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更新日:2018年12月28日

子どもの活動事例

 札幌市子ども議会

29年度本会議写真

子ども議会は、平成13年度に始まり、市内の小中高校生の子どもたちが、「子ども議員」としてまちづくりについての提案を行う取組です。

子ども自身が「札幌のまちづくり」について考えることで市政への参加と理解を進めるとともに、「子どもの権利条約」や「札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例」にある「意見を表明する権利」を体現する場としています。

子ども議員は、約10人からなる委員会に分かれて提案をまとめ、札幌市議会議場で行われる本会議で発表し、市長などが答弁します。

平成30年度子ども議会

子ども議会本会議

※本会議は終了しました

子ども議員が札幌のまちづくりについて話し合った結果を提案します。

※本会議の様子は、札幌市役所18階の傍聴席からご覧いただけるほか、インターネットでもライブ中継を行う予定です。

【日時】平成30年12月27日(木曜日)13時00分~15時30分(予定)

【場所】札幌市役所17階 市議会議場(中央区北1条西2丁目)

子ども議員募集

※募集は終了しました。

平成30年度子ども議会の子ども議員を募集します。

詳しい募集内容については、「平成30年度子ども議会子ども議員募集」

サポーター募集

※募集は終了しました。

子ども議員の活動を支援する学生サポーターを募集します。

詳しい募集内容については、「平成30年度子ども議会サポーター募集」

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平成29年度子ども議会

平成29年度の子ども議会は、小学5年生から高校3年生まで38人の子ども議員が4つの委員会に分かれ、札幌のまちづくりについて調べ、提案をまとめる活動を行いました。

子ども議会本会議

子ども議員がまちづくりの提案を発表する「子ども議会本会議」を平成29年12月27日(水曜日)の13時00分から、札幌市役所(中央区北1条西2丁目)の中にある市議会の議場で開催しました。

本会議では、子ども議員が提案を発表し、秋元市長をはじめ市の職員が、提案をどのように今後のまりづくりに活かしていくのかを答弁しました。

子ども議員が行った提案の内容は次のとおりです。

委員会

提案の概要

関係部局

It's more with B(イッツ モア ウィズ ビー)委員会

【普段からのイツモ防災について】

  • 家族での話し合いについて
  • 防災教育改革について
危機管理対策室
モシモ防災、内から見るか?外から見るか?委員会

【災害時のモシモ防災について】

  • 防災CMについて
  • 避難所で自分たちができることについて
危機管理対策室
SEG WAY(セグ ウェイ)委員会

【省エネ・再生可能エネルギーの普及について】

  • 新キャンペーン「スローファースト(SLOW FIRST)」の展開について
  • 普及啓発イベント「エコ・ファースト強化週間」の実施について
環境局
エネルギー、直視は辛いが役に立つ委員会

【地球の環境とエネルギーについて】

  • 今、私たちにできることについて
  • 札幌市に協力してほしいことについて

環境局

 

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過去の提案実施状況

提案と実施状況(平成30年度以前の2年度分)

過去に子ども議会で提案された事項について、札幌市がどのような取組を行っているのかご紹介します。

 平成28年度
子ども議会からの提案 札幌市の実施(反映)状況 関係部局

【環境に優しい生活の実践について】

札幌の子どもが、環境を守るために取り組むべき行動をまとめた「さっぽろエコ子ども14のちかい」を提案します。

平成30年3月に策定した第2次札幌市環境基本計画の中で「さっぽろエコ子ども14のちかい」を位置づけました。 環境局

【男女共同参画について】

・企業向けに、男女共同参画の必要性、企業のメリットなどに関するセミナーを開催することを提案します。

・男女共同参画認証マークをつくり、積極的に男女共同参画に取り組む企業を認証することを提案します。

・ワーク・ライフ・バランスに女性の活躍推進の要素を加えた、新しい企業認証制度を平成30年4月に設けました。

・企業向けセミナーを実施するなど、認証制度のPRに努めています。

市民文化局

【児童会館の複合化について】

・どの世代でも参加できる「地域運動会」など、児童会館を利用している子どもと、地域の人たちの交流を深めるイベントを提案します。

・図工室を利用したものづくり体験や調理室でのお菓子づくり体験を企画するなど、小学校と児童会館が複合化した場合の施設の活用方法を提案します。

小学校やまちづくりセンターと連携して、児童会館と地域住民との合同行事を開催するなど、地域の人たちと交流を深めるイベントを実施しました。 子ども未来局

【冬季オリンピック・パラリンピックの招致について】

・競技に使用する道具に触れたり、競技をバーチャルリアリティで体験できるようにするなど、オリンピック・パラリンピック招致PRブースの内容を提案します。

・啓発グッズを年代別に配布するを提案します。

・PRブースに関しては、パネル・競技用具の展示や体験コーナーを設置し、競技を直接、体感してもらえるよう取り組みました。

・啓発グッズに関しては、ポケットティッシュやシール等を作成しました。

スポーツ局
 平成29年度
子ども議会からの提案 札幌市の実施(反映)状況

関係部局

【普段からのイツモ防災について】

子どもの防災意識が変化し、家族に伝わっていくことで札幌市民全員の意識が変化するために、市内の小中高校で「防災教育改革」を行うことを提案します。

・防災教育用教材を市立小中学校に配布し、防災教育の推進を図っています。

・防災アプリを活用した、防災授業を実施し、防災教育の推進を図っています。

危機管理対策室

【省エネ・再生可能エネルギーの普及について】

・いわゆる都市生活から離れ、スローな時間を過ごす「スローファースト(SLOW FIRST)」の展開を提案します。

・視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚それぞれにフォーカスしたPR活動を提案します。

・「電気を消して、スローな夜を」を合言葉に、「さっぽろキャンドルナイト2018」を昨年に引き続き実施しました。

・「環境広場さっぽろ2018」では、工作教室や体験型の出展を行い、五感を通して、より楽しく環境を学べるようにしたほか、燃料電池自動車や電気自動車の試乗・展示を実施しました。

環境局

【地球の環境とエネルギーについて】

再生可能エネルギーや次世代自動車について調べて家族に話すなど、今、私たちにできることから始めることを提案します。

燃料電池自動車の公用車への導入促進や公共交通の利用促進に向けた普及啓発を

実施しています。

 

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 過去の子ども議会の様子

過去に開催した子ども議会本会議の会議録などの資料は、過去の子ども議会資料へ

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943