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更新日:2016年3月1日

すすきの地区のまちづくり

すすきののイメージすすきの地区は「東京以北最大の歓楽街」と言われるように、道内だけでなく、国外からも知名度が高い札幌の観光拠点のひとつです。
しかし、長引く景気の低迷により飲食店が減少するなど、地区の魅力低下が課題となっています。
札幌市では、誰もが安心して楽しむことが出来る、魅力あるすすきのの実現を目指して、官民協働でまちづくりを進めています。

クリーン薄野活性化連絡協議会

国の都市再生本部より、第9次都市再生プロジェクトのモデル地区として、すすきの地区が指定を受けたこと、「(通称)ススキノ条例」の施行などを受け、平成17年12月、地元団体、関係行政機関などで構成される「クリーン薄野活性化連絡協議会」を設立しました。
すすきの周辺地区の防犯対策とまちづくりの連携による魅力向上や活性化を目指し、地区のあらゆる課題について、各関係機関と連携・調整・協議を行いながら、具体的な取組を進めています。

クリーン薄野活性化連絡協議会の取組

「防犯」と「まちづくり」の両輪の取組によってまちづくりを進めるため、2つのプロジェクトにより具体的な取組を進めています。

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