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更新日:2026年3月30日

令和8年度予算の概要(高速電車事業会計)

予算総括表

(単位:百万円、金額は消費税込み)

区分 収入 予算額 支出 予算額

収支差引

(▲)

収益的収入及び支出 営業収益 49,101 営業費用 43,302 5,799

乗車料収入

46,102

人件費

5,541  

広告料収入

1,236

経費

22,735  

その他収入

1,745

減価償却費

15,026  
営業外収益 5,021 営業外費用 3,408

1,613

長期前受金戻入
3,573      
その他収入
1,448      
    予備費 40 ▲40
小計 54,122 小計 46,750 7,372
特別利益 0 特別損失 8 ▲8
54,122 46,758 7,364
資本的収入及び支出 企業債 20,311 建設改良費 28,488  
出資金 3,773 企業債償還金 18,049  
国庫補助金 1,929 予備費 20  
他会計補助金 2,350      
28,363 46,557 ▲18,194
当年度分損益勘定留保資金等   11,880     11,880
当年度分収入及び支出 合計 94,365 合計 93,315 1,050
前年度末内部留保資金   5,940     5,940
総計   100,305   93,315 6,990

※表中の数値は、各係数ごとの四捨五入で表示しているため、合計値とは一致しない場合があります。

  • 収益的収支は、消費税込みで算出した場合、7,364百万円の黒字となる見込みです。なお、消費税抜きで算出した場合は、5,514百万円の黒字となる見込みです。
  • 資本的収支は、建設改良費などの財源を、企業債、補助金、出資などの収入で賄っていますが、企業債元金償還金のため、収支差引で18,194百万円のマイナスとなる見込みです。
  • 資金過不足額は、6,990百万円の資金残となる見込みです。

財政状況の推移

1日平均乗車人員及び年間乗車料収入

(金額は消費税込み)

kousoku_itinitizyousya

1日平均乗車人員、年間乗車料収入ともに、令和8年度は過去最高を見込んでいます。

累積欠損金及び収益的収支

(金額は消費税抜き)

kousoku_ruiketu

乗車料収入の増により収支は改善しつつありますが、1,700億円を超える累積欠損金の解消にはまだ時間を要します。

企業債(借入金・償還額・残高)

kousoku_kigyousai

平成10年度の企業債残高5,170億円をピークに減少を続けてきましたが、直近では横ばい傾向にあり、今後は2,000億円程度で推移する見込みです。

資金の状況

kousoku_sikin

令和8年度予算の資金過不足額は、70億円の資金残となる見込みです。ただし、地方財政法上の算定法、すなわち特別減収対策企業債によって手当している分を除くと、109億円の不足となる見込みです。

令和8年度予算の要領

令和8年度当初予算

令和8年度札幌市高速電車事業会計予算(PDF:2,617KB)(令和8年3月26日可決)

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