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更新日:2016年4月7日

 

道路のバリアフリー化

狸小路商店街の道路バリアフリー整備

札幌狸小路商店街振興組合・札幌市が「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞

札幌狸小路商店街振興組合・札幌市が、「第7回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞し、平成26年1月17日(金曜日)に国土交通省で行われた表彰式において、太田国土交通大臣より表彰状が授与されました。

これは、『狸小路商店街』の道路のバリアフリー化にあたり、24時間歩行者専用化や荷捌車(通行許可車)等の通行ルールの自主的作成、道路中央部への点字ブロックの敷設など、障がい者等にやさしい商店街を整備した取組が高く評価されたものです。

※他の受賞団体を含む詳細については、下記リンク先をご参照ください。

【外部リンク】第7回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰式の開催(国土交通省ホームページ)

表彰式(平成26年1月17日)

表彰式の様子

表彰式2

 

整備概要

 

札幌狸小路商店街の道路バリアフリー整備について(PDF:238KB)

 

新・札幌市バリアフリー基本構想

札幌市では、高齢者や障がい者など誰もが安心して社会参加でき、快適に暮らせる生活環境を確保するため、平成21年3月にバリアフリー新法に基づく「新・札幌市バリアフリー基本構想」を策定し、これまで2回の見直し(平成23年12月・平成27年3月)を行っています。

本構想では、重点整備地区(旅客施設や地域の核となる拠点を中心とした概ね500m圏内を対象に、官公庁施設や福祉施設などの立地状況をふまえ、設定した地区。)として市内53地区が位置付けられており、地区内の旅客施設や公共施設、福祉施設等を結ぶ道路の歩道バリアフリー化を進めることとしています。

新・札幌市バリアフリー特定事業計画

新・札幌市バリアフリー基本構想の実現に向けて、今後展開する事業計画を「新・札幌市バリアフリー特定事業計画」として策定し、計画的に整備を進めています。(整備内容や実施期間は、平成27年10月時点のものです。)

道路のバリアフリー化

新・札幌市バリアフリー基本構想では、札幌市の管理する道路約231kmをバリアフリー化を行う道路として位置付けており、平成27年度末時点において約148kmの整備が完了しています。

整備の完了までには多くの時間を要することから、乗降客数の多い旅客施設を含む地区を優先的に整備し、また各地区内でも旅客施設から公共施設や医療施設への経路を優先的に整備するなど、効果的な事業の実施を目指しています。

整備の内容

高齢者や障がい者など誰もが安心して歩行できる歩道を目指し、次の整備を実施しています。

1.勾配緩和

2.横断歩道の段差解消

3.舗装面の改良

4.視覚障がい者誘導用ブロック設置

バリアフリー整備内容の詳細については、「札幌市歩道バリアフリー整備事業パンフレット(PDF:2,321KB)」をご覧ください。

また、歩道の施工方法に係る詳細については、「札幌市歩道施工ガイドライン」をご覧ください。

整備イメージ

    整備イメージ(前)   整備イメージ(後)                            

                整備前                          整備後

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このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局土木部道路課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎8階

電話番号:011-211-2617  内線:2617

ファクス番号:011-218-5137