地域包括支援センターと介護予防センター
札幌市では、高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で自立した生活を続けられるように、介護予防支援の拠点となる地域包括支援センターと、介護予防センターを設置しています。これらのセンターは、札幌市が設置し、社会福祉法人などに運営を委託している公正・中立な機関です。
地域包括支援センターと介護予防センターの一覧
地域包括支援センター・介護予防センター一覧(PDF:205KB)
中央区(エクセル:59KB)北区(エクセル:62KB)
東区(エクセル:63KB)白石区(エクセル:58KB)
厚別区(エクセル:54KB)豊平区(エクセル:58KB)
清田区(エクセル:52KB)南区(エクセル:57KB)
西区(エクセル:57KB)手稲区(エクセル:55KB)
地域包括支援センターと介護予防センターの担当区域
中央区(PDF:125KB)北区(PDF:98KB)
東区(PDF:123KB)白石区(PDF:100KB)
厚別区(PDF:91KB)豊平区(PDF:94KB)
清田区(PDF:89KB)南区(PDF:106KB)
西区(PDF:94KB)手稲区(PDF:96KB)
地域包括支援センター(市内21か所)の役割
業務内容(包括的支援事業)
総合相談支援
- 高齢者やその家族等からのさまざまな相談に応じ、必要な情報提供やサービス調整を行います。
高齢者の虐待防止と権利擁護
介護予防ケアマネジメント
- 要介護認定で要支援1・2となった方の介護予防サービス計画の作成、サービス調整を行います。
- 要介護となるおそれのある方(特定高齢者※)の介護予防ケアプランを作成し、通所による教室参加や訪問による相談支援の調整を行います。※特定高齢者の判定は「生活機能チェックリスト(PDF形式:39KB)」により行います。
包括的・継続的マネジメント
- 関係機関相互のネットワーク構築により、地域の高齢者の支援体制を整備します。
- 介護支援専門員への支援や多様な社会資源の活用により、地域における連続的で一貫したケアの実施に努めます。
相談に応じる職員
主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などの資格を持つ専門職員
地域包括支援センターのイメージキャラクター「ほっター」
~「ほっター」の由来~
介護や福祉の支援を求めている高齢者やそのご家族を明るく照らし、道しるべとなってくれる「ホタル」をモチーフにしました。センターの窓口は、優しさや広く愛をイメージさせるハート型で、窓口の扉となる羽を大きく広げて、高齢者やご家族の訪れを待っています。訪れて「ほっ」と胸をなでおろす空間と、「地域包括支援センター」の「ター」を重ねています。
リーフレット
イメージキャラクター「ほっター」リーフレット(PDF:790KB)
介護予防センター(市内53箇所)の役割
業務内容
下記の事業を通して、生活機能が低下している高齢者(特定高齢者)を把握し、地域包括支援センターにつなげるなど、地域包括支援センターを補完する役割を果たします。
地域の高齢者の方を対象にした介護予防業務
- ボランティア等を活用しての介護予防活動、介護予防に関する情報の提供等
- 高齢者を対象とした介護予防事業の実施(すこやか倶楽部、転倒予防教室など)
総合的相談支援
- 高齢者や家族からの相談を総合的に受け、訪問などにより実態を把握し、必要なサービスにつなぎます。
地域の介護予防活動支援
- 民生委員や福祉のまち推進活動と連携・協力して地域に介護予防を啓発・普及します。
相談に応じる職員
保健福祉職
地域包括支援センター運営協議会の役割
札幌市地域包括支援センター運営協議会は、地域ケアに関する学識経験者や市民委員(1号・2号被保険者の代表)等で構成される、地域包括支援センター・介護予防センターの設置や運営・評価に関し意見を述べる機関です。
協議内容
地域包括支援センター・介護予防センターに関する以下の事項
- 設置(選定・変更等)に関する事項
- 運営・評価に関する事項
- 職員の確保に関する事項
- その他の地域包括ケアに関する事項
委員名簿
第3期委員名簿(任期:平成21年4月1日から平成24年3月31日まで)(PDF:5KB)(PDF形式:4KB)
お問い合わせ・傍聴申込
札幌市介護保険課介護予防担当係
電話211-2547

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地域密着型サービスと介護保険の施設に関することは
電話番号:011-211-2972