ホーム > 健康・福祉・子育て > 生活衛生 > 衛生研究所 > 札幌市における主な感染症の発生動向

ここから本文です。

更新日:2026年5月21日

 

札幌市における主な感染症の発生動向

通常、毎週木曜日15時更新しています。速報値のため後日訂正される場合があります。報告週対応表(2026年)札幌市保健所のページ

週報告

2026年第20週(5月11日~5月17日)データを掲載しました。

全数把握対象の感染症

 

次の報告がありました。(件)

  • 【2類感染症】結核1、【3類感染症】腸管出血性大腸菌感染症1、【4類感染症】-、【5類感染症】カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症1、急性脳炎1、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1、後天性免疫不全症候群2、梅毒6、百日咳5
  • 発生報告一覧表

定点把握対象の感染症

定点当たり患者報告数が、警報レベル★★★・注意報レベル★★、または2以上★の疾患の推移は次の通りです。

疾患名

17週 18週 19週 20週

警報等レベルの基準値注意報・警報レベル

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎★ 10.1 7.77 2.58 6.1 警報開始8、警報終息4、注意報—
感染性胃腸炎★ 7.19 5.45 3.29 5.87 警報開始20、警報終息12、注意報—
  • 警報・注意報レベルの疾患はありませんが、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎は、定点当たり報告数が2.0を上回っています。
  • なお急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり患者報告数は、18週 49.14 、19週 25.67、20週 42.07です。

 月報告

2026年(4月まで)のデータを掲載しています。

 ウイルスの検出状況

病原体定点医療機関で採取された咽頭ぬぐい液等の試料から分離された、ウイルスの検出状況を掲載しています。

報告数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告数

 

電子顕微鏡写真

医療機関向け検査情報

感染症発生動向調査の概要

 

ページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。