ホーム > 利用者のみなさまへ > 災害が発生したら・災害に備えて > 水道局の取り組み > 水道局新琴似庁舎で緊急貯水槽の現地説明会を開催しました
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本説明会は、災害時における応急給水体制への理解を深めていただくとともに、地域の皆様の防災意識の向上を図ることを目的に、水道局が定期的に開催しているものです。

当日は、心地よい日差しの秋晴れとなり、関係者含め41名(地域住民の皆様約20名)にご参加いただきました。
説明会では、災害時に地域の命を守る拠点となる「緊急貯水槽(貯水量400立方メートル)」をはじめとする災害時の応急給水体制についてご紹介いたしました。また、ご参加いただいた皆様には、普段は直接見ることができない緊急貯水槽施設の見学や、実際の器具を使用した応急給水体験を行っていただきました。
こうした機会を通じて、いつ来るかわからない災害に備え、地域の皆様との協力体制の構築に努めるとともに、今後とも災害に強い安心・安全な水道づくりを推進してまいります。