ホーム > 健康・福祉・子育て > 生活衛生 > 衛生研究所 > 札幌市における主な感染症の発生動向

ここから本文です。

更新日:2026年4月9日

 

札幌市における主な感染症の発生動向

2026年第14週(3月30日~4月5日)のデータを掲載しました。

通常、毎週木曜日午後に更新しています。速報値のため後日訂正される場合があります。 

報告対応表(2026年)(国立健康危機管理研究機構)・札幌市における感染症の発生状況(札幌市保健所)

微生物(細菌・ウイルス)の電子顕微鏡写真

今週の概要(週報告)

全数把握対象の感染症(週報告)次の報告がありました(件)。 報告一覧表:全数把握対象感染症のページ

 

定点把握対象の感染症(週報告)

定点当たり患者報告数が、警報レベル★★★・注意報レベル★★、または2以上★の疾患の推移は、次の通りです。

疾患名

9週 10週 11週 12週 13週 14週

警報等レベルの基準値 注意報・警報レベル

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎★★★ 9.0 12.06 12.78 10.66 11.56 7.48 警報開始8、警報終息4、注意報—
インフルエンザ★ 23.39 27.14 24.59 21.72 13.95 9.60 警報開始30、警報終息10、注意報10

感染性胃腸炎★

4.59 4.91 4.78 2.78 4.25 4.03

警報開始20、警報終息12、注意報—

水痘 1.0 1.19 0.94 0.78 1.06 0.68 警報開始2、警報終息1、注意報1
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は第4週から警報レベルとなっています。引き続きの感染予防策を行うなど、ご注意をお願いいたします。札幌市における感染症の発生状況(札幌市保健所)
  • 急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり患者報告数は、9週53.68、10週64.66、11週65.82、12週58.19、13週52.36、14週44.84  です。

※インフルエンザのシーズン:流行時期に合わせ、毎年、第36週(8月末~9月初旬)から翌年の第35週までの1年間をインフルエンザシーズンとして情報提供を行っております。(2025/2026年シーズンは、2025年9月1日から2026年8月30日迄です。)

定点区分 疾患名

急性呼吸器感染症定点 (ARI定点)(定点数:44)

急性呼吸器感染症(ARI)   ・★インフルエンザ  ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

小児科定点(定点数:32)

咽頭結膜熱   ・★★★A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 ・★感染性胃腸炎 

水痘    ・手足口病                                     ・伝染性紅斑

突発性発しん  ・ヘルパンギーナ                                  ・流行性耳下腺炎           ・RSウイルス感染症

眼科定点(定点数:12)

急性出血性結膜炎 ・流行性角結膜炎

基幹定点(定点数:1)

週報告数(マイコプラズマ肺炎・クラミジア肺炎(オウム病を除く)・細菌性髄膜炎・無菌性髄膜炎)・感染性胃腸炎(ロタウイルス)

過去のデータ ・ページの先頭へ戻る

 ウイルスの検出状況

病原体定点医療機関で採取された咽頭ぬぐい液等の試料から分離された、ウイルスの検出状況を掲載しています。

     報告数

過去のデータページの先頭へ戻る

 

 定点把握の感染症(月報告)( 3 月分)

  • 基幹定点(定点数1)月別報告数メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症・薬剤耐性緑膿菌感染症・ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
  • 性感染症定点(定点数14)月別報告数性器クラミジア感染症・性器ヘルペス感染症・尖圭コンジローマ・淋菌感染症

過去のデータ ・ページの先頭へ戻る

 その他

「札幌市の主な感染症の発生動向」へのリンクは自由です。このトップページへのリンクをお願いします。

ページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。