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更新日:2018年2月5日

サッポロサタデースクール事業

事業内容

地域の多様な経験や技能を持つ人材・企業等の豊かな社会資源を活用したプログラムを、土曜日等に学校施設等を活用して実施する「サッポロサタデースクール事業」を平成26年度から実施しています。
本事業は、学校関係者や地域の団体・人材(学校教職員、地域住民・地域団体の代表者、PTA役員及びボランティアなど)で構成する運営協議会に事業を委託し、土曜日ならではの学習支援、地域人材活用、企業連携、体育振興など体系的・継続的なプログラムを学校や地域実情に合わせて実施するもので、平成29年度は27校(小学校20校、中学校7校)で実施しています。
この事業を通じて、子どもたちにとってより豊かで有意義な土曜日を実現するとともに、地域と学校の連携の仕組みを整えることにより、地域全体で子どもを育てる環境を醸成することを目指します。

サッポロサタデースクール事業リーフレット(PDF:1,141KB)

実施状況

平成28・29年度

平成27年度

平成26年度(モデル実施)

 

情報交換会(平成29年度)

実施校同士の情報共有を図ること等を目的として、下記のとおり情報交換会を実施しました。

日時 平成30年1月12日(金曜日)9時30分~11時30分
場所 月寒公民館 大研修室(豊平区月寒中央通7丁目8-19)
参加人数 41名(地域住民13名、教職員28名)
開催結果

1 実施校における実践事例発表

(1)幌北小学校サタデースクール運営協議会(幌北小学校)

 近隣の大学や連合町内会、体育振興会などと連携して、地域の既存行事を活用したプログラムを実施しており、役割分担を上手く行うことで以前より参加者が増える等の効果があったと報告があった。

(2)厚別西小学校地域連携協議会(厚別西小学校)

多くの保護者(PTAやおやじ会など)がチラシや当日資料の作成、当日の運営などに関わっており、教職員の負担が少なく実施できている。保護者への協力呼びかけは、児童の参加募集チラシへの記載により行っているというお話だった。

 

2 情報交換

 実施校と新規実施校、学校関係者と地域住民の混合グループで、情報交換を行った。

(主な意見)

  • 続けて取り組んでいくためには、無理のない計画、人が変わっても継続していける組織づくりが必要。
  • 学校の規模や小中連携事例など、規模によって様々な取組が可能であることがわかった。
  • 新規実施にあたっては、無理のない回数計画や既存行事を活用して、まずはできる範囲で行うのが良いと思う。

 

3 その他

 市教委からの連絡事項として、完了届提出にあたっての注意事項や今年度作成した事例集の紹介、企業・団体の講座紹介を行った。

 

~参加者の感想(アンケートより一部抜粋)~

  • 初参加の学校にとって、実践例を紹介してもらえることはイメージしやすくありがたい。
  • 実施校の様子を直接聞くことができ、また、今本校で困っていることもきけたのでよかった。
  • 具体的な内容(組織、取組、費用など)がわかり、大変参考になった。

【当日の様子】

H29情報交換会1 H29情報交換会2 H29情報交換会3

※平成28年度以前の情報交換会についてはこちら

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