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更新日:2018年11月13日

家庭教育普及啓発業務の公募型プロポーザル

「平成30年度家庭教育普及啓発業務」の公募型プロポーザルの実施について

親らが各家庭で子どもに対して行う「家庭教育」は、全ての教育の出発点とされ、子どもが基本的な生活習慣や倫理観、思いやり、自制心などを身に付ける上で極めて重要な役割を果たします。
この業務では、家庭教育について考える機会を提供するとともに、家庭教育の意義や重要性を広く普及・啓発することを目的に実施するものです。
つきましては、この業務の契約候補者を選定するため「公募型プロポーザル」を行うこととし、下記のとおり企画提案を募集します。 
※平成30年7月10日(火曜日)をもって、募集は終了しました。

公募型プロポーザルの結果について

平成30年7月19日(木曜日)に開催した「平成30年度家庭教育普及啓発業務」に係る企画競争実施委員会において、厳正なる審査を行った結果、以下の企画提案者を契約候補者として選定しました。

1.スケジュール

 契約候補者選定までのスケジュールは、下表のとおりです。

項目 詳細
質問書の提出期限

平成30年7月2日(月曜日)17時15分

※終了しました

企画提案書等の提出期限

平成30年7月10日(火曜日)17時15分

※終了しました 

審査

(プレゼンテーション及びヒアリング)

平成30年7月19日(木曜日)

※終了しました

結果の公表 平成30年7月25日(水曜日)

 

 

 

2.企画競争実施の詳細

3.様式

4.企画提案に関する質問の受付及び回答(※質問の受付は、終了しました。) 

平成30年6月11日(月曜日)から平成30年7月2日(月曜日)までの期間で、本業務の企画提案に関する質問を受け付けています。
事業者からいただいたご質問と、それに対する回答を本ページで公開しています。

 

 番号  該当箇所  質問内容  回答
 1  仕様書2ページ目「4業務内容(4)その他多様な媒体を用いた普及啓発」の「【例】」より  ターゲットについての質問です。
家庭教育に関する普及へのターゲットが、特に「働いている母親」と読み取れますが、学習機会の少ない親としてターゲティングするにあたっての根拠又は元になるデータなどがあれば教えてください。
 仕様書の「4業務内容」において、女性向けの媒体を用いた業務内容を例示してはおりますが、普及の対象を「働いている母親」としたものではございません。
本業務は、「子育て中の親」が主なターゲットであり、中でも「子育てや仕事等のため時間に余裕がなく、学習機会の少ない親」にも、家庭教育の重要性等について触れる機会を提供することを目的としております。

5.参考資料(家庭教育について)


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