ホーム > 教育・文化・スポーツ > 学校・幼稚園・教育 > 教育についての取り組み・計画 > 教育の計画・指針 > 札幌市立高等学校教育改革推進計画 > 中高一貫教育校の設置について
ここから本文です。
札幌市教育委員会では、市立高校改革の基本的指針である「札幌市立高等学校教育改革推進計画」及び、義務教育段階における教育改革の方向性と施策を示した「札幌市教育推進計画」に基づき、生徒の個性を尊重した学びの場の充実を図ることや校種を越えた連携の一層の推進などを目的に、中高一貫教育校の設置について検討してきました。
平成21年5月には、学識経験者、札幌市立学校教職員や公募による市民委員で構成される札幌市中高一貫教育検討協議会から、「設置に向けた検討が望ましい旨」の答申を受け、これに基づき検討を進め、札幌市教育委員会として案をまとめ、平成23年1月25日~2月28日にかけて皆様からのご意見を募集するなどしたうえで、札幌開成高等学校を改編して平成27年度に中等教育学校を設置する旨の「札幌市中高一貫教育校設置基本構想」を策定いたしました。
現在、札幌市教育委員会では、平成27年度の開校に向けた具体的な検討を進めており、適宜市民の皆様に公表させていただきます。
平成23年4月に札幌市中高一貫教育校設置基本構想を策定いたしました。
札幌市が設置する中高一貫教育校については、改編対象校である北海道札幌開成高等学校の校舎を全面改築のうえ開校することとしております。
このたび、以下のとおり、新校舎の建設に係る基本的な考え方や校舎の配置計画案がまとまりましたので、公表いたします。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.