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更新日:2017年6月12日

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival)

札幌市では、文化芸術が市民に親しまれ、心豊かな暮らしを支えるとともに、札幌の歴史・文化、自然環境、IT、デザインなど様々な資源をフルに活かした次代の新たな産業やライフスタイルを創出し、その魅力を世界へ強く発信していくために、「創造都市さっぽろ」の象徴的な事業として、3年に1度、札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival 略称:SIAF【サイアフ】)を開催いたします。

札幌国際芸術祭2017

メインビジュアル

 

SIAF2017は、ゲストディレクターに大友良英氏を迎え、「芸術祭ってなんだ?」をテーマに2017年8月6日から10月1日まで57日間にわたり開催されます。展覧会、音楽ライブ、パフォーマンスなど、多様な表現が市内のあちこちに出現します。57日間、毎日更新される「ライブ」な芸術祭。広い青空の下で、緑に囲まれた森で、まちなかの喧噪のなかで、夜はすすきののネオン街で--。札幌中に散らばった星屑のようなきらめく表現に出合い、あなただけの星座を探しに出かけてみませんか。


テーマ

芸術祭ってなんだ?

サブテーマ 

ガラクタの星座たち

開催期間

2017年8月6日(日曜日)~2017年10月1日(日曜日)【57日間】

会場

モエレ沼公園/札幌芸術の森/札幌市立大学/北海道大学総合博物館/JRタワー プラニスホール/mima 北海道立三岸好太郎美術館/札幌大通地下ギャラリー 500m美術館/狸小路商店街/大通すわろうテラス/金市舘ビル/りんご/北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化/複合施設 HUG/AGS6・3ビル/北専プラザ佐野ビル/CAI02/札幌市資料館/札幌市円山動物園/円山公園/札幌宮の森美術館/TOOV cafe/gallery/OYOYOまち×アートセンターさっぽろ/大漁居酒屋てっちゃん/UNTAPPED HOSTEL/WAYA/雪結(yuyu)/Ten to Ten Hokkaido Hostel & Kitchen/SappoLodge/めざましサンド店/THE STAY SAPPORO/札幌ゲストハウスやすべえ/札幌コンサートホール Kitara/扇谷記念スタジオ・シアターZOO/石山緑地/中島公園/札幌市電 ほかSIAF2017スペシャル・ビッグバンド(企画チーム)

参加アーティスト

ARTSAT × SIAFラボ/EYE/相川 みつぐ/Adam Kitingan/アヨロラボラトリー/有泉 汐織/五十嵐 淳/イサム・ノグチ/石川 直樹/伊藤 隆介/WinWin/植野 隆司/上ノ 大作/宇川 直宏/梅田 哲也/大黒 淳一×SIAFラボ/大友 良英/大友 良英+青山 泰知+伊藤 隆之 /オーレン・アンバーチ /OKI/章素琳/岸野 雄一/クリスチャン・マークレー/栗谷川 健一/クワクボリョウタ/今野 勉/斎藤 歩/斎藤 秀三郎/斉藤 幹男/酒井 広司/Sachiko M/札幌大風呂敷チーム×プロジェクトFUKUSHIMA!/さや/沢 則行/さわ ひらき/篠原 有司男/東海林 靖志/白濱 雅也/鈴木 昭男/鈴木 悠哉/タノタイガ/陳建年/鄭捷任/chi too/チョン・ヨンドゥ/dj sniff /荻部絲/テニスコーツ/刀根 康尚/中崎 透/中ザワ ヒデキ/ナムジュン・パイク/灰野 敬二/吳昊恩/端 聡/原田 郁子/東方 悠平/樋口 勇輝/富士 翔太朗/藤田 陽介/堀尾 寛太/松井 紫朗/マレウレウ/三岸 好太郎/水内 義人/南 阿沙美/毛利 悠子/ユエン・チーワイ/指輪ホテル/吉増 剛造/米子 匡司/渡辺 はるか/渡部 勇介/ワビサビ/赤平住友の炭鉱遺産:坑内模式図/木彫り熊/大漁居酒屋てっちゃん/北海道秘宝館「春子」/三松正夫の昭和新山火山画/レトロスペース坂会館

バンドマスター(ゲストディレクター)

大友 良英

調律(エグゼクティブアドバイザー)

沼山 良明

バンドメンバー(参加メンバー)

漆 崇博、上遠野 敏、木野 哲也、坂口 千秋、佐藤 直樹、中島 洋、端 聡、細川 麻沙美、マユンキキ(マレウレウ)、宮井 和美、藪前 知子( 五十音順)

開催概要詳細(6.5MB)

 

SIAF2017の楽しみ方

見るだけでも聞くだけでもない。ジャンル不問の表現が集結!

SIAF2017では、美術、音楽、演劇といった既存のジャンルに収まらない表現が数多く紹介されます。最先端の技術を活用した作品から、なつかしさや過去の歴史を感じさせるような作品やコレクションまで、市内の色々な場所で公開されます。

巡り方は自由自在。どこから回る?なにと出会う?

SIAF2017には、会期中いつでも鑑賞できる展覧会もあれば、たった1日限りのライブイベントもあり、楽しみ方も参加方法も異なる幅広い企画やイベント行われます。

まちなかでアフター5に楽しめる芸術祭

複数のまちなか会場での展示も見どころ。買い物の途中や待ち合わせまでの時間などに気軽に作品を鑑賞できます。夜まで開場している会場も有りますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。

断然お得!SIAF2017パスポート

SIAF2017では見るたびに形を変える作品や、即興でつくられる作品もあります。会期中何度でも有料会場に入場できるパスポートを持って作品の変化をお楽しみ下さい。前売り券が断然お得です。

パスポートの詳細はこちら
http://siaf.jp/passport-ticket

 

SIAFラボ

SIAFラボ

SIAFラボは、札幌市資料館に開設された「SIAFラウンジ」と「SIAFプロジェクトルーム」の2つのスペースを活動拠点として、札幌独自の芸術祭を実現するために、市民一人ひとりにとっての「札幌」を考え、発見、発信するプロジェクトの総称です。

SIAFラボが目指すもの

SIAFラボでは、「未来のための、札幌を拓く」をテーマに、さまざまなプログラム実施しています。
SIAFラボは、芸術文化活動の担い手となる多彩な人々(アーティスト、キュレーター、研究者、コーディネーター、市民活動団体、ボランティアスタッフなど)を繋ぎ、共に考え、学び合う場として機能します。また、札幌市内において主体的、自発的な活動を行う人々の拠り所となり、札幌らしい芸術文化活動が育まれるきっかけをつくります。

Q:誰でも参加できる?

SIAFラボの実施するプログラムは、子どもからお年寄りまで誰でも参加することができます。SIAFラボの自主事業だけではなく、「アートカフェin資料館」をはじめとする市民活動や既存の芸術文化関係者との連携によってイベント等を実施しています。多くの市民がSIAFをはじめとする芸術文化に関心を持ち、理解を深めるための「出会い」と「発見」に満ちた場となることを目指していますので、ぜひお気軽にご参加ください!

札幌国際芸術祭2014

札幌で初めての国際的なアートフェスティバルとして、世界的に著名なアーティストである坂本龍一氏をゲストディレクターに迎え、2014年7月19日(土曜日)から9月28日(日曜日)まで72日間に渡り開催されました。
開催テーマは「都市と自然」。これからの都市と自然の共生のあり方を考える国際芸術祭として、世界で活躍する現代アーティストたちが参加し、市内各所では展覧会やパフォーマンスなど、様々なプログラムが展開されました。美術館はもちろん、札幌の街全体が芸術祭の舞台となりました。

FOGSCAPE#47412

中谷 芙二子《FOGSCAPE#47412》2014年
札幌芸術の森美術館での展示風景
Photo:木奥 恵三

一石を投じる

島袋 道浩《一石を投じる》2014年
札幌市北3条広場での展示風景
Photo:木奥 恵三

メランコリア

アンゼルム・キーファー《メランコリア》1989年
福岡市美術館所蔵
北海道立近代美術館での展示風景
Photo:木奥 恵三

 サーカスの地中

毛利 悠子《サーカスの地中》2014年
清華亭での展示風景
Photo:木奥 恵三

札幌国際芸術祭2014開催報告書

基本構想について

札幌市では、平成21年3月に策定された「札幌市文化芸術基本計画」に基づく文化芸術の振興に関する取り組み、「創造都市さっぽろ」の推進、市民による文化芸術活動の広がりを受けて、平成21年度から平成22年度にかけて国際芸術祭の開催に係る調査、平成23年度に専門家、美術関係者等による検討委員会を設置し、札幌らしい国際芸術祭のあり方やコンセプト、展開方針について検討してきました。

そして、その検討結果を踏まえ、国際芸術祭の開催に向けての札幌市の基本的な考え方を示すものとして、平成24年6月に基本構想を策定いたしました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局国際芸術祭担当部国際芸術祭担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2314

ファクス番号:011-218-5154