費の2分の1以内で5万円を上限に助成します。助成対象事業費には無償で提供された労力「無償ボランティア換算」を加算できます。
なお、助成申請額は下記の手順1~3により算出してください。
書類の提出は市民活動促進担当課まで郵送か持参でお願いします。
助成金交付決定後に「助成金交付決定通知書」を送付しますので、その写しを添付して、請求書をお送りください。受理後、助成金をお支払いします。
助成事業終了後、速やかに事業報告に必要な書類を提出してください。
事業終了後に事業報告に必要な書類を提出いただいた後、「助成金確定通知書」を送付しますので、その写しを添付して請求してください。
なお、助成金の額及び事業の内容によっては複数回に分けてお支払いする場合もあります。
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