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更新日:2018年12月7日

「心の輪を広げる体験作文」・「障害者週間のポスター」

障がいの有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指し、障がいのある方に対する市民の理解の促進を図るため、内閣府・都道府県・指定都市が共催して、「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を公募するものです。

 平成30年度「心の輪を広げる体験作文」・「障害者週間のポスター」作品募集

障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」と、障害のある人に対する理解を広めるための「障害者週間のポスター」を募集します。たくさんのご応募をお待ちしています。

募集内容

 

心の輪を広げる体験作文

障害者週間のポスター

テーマ

出会い、ふれあい、心の輪―障害のある人とない人とのふれあい体験を広げよう―

障がいの有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現

部門

小学生、中学生、高校生・一般の3部門

小学生、中学生の2部門

形式

400字詰め原稿用紙(B4判縦書き)
小学生、中学生:2~4枚程度
高校生・一般:4~6枚程度

B3判または四つ切り
縦位置(縦長)のみ

彩色及び画材は自由

募集期間

平成30年7月2日(月曜日)~8月31日(金曜日)

応募先

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課(〒060-8611央区北1条西2丁目)

表彰等

選考委員会で選考のうえ、作文は、小学生、中学生、高校生・一般の部門ごとに最優秀作1編、優秀作2編以内を、ポスターは小学生、中学生の部門ごとに最優秀作1点、優秀作1点以内を入賞とし、表彰を行うほか、副賞(最優秀作は1万円相当の図書カード、優秀作は5千円相当の図書カード)を贈呈します。
最優秀作につきましては、札幌市から内閣府へ推薦します。

平成30年度「心の輪を広げる体験作文」・「障害者週間のポスター」表彰式

選考委員会の選考により、平成30年度の入賞作品が決定しました。受賞された方の表彰式を下記のとおり実施します。また、今年度は、札幌市から内閣府へ推薦した作品が全国入賞を果たしましたので、その記念品の贈呈を併せて行います。

  • 日時:平成30年12月9日(日曜日)10時00分~10時30分
    なお、表彰式に引き続き、障がい者の文化芸術活動の発表会である「楽芸会(がくげいかい)」が開催されます。
  • 場所:札幌市身体障害者福祉センター体育館(西区二十四軒2条6丁目)

入賞作品のご紹介

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936  内線:2936

ファクス番号:011-218-5181