ホーム > 利用者のみなさまへ > 災害が発生したら・災害に備えて > 水道局の取り組み > 東月寒中学校で緊急貯水槽の現地説明会を開催しました
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本説明会は、災害時における応急給水体制への理解を深めていただくとともに、地域の皆様の防災意識の向上を図ることを目的に、水道局が定期的に開催しているものです。

当日は強い日差しが照りつける秋晴れとなり、関係者含め35名(地域住民の皆様約30名)にご参加いただきました。
説明会では、災害時に地域の命をつなぐ「緊急貯水槽(貯水量100立方メートル)」の役割や、災害時の水道施設に関する解説を行うとともに、実際に水を給水袋に入れる応急給水体験を実施いたしました。
参加された地域の皆様には大変積極的にご体験いただき、非常時の具体的な運用方法や取り組みに関する質問も数多く寄せられ、皆様の防災に対する意識の高さを実感する機会となりました。
ご参加いただきました町内会の皆様、誠にありがとうございました。
今後とも地域の皆様と連携・協力しながら、災害に強い安心・安全な水道を目指して取り組みを進めてまいります。