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ホーム > 健康づくり情報 > キツネについて

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更新日:2020年5月11日

キツネについて

最近、西区内においても、特に子育て時期の春から秋にかけて、キツネを住宅地で見かけるとの情報が保健センターに寄せられるようになってきており、キツネの駆除や捕獲をしてほしいとの要望も寄せられることがあります。

キツネはもともと北海道に生息する野生動物で、駆除や捕獲をする場合には「鳥獣保護管理法」に基づく許可が必要な生き物です。

このため、地域ぐるみで以下のような対策を取っていただき、キツネを近づけない環境づくりをすることが大切になります。

キツネを寄せつけない対策の例

  • 生ごみやコンポストが荒らされないように、ゴミステーションやコンポストを管理する。
  • エサとなる残飯や生ごみ、犬やネコのエサを放置しない。キツネにエサをやらないでイラスト
  • 大きな音を立てるなどしてキツネを追い払う。
  • 木酢液(もくさくえき)などキツネが嫌がるものを散布する。
  • 物置などは侵入されないように戸締りする。
  • キツネへの給餌は絶対にしない。

エキノコックス症の感染を防ぐために

  • 外から帰ったら必ず手を洗う。
  • キツネやそのふんに触らない。
  • 山菜や家庭菜園の野菜などは、十分に加熱またはよく水洗いしてから食べる。
  • 野ネズミを犬が食べることで感染するので、犬の放し飼いはやめ、散歩の時にはリードを付けて拾い食いをさせない。

キツネ、エキノコックスについて詳しくお知りになりたい方は、下記の関連リンクのホームページも参照してください。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市西区保健福祉部健康・子ども課

〒063-8612 札幌市西区琴似2条7丁目1-20

電話番号:011-621-4247

ファクス番号:011-641-0392