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障がいのある人や高齢の人等、誰もが平等に社会参加でき、安心して快適に暮らせるまちづくりが望まれています。このためには、市民、事業者と札幌市が連携して、様々な障壁を取り除いていかなければなりません。そこで、札幌市では、平成10年(1998年)12月に「札幌市福祉のまちづくり条例」を制定しました。
そして、この条例に基き、市民や事業者の皆様から幅広い意見をいただき、ともに考えながら、福祉のまちづくりを総合的に推進するための連携の要として、「札幌市福祉のまちづくり推進会議」を設置しました。
この推進会議では、札幌市からの諮問に応じ、福祉のまちづくりの推進に関する重要事項を調査審議し、札幌市に意見を述べ、施策に反映させていくとともに、市民に対する情報発信を積極的に行っていきます。

福祉のまちづくりに関する重要事項を調査審議します。具体的には次のようなものを調査審議します。
委員30名以内。任期2年。学識経験を有する者、事業者、民間諸団体の代表者、関係行政機関の職員、その他市長が必要と認める者のうちから、市長が委嘱します。
第7期福祉のまちづくり推進会議の公募委員につきましては、平成23年7月に募集を行い、選考委員会(※)において応募者総数18名から5名の公募委員が選考されました。選考につきましては、応募時に提出いただいた福祉のまちづくりに関する理解、意識を記載した小論文を基に審査を行い、性別、年齢層などを総合的に考慮して選考いたしました。
※第7期福祉のまちづくり推進会議公募委員の選考委員会の選考委員は次の5名です。
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