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川のほとりに暮らす私達にとって、水害はいつ訪れるかわからない危険な天災です。
水害から身を守り、より住み良いまちづくりのため、河川の改修を行っています。
ここでは河川改修事業の一部を紹介していきます。
札幌の治水は開拓使の時代から長い時間をかけて行われ現在に至っています。ここでは明治4年に始まった事業から現在に至るまでの治水の歴史を紹介します。
数多く存在する札幌の河川の事情は、地区によって大きく異なります。ここでは、各地区における流域の特徴と河川事業の進め方を紹介します。
平成9年の河川法改正によって、新たに河川整備の計画制度が導入されました。ここでは、札幌市が策定している河川整備計画について紹介します。
河川整備計画とは
石狩川下流札幌圏域(伏籠川地区)河川整備計画
石狩川下流札幌圏域(豊平川地区)河川整備計画
「札幌市治水整備指針」は優先的に治水対策を進める河川を効率的に選定するための手順について定めたものです。数が多く延長が長い管理河川を持つ札幌市において、治水対策を効率的・効果的に進めることを目的として策定しました。
指針の内容については、下記をご参照ください。
札幌市河川整備指針(PDF:994KB)
河川事業の内容は多岐にわたっており、施工期間や目的も様々です。ここでは、それぞれの河川事業が果たす役割とその内容を紹介します。
都市基盤河川改修事業・広域河川改修事業
準用河川改修事業
流域貯留浸透事業
住宅宅地関連公共施設整備促進事業
障害防止対策事業
市単独事業
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