ホーム > 利用者のみなさまへ > 災害が発生したら・災害に備えて > 水道局の取り組み > 伏古みみずく公園で緊急貯水槽の現地説明会を開催しました
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本説明会は、災害時における応急給水体制への理解を深めていただくとともに、地域の皆様の防災意識の向上を図ることを目的に、水道局が定期的に開催しているものです。

説明会では、水道局が実施している各種防災対策をはじめ、令和6年能登半島地震の際に行った給水タンク車の派遣対応などについてご紹介いたしました。また、公園内に整備されている「緊急貯水槽(貯水量100立方メートル)」の施設概要や、実際に災害が発生した際の給水体制について解説いたしました。
解説後は、参加者の皆様に6リットルの給水袋を使った応急給水体験を行っていただきました。皆様自ら手動のウイングポンプを操作して給水を行い、体験中には「結構、力がいるね」といったご感想をいただきました。
質疑応答では、「災害時の開設時間は?」「夜間も開設しているの?」などの質問が寄せられ、地域の防災に対する意識の高さを深く実感する機会となりました。
