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更新日:2017年8月7日

福祉のまちづくり推進会議

福祉のまちづくり推進会議とは?

障がいのある人や高齢の人等、誰もが平等に社会参加でき、安心して快適に暮らせるまちづくりが望まれています。このためには、市民、事業者と札幌市が連携して、様々な障壁を取り除いていかなければなりません。そこで、札幌市では、平成10年(1998年)12月に「札幌市福祉のまちづくり条例」を制定しました。
そして、この条例に基き、市民や事業者の皆様から幅広い意見をいただき、ともに考えながら、福祉のまちづくりを総合的に推進するための連携の要として、「札幌市福祉のまちづくり推進会議」を設置しました。
この推進会議では、札幌市からの諮問に応じ、福祉のまちづくりの推進に関する重要事項を調査審議し、札幌市に意見を述べ、施策に反映させていくとともに、市民に対する情報発信を積極的に行っていきます。

福祉のまちづくり推進会議の設置概要

目的

福祉のまちづくりに関する重要事項を調査審議します。具体的には次のようなものを調査審議します。

  • 推進モデル事業の指定
  • 公共的施設整備の手続き違反者の公表の可否
  • 福祉のまちづくり推進状況の検証
  • 公共的施設の整備状況についてのモニター
  • 時代の要請に合った整備基準のあり方

組織

委員30名以内。任期2年。学識経験を有する者、事業者、民間諸団体の代表者、関係行政機関の職員、その他市長が必要と認める者のうちから、市長が委嘱します。

活動状況等

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181