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札幌こころのセンター(札幌市精神保健福祉センター)は、市民の心の健康の保持増進や精神障がいの予防、社会復帰への援助を行う総合的技術センターです。
本人、家族などを対象に、思春期を中心とした相談や、社会的引きこもり、アディクション(依存症)などの相談を予約制で行っています。
一般のこころの健康に関する相談はお住いの区役所の保健福祉課でも受けています。
心の相談を行っている専門職や専門機関、学校などに助言指導を行っています。
地域精神保健福祉の向上には、精神に障がいのある当事者、家族、地域住民等による組織的な活動が必要です。市内で活動する家族会や患者会、社会復帰施設団体などの育成・支援を進めています。
心の健康や精神保健福祉に関する正しい知識の普及の為に、講演会やリーフレットの作成、ホームページ等での情報提供をしています。
地域の精神保健福祉についての調査研究を行っています。また、必要な統計や資料を収集しています。
そのほか、発達障がいをもつ当事者、家族の方を対象に勉強会や家族交流会を実施しています。詳しくは札幌こころのセンターまでお問い合わせください。
精神保健福祉関係者の研修を行っています。
夜間・休日において、精神疾患を有する方やその家族などからの緊急的な精神医療相談を、電話にて受け付けています。
【札幌市精神科救急情報センター】
電話011-204-6010
受付時間
平日夜間 17時00分~翌9時00分
土・日・祝日 9時00分~翌9時00分
精神科救急情報センターでは、精神保健福祉士などの専門家が、本人や家族からの相談を受け付け、必要に応じてオンコール精神科医(電話で待機している精神科医)の助言を仰ぎながら、精神科救急医療が必要かどうかの判断や取り急ぎのアドバイスを行っています。
【ご利用に当たっての注意事項】
精神科救急情報センターのご利用に際しては、以下のことについてご理解とご協力をお願いします。
(1) かかりつけ医の医療機関がある場合は、まずそちらへご相談ください。
(2) 夜間・休日の緊急入院患者用に確保しているベッドの数は限られています。そのため、翌日以降の受診で対応できる方については、ご連絡をいただいても受診できないこともあります。
(3) 精神科当番病院は、市内精神科病院による当番制となっています。そのため、必ずしもお住まいの近くの病院をご紹介できるとは限りません。また、受診が必要と判断されてから、その日の当番病院名をお伝えしております。
(4) 入院を希望して受診しても、医師の診断によっては入院が不要となることもあります。
(5) 受診が必要かどうか判断するために、現在の状況やお住まいの場所等を教えていただく必要がありますので、ご了承ください。
(6) 緊急性の高い相談に対応することを業務としておりますので、時間をかけた継続的な相談をご希望の場合は、各区保健福祉課・精神保健福祉センターへご相談ください。
精神障がい者の人権に配慮しつつ適正な医療及び保護を確保するために、精神科病院に入院中のかたの書類審査や、退院・処遇改善請求について審査する精神医療審査会の事務を行っています。
自立支援医療(精神通院医療)・精神障害者保健福祉手帳の判定業務および判定に関する事務を行っています。
自立支援医療(精神通院医療)、障害福祉サービス(介護給付等)、精神障害者保健福祉手帳等の申請・相談は、お住いの区役所の保健福祉課が窓口となっています。
※自立支援医療(精神通院)・精神障害者保健福祉手帳の診断書を作成する医療機関の皆様へ
下欄より平成23年4月1日適用開始の新様式診断書をダウンロードすることができます。
記載要領等について確認希望の医療機関の方は、札幌こころのセンターにお問い合わせください。
札幌こころのセンター発行の印刷物各種をPDFデータでご紹介致します。
各サムネイル画像をクリックすると、PDFファイルをご覧になれます。
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