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更新日:2016年2月3日

札幌駅前通地区のまちづくり

札幌駅前通札幌駅周辺から、大通までの札幌駅前通地区は、道都札幌の玄関口、札幌都心の目抜き通りとして、古くより官公庁街、ビジネスの地として栄えてきました。
近年は、大型複合商業施設が建設されるなど、これまでにはなかった新たな魅力も持ち合わせる一方、1970年代に建設されたビルが多いため、ビルの老朽化などの課題もかかえています。

地域のまちづくり活動については、昭和62年に地域の関係者より「札幌駅前通振興会」が組織され、駅前通の美化や環境整備などの活動が行われてきました。また、札幌駅前通地下歩行空間などの駅前通地区の整備に合わせ、地域の課題解決に取り組むための組織である「札幌駅前通協議会」が設立され、同組織の提案に基づく地区計画が決定されるなど、地域レベルでのまちづくり活動も徐々に広がりを見せてきています。

平成22年(2010年)9月には、継続的かつ恒常的な地域のにぎわい創出や、地域価値の向上を目的として「札幌駅前通まちづくり株式会社」が設立されました。このまちづくり会社への支援を中心に、官民協働で札幌駅前通地区のまちづくりを推進していきます。

札幌駅前通地区のにぎわい創出

札幌駅前通地下歩行空間

駅前通地区では、平成17年から、地下鉄さっぽろ駅から大通駅までを地下でつなぐ、札幌駅前通地下歩行空間の整備が進められ、平成23年3月に供用開始となりました。当施設は単に通過するだけにとどまらず、空間の一部を広場とすることで、多目的に活用できる場を提供し、札幌の目抜き通りにふさわしいにぎわいを創出することを目的としています。

広場の管理運営を担う指定管理者には、札幌駅前通まちづくり株式会社が指定されており、地域全体を盛り上げるようなにぎわいの創出や、魅力あふれる活用を図っていきます。

また、地上部においては、都心まちづくり計画で位置付けられている「うけつぎの軸」の基点である北3条通(西5丁目線~札幌停車場線)を、主に歩行者の休息、鑑賞、交流など様々な活用ができる広場として整備する検討を進めています。

 

札幌駅前通地下歩行空間及び札幌市北3条広場公衆無線LAN(チ・カ・ホ&アカプラWi-Fi)平成28年(2016年)1月31日でサービスを終了いたしました

平成28年(2016年)2月1日(月曜日)から、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)内の各交差点広場と札幌市北3条広場(アカプラ)において、新たに「Sapporo City Wi-Fi」のサービスの提供を開始しております。同サービスの提供に伴い、「チ・カ・ホ&アカプラWi-Fi」は平成28年(2016年)1月31日(日曜日)をもって、サービスの提供を終了いたしました。Sapporo City WiFi logo2

「Sapporo City Wi-Fi」の概要については、下記のリンク先をご覧ください。 

「Sapporo City Wi-Fi」について(観光文化局ホームページ)

札幌駅前通まちづくり株式会社

札幌駅前通振興会を中心として、駅前通沿道企業、駅前通隣接企業、札幌商工会議所、札幌市などが株主となり、平成22年9月に設立されました。

札幌駅前通地区の魅力を発信し、にぎわいを創出するまちづくり活動を始め、平成23年3月開通の札幌駅前通地下広場の指定管理者として、広場の活用を行います。また、周辺地区と連携を取ることで、都心全体の活性化を目指しています。

設立年月日 平成22年(2010年)9月17日
株主 札幌駅前通振興会、駅前通沿道企業、駅前通隣接企業、札幌商工会議所、札幌市
資本金 990万円(うち札幌市30万円)

 

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