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更新日:2019年3月22日

平成31年度個人住民税の申告

申告書の提出が必要な方

平成31年1月1日現在、区内に住所のある方は、次の場合を除いて申告が必要となります。

※1 給与以外の所得があった方、給与支払報告書(源泉徴収票)に記載されている控除(社会保険料控除・障害者控除・配偶者控除・扶養控除など)に変更があった方、医療費控除などの控除を追加する方などは申告が必要です。 

※2 公的年金等以外の所得があった方、公的年金等支払報告書(源泉徴収票)に記載されている控除(社会保険料控除・障害者控除・配偶者控除・扶養控除など)に変更があった方、医療費控除や生命保険料控除などの控除を追加する方などは申告が必要です。

(注)平成31年1月1日現在、市(区)外にお住まいの方で、区内に事務所、事業所、または家屋敷を有している場合は、3月15日までに申告をしなければなりません。詳しくは、事務所等の所在する区を担当する市税事務所市民税課にお問い合わせください。
市民税・道民税(個人住民税)事務所・事業所又は家屋敷申告書

 所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出した方への留意点

上場株式等に係る配当所得等および譲渡所得等の課税方式の選択

上場株式等に係る配当所得等および譲渡所得等について、個人住民税の納税通知書などが送達される日までに、所得税及び復興特別所得税の確定申告とは別に、個人住民税の申告をすることによって、個人住民税においては所得税とは異なる課税方式を選択することができます。詳しくは平成31年1月1日現在にお住まいの区を担当する市税事務所市民税課にお問い合わせください。
例)所得税は総合課税を選択、個人住民税は申告不要制度を選択

所得税にて災害減免法の適用を受けた場合の個人住民税への雑損控除の適用

個人住民税について、所得税及び復興特別所得税の確定申告とは別に、個人住民税の申告をすることによって、平成30年分所得税で災害減免法の適用を受けた(※)場合でも、個人住民税においては雑損控除の適用を受けられることがあります。詳しくは平成31年1月1日現在にお住まいの区を担当する市税事務所市民税課にお問い合わせください。
※所得税では、所得税法に定める雑損控除または災害減免法による軽減・免除のいずれか有利な方を選択することができます。

申告会場

平成31年度住民税申告会場一覧

 既に申告会場にて申告いただける期間が終了しておりますので、1月1日現在にお住まいの区(※)を担当する市税事務所市民税課にて御申告ください。なお、受付時間は、平日の8時45分~17時15分です。

※平成31年1月1日現在、市(区)外にお住まいで、区内に事務所、事業所、または家屋敷を有している場合の申告については、事務所等の所在する区を担当する市税事務所市民税課にお問い合わせください。

1月1日現在にお住まいの区 申告会場

申告期間

(平成31年)

受付時間
中央区

中央市税事務所 会議室1又は4番窓口(中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー2条館 4階)

 3月1日(金)、3月2日(土)

8時45分~17時15分
 3月4日(月)~3月8日(金) 8時45分~19時00分
3月11日(月)~3月15日(金)  8時45分~17時15分
北区・東区 北部市税事務所 第1会議室 (中央区北4条西5丁目 アスティ45 9階)  3月2日(土) 8時45分~17時15分
3月4日(月)~3月8日(金) 8時45分~19時00分
3月11日(月)~3月15日(金) 8時45分~17時15分

 臨時申告会場

篠路コミュニティセンター2階会議室1・2 (北区篠路3条8丁目11-1) 2月13日(水)~2月15日(金)  9時00分~17時00分
札幌サンプラザ1階ロビー(北区北24条西5丁目) 2月26日(火)~3月 1日(金)  9時00分~17時00分
東区民センター 3階視聴覚室(東区北11条東7丁目) 2月19日(火)~2月22日(金)  9時00分~17時00分
白石区・厚別区

東部市税事務所 地下1階会議室(厚別区大谷地東2丁目4-1 札幌市交通局本局庁舎 地下1階)

 2月25日(月)~3月2日(土) 8時45分~17時15分
3月 4日(月)~3月 8日(金) 8時45分~19時00分
3月11日(月)~3月15日(金) 8時45分~17時15分
臨時申告会場 白石区民センター 集会室A・B(白石区南郷通1丁目南8 白石区複合庁舎5階) 3月4日(月)~3月 8日(金) 9時00分~17時00分
豊平区・清田区・南区

南部市税事務所 市民税課 (豊平区平岸5条8丁目2-10 イースト平岸 3階)

3月2日(土) 8時45分~17時15分
3月4日(月)~3月8日(金) 8時45分~19時00分
3月11日(月)~3月15日(金) 8時45分~17時15分
臨時申告会場 清田区役所3階大会議室 (清田区平岡1条1丁目) 2月25日(月)~3月1日(金) 9時00分~19時00分 
3月2日(土) 9時00分~17時00分
南区民センター2階区民ホール(南区真駒内幸町2丁目) 2月18日(月)~2月22日(金) 9時00分~17時00分
西区・手稲区

西部市税事務所 A会議室(西区琴似3条1丁目1-20 コトニ3・1ビル 2階)

2月14日(木)~3月1日(金) ※土・日除く。 8時45分~17時15分
3月2日(土) 8時45分~17時15分
3月4日(月)~3月8日(金) 8時45分~19時00分
3月11日(月)~3月15日(金)  8時45分~17時15分
臨時申告会場 手稲区民センター2階1・2階会議室(手稲区前田1条11丁目) 2月25日(月)~3月1日(金) 9時00分~17時00分

※各市税事務所の市民税課では、上記の申告期間以外でも、随時受付をしております(平日の8時45分~17時15分)。
※例年、申告会場開設初日および月曜日は非常に混雑いたしますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

申告の際に必要なもの

1.市民税・道民税(個人住民税)申告書

2.マイナンバー(個人番号)制度における本人確認書類
個人番号を記載した申告書を提出する場合は、記載された個人番号が正しいかどうかを確認する「番号確認」と申告書を提出する方の「身元確認」を行うための書類が、それぞれ1種類ずつ必要となります。 詳細は税の手続きにおけるマイナンバーの取扱いのページをご確認ください。

3.印鑑

4.平成30年中の収入や必要経費がわかるもの

  • 営業、農業、不動産収入がある方は、収入および必要経費のわかる収支内訳書など
  • 給与所得の源泉徴収票(源泉徴収票がない場合は、給与明細書など支払金額などがわかるもの。)
  • 公的年金等の源泉徴収票
  • その他、所得金額の計算に必要な収入金額および必要経費などがわかるもの

5.各種控除の申告に必要な領収書、証明書など(平成30年中に支払ったもの)

  • 社会保険料控除・・・健康保険料などは領収書(国民健康保険料や介護保険料については平成29・30年度分の納付書)など、国民年金基金の掛金は控除証明書など
  • 小規模企業共済等掛金控除・・・支払った掛金額の証明書
  • 医療費控除・・・医療費控除計算明細書またはセルフメディケーション税制計算明細書
    ※医療費の領収書の添付または提示は必要ありません。
    ※明細書の記載内容を確認するため、申告期限等から5年間は領収書の提示または提出を求める場合がありますので、領収書原本の保管をしてください。
  • 生命保険料控除、地震保険料控除・・・保険会社などからの控除証明書など
  • 雑損控除・・・り災証明書や損失額がわかるものなど。詳しくは平成31年1月1日現在にお住まいの区を担当する市税事務所市民税課にお問い合わせください。
  • 障害者控除・・・障がいの種別及び等級(程度)がわかる手帳など
  • 勤労学生控除・・・学生証・在学証明書など
  • 寄附金税額控除・・・寄附先団体などから交付された寄附金の受領書など
  • その他、各種控除の支払金額・適用要件などが確認できる領収書・証明書など

※日本国外に居住する親族に係る扶養控除、配偶者控除、配偶者特別控除、障害者控除に関する事項が記載された住民税申告書を提出する方は、原則、親族関係書類と送金関係書類の添付または提示が必要となります。

申告に関するお問い合わせ

 1月1日現在にお住まいの区 お問い合わせ先
中央区

中央市税事務所市民税課市・道民税担当

電話:011-211-3914

北区・東区

北部市税事務所市民税課市・道民税担当

電話:011-207-3914

白石区・厚別区

東部市税事務所市民税課市・道民税担当

電話:011-802-3914

豊平区・清田区・南区

南部市税事務所市民税課市・道民税担当

電話:011-824-3914

西区・手稲区

西部市税事務所市民税課市・道民税担当

電話:011-618-3914

※平成31年1月1日現在、市(区)外にお住まいで、区内に事務所、事業所、または家屋敷を有している場合の申告については、事務所等の所在する区を担当する市税事務所市民税課にお問い合わせください。