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更新日:2019年11月7日

認知症に関する研修・事業

 

 認知症サポーター養成講座

札幌市では、認知症になっても安心・安全に暮らせるように、地域における認知症の理解者・支援者である、「認知症サポーター」を養成をする「認知症サポーター養成講座」を実施しています。

市民の方へ

認知症サポーター養成講座の詳細・お申込みについては、認知症サポーター養成事業をご参照ください。

キャラバン・メイトの方へ

認知症サポーター養成講座の実施方法等については、札幌市キャラバン・メイトをご参照ください。

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 キャラバン・メイト養成研修

認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指し、認知症について正しく理解し、地域で認知症の方とその家族を見守る応援者を養成する「認知症サポーター養成講座」の講師を担う、キャラバン・メイトを養成するための研修を行っています。

「札幌市キャラバンメイト養成研修」の詳細については、下記リンク先を参照してください。

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 徘徊認知症高齢者SOSネットワーク事業

 

認知症高齢者の行方が分からなくなったとき、消防署、タクシー・地下鉄などの公共交通機関、郵便局、ラジオ局等の協力を得て、すみやかに捜索・保護します。

事業の詳細については、徘徊認知症高齢者SOSネットワーク事業をご参照ください。

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 認知症介護関係研修

認知症の方の介護に携わる職員や管理者に対し、認知症介護の技術の向上を図るための各種研修を実施しています。

  • 認知症介護基礎研修
  • 認知症介護実践研修(実践者研修)
  • 認知症介護実践研修(実践リーダー研修)
  • 認知症介護指導者養成研修等

各研修の詳細については、認知症介護関係研修をご参照ください。

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 認知症の人を正しく理解する研修会(令和元年度は終了いたしました

市民等を対象に、認知症を正しく理解するため、認知症に関する専門医による研修会を行います。また、認知症の人を介護する家族介護者による体験発表や家族介護者等からの相談に応じる場を設けます。

日時

令和元年9月19日(木曜日)13時00分~16時00分(開場:12時30分~)

場所:札幌エルプラザ 3階ホール(札幌市北区北8条西3丁目)

費用:参加無料(途中入退場可)

内容等の詳細は、下記のチラシをご参照ください。

認知症の人を正しく理解する研修会チラシ(PDF:507KB)

申込み

上記チラシをFAX送信によりお申込み頂くか、下記リンク先からも直接お申込みができます。

インターネットでお申し込み可能な事業

※申込期間:令和元年8月22日~令和元年9月13日

※申込後に受講決定通知等は送付いたしません。定員を超過して申込があった場合には抽選となります。落選の方へは、介護保険課から直接電話にてご連絡いたします。(平成29年9月18日~20日までに電話にて連絡)

※申込後に欠席される場合のご連絡は不要です。

 

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 若年性認知症従事者向け研修会(令和元年度は終了いたしました

医療・介護従事者、家族介護者及び若年性認知症に関心のある企業や市民の方々等を対象に、若年性認知症の特性やケアの実践例について学ぶことを目的に、若年性認知症に関する研修会を実施します。

日時

令和元年11月6日(水曜日)13時30分~15時45分(開場:13時00分~)

場所:共催ホール(中央区北4条西1丁目1番地共済ビル6階)

費用:参加無料(途中入退場可)

定員:600名

チラシ:若年性認知症従事者向け研修会チラシ(PDF:632KB)

申込み

【札幌市コールセンター】※年中無休、8時00分~21時00分

TEL:011-222-4894FAX:011-221-4894

上記のチラシをFAX送信によりお申込み頂くか、下記リンク先から直接お申込みください。

インターネットでお申し込み可能な事業

※申込期間:令和元年10月8日~令和元年10月31日(予定)

※申込後に受講決定通知等は送付いたしません。定員を超えた場合のみ介護保険課からご連絡いたします。

※申込後に欠席される場合のご連絡は不要です。

 

 

 認知症ケアスーパーバイズ事業

市内の認知症介護事業所に対し、認知症ケアの専門家(スーパーバイザー)を派遣し、直接、認知症ケアに関する助言を行います。

詳細については、札幌市認知症ケアスーパーバイズ事業をご参照ください。

 

 

 男性介護者の交流会(ケア友の会)

認知症の方を介護する男性の方を対象に、介護や家事を行う上で役立つ講話や、交流会を実施しています。

令和元年度第1回男性介護者の交流会(ケア友の会)

日時

令和元年7月25日(木曜日)

18時30分~20時30分(受付開始18時00分~)

夜間開催ですので、日中お仕事をされている方もご参加ください。

場所

かでる2・7(中央区北2条西7丁目)820研修室

内容

「認知症ケアを学ぶ 男塾!!~日頃の疑問を解決しよう~」をテーマとし、認知症のかたのケアについての講演を行います。

また、講演後は軽食をとりながらの交流会を行います。

費用

300円(軽食代)

その他

お申し込みや内容の詳細については、下記の案内チラシをご参照ください。

令和元年度第1回ケア友の会案内チラシ(PDF:658KB)

 

令和元年度各区男性介護者の交流会(ケア友の会)

各区において開催される男性介護者の交流会(ケア友の会)の開催状況をお知らせします。

各区ケア友の会の開催状況について(PDF:98KB)

 

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 札幌市認知症カフェ認証事業

札幌市は、一定要件を満たした認知症カフェ「認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき集う場」を登録制とし、広報活動等を支援します。

札幌市認知症カフェに認証・登録した認知症カフェについては、札幌市が以下の支援をいたします。

  • 札幌市ホームページに掲載いたします。
  • 年に1~2回程度、広報さっぽろで札幌市認知症カフェについて周知いたします。
  • 区役所や地域包括支援センターへチラシ等を配布し周知いたします。
  • 札幌市の認知症支援ボランティアを派遣いたします。

札幌市認知症カフェ認証事業チラシ(PDF:307KB)

札幌市認知症カフェに認証・登録する要件

  1. 運営主体は別表1の事業所のいずれかを運営する法人等である
  2. 開催場所は別表2に定める場所である
  3. 認知症カフェの対象者は、認知症の人・家族・地域住民・専門職のすべてとし、認知症の人と家族のみ、または地域住民のみ等、限定ていない。また、運営主体が運営する事業所の利用者のみを対象としていない。
  4. 認知症カフェの実施内容は別表3に定める内容をすべて満たしている
  5. 認知症カフェは原則出入り自由である
  6. 運営中の事故及び苦情等に関する責任は運営主体が負う
  7. 札幌市認知症カフェ認証マークを明示する
  8. 認知症カフェ運営のための人材確保は運営主体が行い、介護保険サービス事業所の運営に支障をきたさない範囲で行う
  9. 個人情報を取扱う際には、必ず使用方法について本人の同意を得る

(札幌市認知症カフェ認証マーク)

札幌市認知症カフェ認証マーク

札幌市認知症カフェ認証の申請

札幌市高齢保健福祉部介護保険課認知症支援担当係へ1~3の申請書類を提出してください。

  1. 指定の札幌市認知症カフェ認証申請書(様式1)
  2. 認知症カフェの周知用チラシまたはポスター
  3. 開催会場の様子がわかる図面

札幌市認知症カフェ認証申請後の流れ

申請書類を介護保険課で確認し、認証要件に適合する場合は、札幌市認知症カフェ認証通知(様式2)札幌市認知症カフェ認証マークのステッカーを交付いたします。

認証後は、札幌市認証カフェという名称と認証マークを看板やチラシ等につけていただきます。(認知症カフェの愛称を運営主体でつけることは可能です)

札幌市認知症カフェ実施後の報告

札幌市認知症カフェとして認証・登録しました認知症カフェについては、毎年度末までに介護保険課へ札幌市認知症カフェ実施報告書(様式4)を提出してください。

認証の変更・取り消しについて

札幌市認知症カフェの登録内容に変更があった場合は、その都度、札幌市認知症カフェ変更届(様式3)を介護保険課へ提出してください。

認証・登録の取り消しを希望する場合は、札幌市認知症カフェ認証取消届(様式5)を介護保険課に提出してください。また、届出がない場合でも、認証要件に適合しないと介護保険課が確認した場合は、認証を取り消す場合があります。

なお、介護保険課から札幌市認知症カフェ認証取消通知がない限り、登録は自動更新となります。

 

 札幌市認知症カフェ認証事業実施要綱

札幌市認知症カフェ認証事業実施要綱(PDF:140KB)

別表1~3(PDF:124KB)

札幌市認知症カフェ認証申請書(様式1)

札幌市認知症カフェ認証通知(様式2)

札幌市認知症カフェ変更届(様式3)

札幌市認知症カフェ実施報告書(様式4)

札幌市認知症カフェ認証取消届(様式5)

札幌市認知症カフェ認証取消通知(様式6)

札幌市認知症カフェ認証マーク(別紙)(PDF:58KB)

 札幌市認知症カフェ一覧

認知症カフェは「認知症の方、ご家族の方、認知症に関心のある方、専門職の方など、どなたでも気軽に参加でき集う場」です。お茶を飲んでゆっくり過ごしたり、認知症に関する相談をすることも可能です。

札幌市認知症カフェ一覧(令和元年8月13日現在)(PDF:492KB)

札幌市地域包括ケアマップからも検索できます。札幌市地域包括ケアマップ【認知症支援編】

各区ごとに一覧を作成しております。ご活用ください。

【中央区】(平成31年3月22日現在)(PDF:199KB)

【北区】(平成30年2月6日現在)(PDF:187KB)

【東区】(令和元年7月10日現在)(PDF:225KB)

【白石区】(平成30年4月11日現在)(PDF:187KB)

【厚別区】(令和元年8月13日現在)(PDF:206KB)

【豊平区】(平成30年2月27日現在)(PDF:193KB)

【清田区】(令和元年7月10日現在)(PDF:217KB)

【南区】(平成29年7月3日現在)(PDF:186KB)

【西区】(平成31年3月22日現在)(PDF:207KB)

【手稲区】(平成30年10月17日現在)(PDF:159KB)

※詳細については、各認知症カフェにお問い合わせください。

令和元年度札幌市認知症カフェフォーラム~認知症カフェからの発信~

認知症カフェからの取組報告により、認知症カフェについて知っていただき、カフェの立ち上げや運営の方法、認知症ボランティアの役割等について学びます。

日時:令和元年7月19日(金曜日)14時00分~16時30分(受付開始:13:30)

場所:札幌国際ビル8階国際ホール(中央区北4条西4丁目)

※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

定員:先着200名

申込方法

札幌市コールセンターへ電話またはFAXによりお申込み頂くか、下記リンク先「インターネットでお申込み可能な事業」から直接お申込みください。

内容・申込み様式(PDF:358KB)

【札幌市コールセンター】電話:011-222-4894、FAX:011-221-4894

インターネットでお申込み可能な事業

申込み期間:令和元年6月18日(火曜日)~7月10日(水曜日)

 

 札幌市認知症サポート医登録者名簿

札幌市では、認知症の方の診療に習熟し、かかりつけ医等への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる「認知症サポート医」を養成しています。また、認知症サポート医養成研修を修了し、名簿の公表に同意が得られた「認知症サポート医」の情報を掲載しています。(「認知症サポート医養成研修」については下記参照)

また、北海道が養成している「認知症サポート医」につきましては、北海道公式ホームページ内の「認知症サポート医養成研修について」のページ内にて名簿が公開されています。

 

 

認知症サポート医養成研修

認知症サポート医養成研修とは

認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる認知症サポート医を養成することにより、各地域において認知症の発症初期から状況に応じて、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制の構築を図ります。なお、本研修は、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが実施するものです。

認知症サポート医の役割

認知症サポート医には、次の役割を担っていただきます。

  • かかりつけ医の認知症診断等に関する相談・アドバイザー役となるほか、他のサポート医との連携体制の構築
  • 札幌市医師会と地域包括支援センターとの連携づくりへの協力
  • 札幌市医師会を単位とした、かかりつけ医を対象とした認知症対応力の向上を図るための研修の企画立案及び講師

研修対象者

下記のいずれかの条件を満たしている医師

  • 地域において認知症診療(早期発見等)に携わっている医師
  • 認知症サポート医の役割を適切に担える医師

研修内容

認知症サポート医として必要な、下記事項等の習得に資する内容

  • かかりつけ医に対する認知症対応力向上研修の企画立案に必要な知識及び効果的な教育技術
  • 地域における認知症高齢者を支えるために必要な介護分野の知識、地域における関係機関との連携体制の構築並びに連携を推進するために必要な知識・技術

研修日時・会場

受講手続

必要書類

下記の「受講申込書」及び「受講希望調書」に必要事項を記載したうえ、上記の「認知症サポート医養成研修日程表」に定める提出期限までに、下記の送付先に郵送にてご提出ください。

受講の決定

受講者については、札幌市医師会及び北海道と調整のうえ研修受講者の選考を行い、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが決定します。受講が決定した後は、札幌市より受講者に対して受講の可否を通知します。また、応募者が定員を超えた場合等は、希望の会場で研修を受講できない場合や受講自体できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。(※なお、受講決定は先着順ではありません。)

受講費用

国立研究開発法人国立長寿医療研究センターに支払う受講費用(1人につき50,000円)につきましては、受講者の自己負担となります。国立研究開発法人国立長寿医療研究センターより送付されるご案内に沿ってお支払ください。また、旅費、宿泊費及び教材費等につきましても、受講者の自己負担となります。

名簿の公表

認知症サポート医養成研修を修了した後に、研修修了者からの名簿公表の同意を得て、「札幌市認知症サポート医登録者名簿」に氏名や所属医療機関名、連絡先等の情報を掲載いたします。

送付先

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課認知症支援担当係

電話番号:011-211-2547

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2547

ファクス番号:011-218-5117

地域密着型サービス、居宅サービス、介護保険施設、有料老人ホームに関することは
電話番号:011-211-2972