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血液は、人間の生命を維持するために大切なものですが、科学や医学が進歩した現在でも人工的に造ることはできないうえに、生きた細胞であるため長期間保存することもできません。
病気の治療などにより血液を必要としている尊い生命を救うためには、血液をいつでも十分に確保しておく必要があります。
このため、健康な多くの方々や若い世代の方々に献血のご協力をお願いいたします。
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
| 北海道赤十字血液センター | 札幌市西区山の手2条2丁目3-37 | 011-613-6673 |
| 大通献血ルーム | 札幌市中央区大通西1丁目 地下街オーロラタウンコンコース |
011-271-6381 |
| 新さっぽろ献血ルーム | 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 新さっぽろDuo1地下1階 |
011-895-2555 |
| アスティ献血ルーム | 札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル7階 |
011-200-4545 |
献血施設の受付時間などは献血施設へ直接お問い合わせください。
北海道赤十字血液センター(外部リンク)
北海道赤十字血液センターの献血車運行計画(外部リンク)
献血者の健康を守り、また、輸血を受けられる方の安全性を高めるために、献血の基準があります。なお、詳しくお知りになりたい方は、北海道赤十字血液センターへお問い合わせください。
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全血献血 |
成分献血 |
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200mL献血 |
400mL献血 |
血漿成分献血 |
血小板成分献血 |
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| 1回献血量 |
200mL |
400mL |
300mL~600mL |
400mL |
| 年齢 |
16歳~69歳(※) |
男性17歳~69歳(※) 女性18歳~69歳(※) |
18歳~69歳(※) |
男性18歳~69歳(※) 女性18歳~54歳 |
| 体重 |
男性45kg以上 |
男女とも50kg以上 |
男性45kg以上 |
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| 最高血圧 |
90mmHg以上 |
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| 血色素量 |
男性12.5g/dL以上 女性12g/dL以上 |
男性13g/dL以上 女性12.5g/dL以上 |
12g/dL以上 |
12g/dL以上 |
| 血小板数 |
- |
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- |
15万/μL以上、 |
| 年間献血回数 |
男性6回以内 |
男性3回以内 |
血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内 |
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| 年間総献血量 |
200mL献血と400mL献血を合わせて |
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※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60歳~64歳の間に献血経験がある方に限ります。
輸血は、献血された血液がそのまま使われていると思う方が多いかもしれません。
献血いただいた血液を大切に使うため、赤血球、血小板、血漿などの成分に分けられて輸血用血液製剤や血漿分画製剤として調製され、患者さんが必要とする成分だけを輸血します。
なお、全血製剤については、現在ほとんど使用されておりません。

厚生労働省(外部リンク)
北海道赤十字血液センターの携帯サイト


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