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更新日:2018年3月30日

地下鉄利用時に火災がおきたら

 地下鉄ご利用時に火災が発生した際は、落ち着いて行動いただくとともに、以下の点にご注意願います。

 (詳しくは「地下鉄安全ガイド」もご覧ください)。

駅で火災がおきたら

  1. 煙のない方向へ逃げて「火災報知器」のボタンを押すか、駅員にお知らせください。
  2. 煙を吸い込まないようにハンカチなどで鼻と口を覆い、駅員の指示や「誘導灯」に従い、できるだけ低い姿勢で避難してください。 

  駅で火災

車内で火災がおきたら

  1. 火元から離れて「非常通報装置」で火災が発生したことをお知らせください。
  2. 可能であれば車両内に設置している「消火器」で、初期消火にご協力ください。
  3. 車両に「車両間仕切り扉」がある場合、扉を閉めることで煙の拡散を防ぐことができます。

    車内で火災

火災が起きた際の運転について

 原則として次の駅に到着するまで運転を継続し、駅に到着した後、乗務員や駅員が避難誘導します。

 (札幌市の地下鉄は駅間が比較的短いため、長くても2~3分で次の駅まで到着します)

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局高速電車部業務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2746

ファクス番号:011-896-2793

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