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更新日:2015年3月6日

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival)

札幌市では、文化芸術が市民に親しまれ、心豊かな暮らしを支えるとともに、札幌の歴史・文化、自然環境、IT、デザインなど様々な資源をフルに活かした次代の新たな産業やライフスタイルを創出し、その魅力を世界へ強く発信していくために、「創造都市さっぽろ」の象徴的な事業として、札幌国際芸術祭を開催いたします。

基本構想について

札幌市では、平成21年3月に策定された「札幌市文化芸術基本計画」に基づく文化芸術の振興に関する取り組み、「創造都市さっぽろ」の推進、市民による文化芸術活動の広がりを受けて、平成21年度から平成22年度にかけて国際芸術祭の開催に係る調査、平成23年度に専門家、美術関係者等による検討委員会を設置し、札幌らしい国際芸術祭のあり方やコンセプト、展開方針について検討してきました。

そして、その検討結果を踏まえ、国際芸術祭の開催に向けての札幌市の基本的な考え方を示すものとして、平成24年6月に基本構想を策定いたしました。

 

札幌国際芸術祭2014について

札幌で初めての国際的なアートフェスティバルとして、世界的に著名なアーティストである坂本龍一氏をゲストディレクターに迎え、2014年7月19日(土曜日)から9月28日(日曜日)まで72日間に渡り開催されました。
開催テーマは「都市と自然」。これからの都市と自然の共生のあり方を考える国際芸術祭として、世界で活躍する現代アーティストたちが参加し、市内各所では展覧会やパフォーマンスなど、様々なプログラムが展開されました。美術館はもちろん、札幌の街全体が芸術祭の舞台となりました。

FOGSCAPE#47412

中谷 芙二子《FOGSCAPE#47412》2014年
札幌芸術の森美術館での展示風景
Photo:木奥 恵三

一石を投じる

島袋 道浩《一石を投じる》2014年
札幌市北3条広場での展示風景
Photo:木奥 恵三

メランコリア

アンゼルム・キーファー《メランコリア》1989年
福岡市美術館所蔵
北海道立近代美術館での展示風景
Photo:木奥 恵三

 サーカスの地中

毛利 悠子《サーカスの地中》2014年
清華亭での展示風景
Photo:木奥 恵三

実施主体について

札幌市及び道内を代表する企業又は団体計25社が参加し、産学官協働で創造都市さっぽろを推進する「創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会」を実施主体とします。

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市観光文化局国際芸術祭担当部国際芸術祭担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2314

ファクス番号:011-218-5154