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更新日:2026年8月13日

 

札幌市における主な感染症の発生動向

通常、毎週木曜日15時に更新しています。速報値のため後日訂正される場合があります。

報告週対応表(2026年)札幌市保健所のページ感染症発生動向調査の概要

週報告:2026年第32週(8月3日~8月9日)

全数把握対象の感染症

  • 次の報告がありました。(件)
  • 【2類感染症】結核2、【3類感染症】腸管出血性大腸菌感染症3、
    【4類感染症】―、【5類感染症】梅毒4、百日咳1   

定点把握対象の感染症

  • 手足口病は、第30週に警報レベル5を超えましたが、さらに今週11.59と増加しました。
    ・ヘルパンギーナが増加してきています。
    ・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎についても引き続き注意が必要です。
    ・手洗いの励行など、感染予防対策にご注意をお願いいたします。
  • なお急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり患者報告数は、29週32.42、30週29.42、31週37.67、32週31.56です。

定点当たり患者報告数が、警報レベル★★★・注意報レベル★★、2以上★ などの疾患の推移は次の通りです。

疾 患 名

29週 30週 31週 32週

注意報・警報レベル基準値

手足口病★★★ 3.23 6.58 9.87 11.59 警報開始5、警報終息2、注意報—
ヘルパンギーナ 1.16 1.19 2.83 2.93 警報開始6、警報終息2、注意報—
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎★

2.81

2.68 2.2 2.0 警報開始8、警報終息4、注意報—
感染性胃腸炎★ 3.23 3.06 2.17 2.41 警報開始20、警報終息12、注意報—

疾患別ページは次の通りです。

 月報告:2026年7月分

 ウイルスの検出状況

病原体定点医療機関で採取された咽頭ぬぐい液等の試料から分離された、ウイルスの検出状況を掲載しています。

検出状況一覧(PDF:89KB)(CSV:4KB)

インフルエンザウイルス(2025/2026シーズン)の内訳

過去のデータ

報告数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子顕微鏡写真

医療機関向け検査情報(報告集)

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