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更新日:2011年2月21日

参加する権利

参加するとは

子どもにも、自分にかかわることについて、「こう思う」などと自分の考えを言う権利があります。

自分の考えや思いが、ほかの人とちがっていても、心配することはありません。一人ひとりがちがうことは、当たり前のことなのです。たとえ自分の考えが受け入れられなくても、みんなが意見を出し合うことで、さらによい考えを思いつくこともできるのです。

参加する権利のイメージイラスト

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条例の参加する権利を読んでみよう!

子どもの権利条例では、第11条に「参加する権利」を定めています。

【第11条:参加する権利】

子どもは、自分にかかわることに参加することができます。そのためには、主に次に掲げる権利が保障されなければなりません。

  • 家庭、育ち学ぶ施設、地域、行政等のあらゆる場で、自分の意見を表明すること。
  • 表明した意見について、年齢や成長に応じてふさわしい配慮がなされること。
  • 適切な情報提供等の支援を受けること。
  • 仲間をつくり、集まること。

子どもの権利について、思ったこと考えたことなどがあれば、意見を言ってみませんか?
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次は、様々なことに参加している子どもの取組例をご紹介します!
「子どもの権利」を進める活動を紹介します!のページへ

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