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更新日:2014年4月30日

水処理センター・下水管理センター・水再生プラザ

札幌市の水再生プラザ(下水処理場)とその他の施設

 札幌市には10の水再生プラザのほかポンプ場や汚泥を処理する施設などがあります。
平成14年度から、水系別に市内の水再生プラザとポンプ場を3つの水処理センターで総合的に維持管理しています。

 また、下水道管路施設の維持管理(公共ますやマンホールの異常等への対応)は2つの下水管理センターで行っています。

水処理センター

 

 所 在 地

 所轄する水再生プラザ 


 創成川水処理センター

 北区麻生町8丁目1番15号
 電話 011-736-6371

 創成川水再生プラザ
 拓北水再生プラザ
 伏古川水再生プラザ
 茨戸水再生プラザ

 豊平川水処理センター

 白石区菊水元町8条3丁目5番1号
 電話 011-871-5121

 豊平川水再生プラザ
 厚別水再生プラザ
 定山渓水再生プラザ
 東部水再生プラザ

 ■ 新川水処理センター

 西区八軒9条西7丁目1番65号
 電話 011-611-5305

 新川水再生プラザ
 手稲水再生プラザ

 ※水再生プラザに関するお問合せは、所管する各水処理センターでお受けしています。

水再生プラザ(下水処理場)

創成川水再生プラザ
 処理区域は、都心部の一部、南北はJR札幌駅から北46条付近まで、東西は東16丁目からJR学園都市線(北大は除く)までを受け持っており、ビル排水等の流入が多い区域です。
 創成川水再生プラザは札幌で初めての大規模水再生プラザとして昭和42年4月に運転を始め、寒冷地対策として処理施設のすべてに上屋がかけられました。流入量の増加に伴い、昭和56年4月から運転を開始した第2処理施設は麻生球場の地下に池槽を設け土地の有効利用を図っています。平成2年には雨水ポンプ施設、平成3年秋には高度処理施設が運転を開始しています。
 この高度処理水は安春川などに導水し、せせらぎの回復に利用しています。
 また、平成9年には合流式下水道の雨水汚濁負荷の軽減と融雪を兼ねた貯留管施設の運転を開始しています。

処理区域面積 2,064ha
処理能力 144,000m3/日
所在地 北区麻生町8丁目1番15号
電話  011-736-6382
汚泥処理 西部スラッジセンターへ圧送

拓北水再生プラザ
 処理区域は、本市東北部の茨戸川、石狩川、JR学園都市線に囲まれた「あいの里」地区と、拓北地区の一部を受け持っています。住宅都市整備公団が土地区画整備事業として施工した「あいの里団地」の生活関連排水を主に処理するために昭和59年9月から運転を開始しています。

処理区域面積 446ha
処理能力 16,000m3/日
所在地 北区あいの里4条10丁目1番1号
電話 011-778-9793
汚泥処理 西部スラッジセンターへ圧送

伏古川水再生プラザ
 処理区域は、中島公園一帯および中央区の一部、東区の苗穂、本町、伏古、東雁来などを受け持っています。伏古川水再生プラザは昭和43年4月に運転を開始しました。池槽上部は、テニスコート、公園施設などを設け、地域住民のスポーツや憩いの場として利用されています。
 また、平成15年には高度処理運転と合流式下水道の雨水汚濁負荷の軽減と融雪を兼ねた貯留管施設の運転を開始しています。

処理区域面積 1,108ha
処理能力 61,000m3/日
所在地 東区伏古8条1丁目2番35号
電話   011-781-2331
汚泥処理  西部スラッジセンターへ圧送

茨戸水再生プラザ
 茨戸水再生プラザは、本市の北区屯田、篠路、東区丘珠、東苗穂地区と石狩市の花川、緑苑台、本町地区を受け持つ広域水再生プラザで、昭和52年8月から運転を開始しています。池槽上部には野球場、テニスコートを設け、地域住民に開放しています。
 平成3年4月には、放流先である茨戸川の水質保全を目的とした雨水滞水池が運転を開始しています。

処理区域面積 2,014ha
処理能力  125,000m3/日
所在地 石狩市花川東1000番地
電話 0133-74-4395
汚泥処理 西部スラッジセンターへ圧送

豊平川水再生プラザ
 処理区域は、豊平川の右岸に位置し、豊平川と月寒川に狭まれており、南は真駒内、簾舞まで伸び豊平区、白石区の一部を受け持っています。
 豊平川水再生プラザは昭和45年10月に運転が開始され流入量の増加に伴い昭和55年9月に第2処理施設が運転を始めています。

処理区域面積 4,833ha
処理能力 186,000m3/日
所在地 白石区菊水元町8条3丁目5番1号
電話 011-871-5191
汚泥処理 東部スラッジセンターに圧送

厚別水再生プラザ
 処理区域は、近年著しく発展したもみじ台、厚別副都心地域、清田、平岡など月寒川の東側地域を受け持っています。この処理区は、現在精力的に整備が進められており、今後ますます汚水量の増加が見込まれています。
 厚別水再生プラザは、昭和48年10月に運転が開始され、3度の増設がなされており、全域が分流式を採用しています。また雪対策施設としての大規模融雪槽(汚水調整池と兼ねる)が平成5年1月に完成しました。

処理区域面積 4,443ha
処理能力 154,800m3/日
所在地 厚別区厚別町山本645番地18
電話 011-891-4360
汚泥処理 加圧脱水(塩鉄、石灰注入)・
 東部スラッジセンターに圧送


定山渓水再生プラザ
 「札幌の奥座敷」ともいわれる定山渓温泉街を処理区としており山間の温泉街という地形的制約から、処理区域面積は小さく、処理能力は小規模なものとなっています。行楽地の汚水を受け持つことから日曜・祝日、季節的には秋の紅葉・冬のスキー・雪まつりなどの時期に流入量が増える傾向が顕著です。
 昭和45年に運転を開始していますが、この水再生プラザは、温泉排水が多く流入水温が高いのが特徴で、この熱エネルギーを活用し場内のロードヒーティングなどに有効利用しています。

処理区域面積 96ha
処理能力 14,000m3/日
所在地 南区定山渓温泉東1丁目50番地
電話 011-598-2820
汚泥処理 濃縮汚泥を
 西部スラッジセンターへ搬出

東部水再生プラザ
 東部水再生プラザは、白石区、豊平区、清田区、南区の一部から排出される下水を処理するための水再生プラザです。第4次札幌市長期総合計画で推計された人口から、その流入下水量の増大に対応するため、札幌市で10番目の水再生プラザとして、平成17年度から供用を開始しました。

処理区域面積 688ha
処理能力 40,000m3/日
所在地 白石区東米里2172番地1
電話 011-874-2531
汚泥処理 東部スラッジセンターへ圧送

新川水再生プラザ
 処理区域は、東は石狩街道及び豊平川から西の山間部、北は発寒川、新川まで、南は川沿地域までを受け持っています。
 新川水再生プラザは、昭和46年9月に東京以北最大規模の水再生プラザとして運転が開始されました。市の中心部のオフィスビル、商店街などの排水が多く、また、すすきの地区等の影響により、夜間の流入量が多いのが特徴です。水量の増加に伴い昭和56年4月から第2処理施設の運転を始めています。敷地に住宅地が接近していることから、市民の憩いの場として親しまれるよう、池槽上部には公園・野球場・テニスコート・パークゴルフ場などを整備して無料開放しており、毎年多数の市民に利用されています。また、雪対策施設としての流雪溝・融雪槽が平成16年2月に完成しました。

処理区域面積 3,732ha
処理能力 238,000m3/日
所在地 西区八軒9条西7丁目1番65号
電話 011-611-5309
汚泥処理 西部スラッジセンターへ圧送

手稲水再生プラザ
 処理区域は、琴似発寒川以西、新川以南の工業地域を含む発寒地区、手稲山麓に広がり住宅地域の西野、手稲地区、小樽に隣接する星置地区、石狩市の一部を受け持っています。西野、福井、平和地区は分流式を採用しています。
 昭和53年6月に運転が開始されて以来4度の増設を行っています。処理水の一部は、砂ろ過され水再生プラザ内のほか西部スラッジセンターへ送水され洗浄水として有効利用しています。

処理区域面積 5,187ha
処理能力 220,000m3/日
所在地 手稲区手稲山口265番地8
電話 011-683-1561
汚泥処理 西部スラッジセンターへ圧送

下水管理センター

 

 所 在 地

 所管する区

東部下水管理センター

 白石区本通20丁目北2番11号
 電話 011-865-7121

白石区、厚別区、豊平区、清田区、南区

西部下水管理センター

 西区八軒9条西7丁目1番30号
 電話 011-641-8671

中央区、北区、東区、西区、手稲区