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更新日:2011年4月11日

電子入札Q&A

※電子入札導入にあたって、説明会などで寄せられた質問と回答を掲載しています。

質問

電子入札に必要な準備

Q1電子入札に参加するためには、どのような準備が必要ですか?

利用環境

Q1利用するインターネット回線はどのように選べば良いですか?

Q2利用するプロバイダはどのように選べば良いですか?

Q3電子入札を行うためのパソコンの仕様としては、最低どの程度のものが必要でしょうか?

Q4同一のパソコンにて、北海道の入札システム、北海道開発局のシステムなどと、同時に使用することは可能でしょうか?

Q5電子入札を行うパソコンは他の業務と兼用しても良いのでしょうか?

Q6電子入札が動作するパソコンのOSは何がありますか?

Q7MacOSを使っていますが、電子入札コアシステムは利用できますか?

Q8電子入札が動作するブラウザは何がありますか?

Q9インターネットエクスプローラのバージョン8は使用可能ですか?

Q10ICカードの利用に際し、クライアント端末にインストールするJavaのバージョンは何ですか?

Q11ICカードの利用に際し、java.policyファイルの設定時に、何を入力すればよいですか?

Q12端末のブラウザ設定で気を付けることは何ですか?

Q13パソコンにフロッピードライブが付いていること、との記載がありましたが、なくてもかまわないでしょうか?(CD-ROMドライブは付いています)

Q14ICカード、カードリーダはこれから調達します。個人の税申告(E-TAX)でICカードを準備していますが、カードリーダは今回購入するものと共用が可能でしょうか?

ICカードと利用者登録

Q1ICカードの名義はどのようにすればよいですか?

Q2開発局で利用しているICカードは本社社長の名義です。札幌市の名簿登録で支店長が受任者になっていますが、このカードは使えないのですか?

Q3開発局の電子入札では、代表者名のICカードで入札していますが、契約は支社長名で行っています。札幌市は、代表者のICカードで入札するのであれば、代表者名で契約しなければならないのですか?

Q4開発局用として使用しているICカードを札幌市の電子入札で使用する場合、開発局のPIN番号を札幌市のPINとして使えますか?

Q5ICカードは複数枚を登録して使用してもよいですか?

Q6ICカードは、何枚必要ですか?

Q7一つのパソコンで複数のICカードが利用可能ですか?

Q8ICカードは当社本店登記住所ですが、札幌市への登録住所は建設業許可の登録住所になっており、本店住所が一致しておりません。このような場合でも利用者登録できますか?

Q9ICカードは複数のパソコンで共有することは可能ですか?

Q10すでにICカードを持っています。利用者登録の際には有効期限が1年に満たない状態になりますが、それでも登録は可能でしょうか?

Q11経常JV(共同企業体)専用のICカードが必要とありますが、どのように作成すれば良いですか?

Q12経常JV(共同企業体)専用のICカードは、構成会社が変わる場合その都度準備しなければいけないのでしょうか?

Q13特定JV(共同企業体)のICカードは何を使えば良いのですか?

Q14物品購入等の公開見積合せ案件のみ参加の場合は、ICカードは不要ですか?

Q15同一会社が工事・除雪と物品・役務・設計等の入札参加登録をしている場合、別々のICカードが必要ですか?

Q16工事が代表者(社長)、物品が委任されて営業所長名義で名簿に登録していますが、ICカードが複数必要ですか?

Q17ICカードを購入後に必要な手続きはありますか?

Q18利用者登録するときに使用するID・パスワードは何を使うのですか?

Q19利用者登録は、工事と物品とで別々に登録する必要がありますか?

Q20予備のICカードの登録方法はどうなりますか?

Q21簡易認証利用者登録と、ICカードの利用者登録の両方を行ってもよいのですか?

Q22利用者登録時に、代表窓口情報の連絡先メールアドレスが表示されていましたが、変更してもよいですか?

Q23年度が変わった際に改めて利用者登録を実施する必要がありますか?

Q24利用者登録は入札の直前まで行わなくてもよいですか?

Q25簡易認証利用者登録で、窓口情報と利用者情報は同じ情報でも違う情報でもよいのですか?

Q26ICカードはどこに申し込めば良いですか?

Q27ICカードやICカードリーダの購入費用はどのくらいかかかりますか?

Q28ICカードはいつごろ準備すればよいですか?

Q29ICカードの期限が近く切れますが、更新はどのようにすればよいのですか?

Q30単体企業体用として登録したICカードを、経常JV用カードに変更したいのですが?

Q31企業局(交通局・水道局・病院局)の電子入札へ参加したいのですが、札幌市の電子入札システムに利用者登録したICカードを、そのまま使用することができますか?

電子入札一般事項

Q1電子入札システムとは何ですか?

Q2電子入札のメリットは何ですか?

Q3電子入札だと操作が難しくなるのではないですか?

Q4入札金額は開札日まで、誰も見られないようになっているのですか?

Q5インターネットを使用していますが、セキュリティ上問題ないのでしょうか?

Q6入札情報サービス(PPI)は、何時から何時まで利用できますか?

Q7入札情報サービス(PPI)は、誰が利用できるますか?

Q8入札情報サービス(PPI)の情報の更新頻度と更新タイミングはどうなりますか?

Q9電子入札システムは、何時から何時まで利用できますか?

Q10電子入札システムは、誰が利用できますか?

Q11電子入札システムを利用するのに、札幌市に対する利用申請が必要ですか?

Q12電子入札案件に紙での入札はできないのですか?

Q13パソコンが壊れたときなどは、入札に参加できないのですか?

Q14案件に参加している途中でICカードが使用できなくなった場合はどうすればよいのですか?

Q15代表者の名義変更時にICカードと名簿の両方について変更手続きが必要になりますか?

Q16支店長交代などで、新しい名義のICカードの手配中で、まだ届かないときは、入札に参加するにはどのような手続きが必要になるのでしょうか?

Q17複数のカードを登録している場合、事前審査のときAのカードで申請した案件でも、Bのカードで入札する事は可能ですか?

Q18競争参加資格申請時に申請しているメールアドレスのどれが電子入札システムで使われますか?

Q19ID・パスワードは、どのようなときに使用するのですか?

Q20ID・パスワードを忘れてしまった場合、どのようにすればよいのですか?

Q21入札書提出時に「電子くじ番号」と言う項目がありますが、何を入力したらよいのですか?

Q22電子くじはどのような仕組みとなるのでしょうか?

Q23電子くじ番号は、001から999まで入力可能ですか?

Q24紙入札でもくじ番号は必要ですか?

Q25内訳書の様式はどうなりますか?

Q26設計図書は今後電子化されるのですか?

Q27再入札も電子入札で行うのですか?

Q28参加申請書を再提出することは可能ですか?

Q29入札書や見積書を再提出することは可能ですか?

Q30入札書、または見積書を提出した後に辞退届を提出することは可能ですか?

Q31入札書、申請書を送信する前に保存することは可能ですか?

Q32指名競争入札の場合も、システム上での指名通知が確認できるとのことですが、今までのようにFAXやメールでその旨が通知されますか?

Q33簡易認証ログインにおける注意事項は何ですか?

Q34添付資料や内訳書は、ExcelやWordの2007形式で作成したファイルでは提出できないのですか?

Q35申請書等、入札・契約関係の書式はどこで入手できますか?

Q36開札時の保留通知書を見ると、審査順が2位でした。申請書、資料の提出は必要ですか?

操作方法

Q1「利用者変更」と「ICカード更新」とは、どのような機能ですか?

Q2申請書や入札書、見積書、辞退届等を提出した後に表示される「受信確認通知」を印刷し忘れて、画面を閉じてしまった。画面を再表示することは可能ですか?

Q3通知書などを、A4用紙の縦で印刷すると、右側が切れてしまう。画面の文字がすべて納まるように印刷できないか?

Q4特定JVで参加する場合の操作手順はどのようになりますか?

Q5経常JVで参加する場合の操作手順はどのようになりますか?

Q6入札状況一覧画面に「未参照あり」と出ていますが、これはどういう意味ですか?

Q7PIN番号を連続して何回入力ミスをするとカードが失効してしまいますか?

Q8ICカードの利用者登録の内容を確認したいのですが?

Q9利用申請受付票の通知番号がわからないのですが?

Q10入札の告示はどのようにして見ることができますか?

Q11開札時の保留通知書はどこで見ることができますか?


回答

電子入札に必要な準備

Q1 電子入札に参加するためには、どのような準備が必要ですか?

A1:まず、電子入札に参加するためには、競争入札参加者名簿に登録されている必要があります。
また、以下の機器等が必要となります。

  • インターネットに接続可能なパソコン
  • インターネット環境
  • プリンタ
  • ICカード(電子証明書)
  • ICカードリーダ
  • 電子入札コアシステム関連ソフト(ICカード及びICカードリーダを購入する認証局から提供されます。)

※物品購入等の公開見積合せ案件のみに参加する方は、ICカード、ICカードリーダは不要です。

利用環境

Q1 利用するインターネット回線はどのように選べば良いですか?

A1:インターネットの接続方法としてはダイヤルアップやADSL、専用回線等色々あり、地域毎に選択肢が異なりますが、回線速度は操作性に直接影響しますので、できるだけ高速でかつ安定性の良い回線をお使いください。
またネットワークの停止などの不測の事態を考慮して、複数方式でインターネットの接続を行っていただく事をお奨めします。

Q2 利用するプロバイダはどのように選べば良いですか?

A2:インターネットを利用する場合には、プロバイダ(ISP)との契約が必要となります。電子入札コアシステムで使用する以下の通信プロトコルが通過可能な、プロバイダをお選びください。

【通過が必要な通信プロトコル】

  • HTTP:HyperTextTransferProtocol
  • HTTPS:HypertextTransferProtocolSecurity
  • SMTP:SimpleMailTransferProtocol
  • LDAP:LightweightDirectoryAccessProtocol

Q3 電子入札を行うためのパソコンの仕様としては、最低どの程度のものが必要でしょうか?

A3:詳しくは、「電子入札を行う場合に必要な機器等について」でご確認ください。

Q4 同一のパソコンにて、北海道の入札システム、北海道開発局のシステムなどと、同時に使用することは可能でしょうか?

A4:1台のパソコンで、札幌市のシステムと他の電子入札システム(コアシステム)を利用することはできますが、複数のブラウザを立ち上げ、同時に使用することはできません。

Q5 電子入札を行うパソコンは他の業務と兼用しても良いのでしょうか?

A5:電子入札に使用するパソコンは、基本的には他の業務と兼用するパソコンでかまいません。
ただし、他の業務と兼用する場合、札幌市からのデータの確認や入札事務処理と他の業務処理が重なって思わぬ時間を要し、入札締切時間に間に合わなくなる場合も考えられますので、専用機のほうが安全ではあります。

Q6 電子入札が動作するパソコンのOSは何がありますか?

A6:詳しくは、「電子入札を行う場合に必要な機器等について」でご確認ください。
なお、ICカードを購入した認証局によっては独自のOS要件が設定されている場合がありますので、ICカードを購入した認証局にも確認をしてください。

Q7 MacOSを使っていますが、電子入札コアシステムは利用できますか?

A7:電子証明書(ICカード)リーダや各種ソフト、Java等がMacOSには未対応ですので、MacOSで電子入札コアシステムを利用することはできません。

Q8 電子入札が動作するブラウザは何がありますか?

A8:詳しくは、「電子入札を行う場合に必要な機器等について」でご確認ください。
なお、ICカードを購入した認証局によっては対応ブラウザの要件が独自に設定されている場合がありますので、ICカードを購入した認証局にも確認をしてください。

Q9 インターネットエクスプローラのバージョン8は使用可能ですか?

A9:インターネットエクスプローラのバージョン8は平成23年4月から使用可能となりました。

Q10 ICカードの利用に際し、クライアント端末にインストールするJavaのバージョンは何ですか?

A10:ICカードを購入した各認証会社に確認してください。

Q11 ICカードの利用に際し、java.policyファイルの設定時に、何を入力すればよいですか?

A11:https://www.nyusatsu.city.sapporo.jp/CALS/
と入力してください。

Q12 端末のブラウザ設定で気を付けることは何ですか?

A12:契約管理課のホームページの「札幌市電子入札操作マニュアル共通編」でご確認ください。

Q13 パソコンにフロッピードライブが付いていること、との記載がありましたが、なくてもかまわないでしょうか?(CD-ROMドライブは付いています)

A13:民間認証局からのソフトウェアのインストール用に必要となる場合があります。使用する媒体の種類は民間認証局に確認をお願いします。

Q14 ICカード、カードリーダはこれから調達します。個人の税申告(e-TAX)でICカードを準備していますが、カードリーダは今回購入するものと共用が可能でしょうか?

A14:ICカードにより、使用できるICカードリーダの種類が異なります。民間認証局に確認をお願いします。

ICカードと利用者登録

Q1 ICカードの名義はどのようにすればよいですか?

A1:ICカードの名義人は、競争入札参加資格申請を行った代表者となります。ただし、代表者から契約締結権限等の委任を受けた方(受任者)がいる場合は、代表者または受任者となります。

Q2 開発局で利用しているICカードは本社社長の名義です。札幌市の名簿登録で支店長が受任者になっていますが、このカードは使えないのですか?

A2:お使いいただけます。

Q3 開発局の電子入札では、代表者名のICカードで入札していますが、契約は支社長名で行っています。札幌市は、代表者のICカードで入札するのであれば、代表者名で契約しなければならないのですか?

A3:代表者名のICカードを使用した場合でも、支社長に契約締結権限を委任している場合は、支社長名で契約することとなります。

Q4 開発局用として使用しているICカードを札幌市の電子入札で使用する場合、開発局のPIN番号を札幌市のPINとして使えますか?

A4:ICカードのPIN番号はカード固有のものですので、開発局でも札幌市でも同じPIN番号となります。
ICカードの登録時に使用するID・パスワードは札幌市独自のものです。

Q5 ICカードは複数枚を登録して使用してもよいですか?

A5:複数枚の登録は可能です。この場合、カードごとに利用者登録を行ってください。
ただし、複数枚のICカードの名義は同一である必要があります。

Q6 ICカードは、何枚必要ですか?

A6:ICカードは、1枚だけでも電子入札システムをご利用いただけますが、複数の案件に参加され開札日時が重なった場合や、ICカードの紛失、破損等を考慮し、複数枚のカードを用意しておくほうが安全ではあります。ご利用状況に合わせて購入枚数をご検討ください。

Q7 一つのパソコンで複数のICカードが利用可能ですか?

A7:同じ認証局から購入したICカードであれば、同一パソコンで複数のICカードの利用が可能です。ただし、認証局により制限がある可能性がありますので、認証局にもご確認ください。
また、同一のパソコンで、同時には複数のICカードは使用できません。

Q8 ICカードは当社本店登記住所ですが、札幌市への登録住所は建設業許可の登録住所になっており、本店住所が一致しておりません。このような場合でも利用者登録できますか?

A8:名簿の登録時には必要な審査を行っており、ICカードの登録時にも審査されておりますので、それぞれの登録が正しい内容であれば、所在地が一致していない場合でも、利用者登録はできます。

Q9 ICカードは複数のパソコンで共有することは可能ですか?

A9:ICカードは、ICカードリーダや必要なソフトが用意されているパソコンであれば、複数のパソコンで利用可能です。

Q10 すでにICカードを持っています。利用者登録の際には有効期限が1年に満たない状態になりますが、それでも登録は可能でしょうか?

A10:ICカードの有効期限と名簿の有効期限とが一致していなくとも、利用者登録は可能です。
ICカードの有効期限が切れて、ICカードを更新した場合は、新しいICカードの利用者登録が必要となります。

Q11 経常JV(共同企業体)専用のICカードが必要とありますが、どのように作成すれば良いですか?

A11:経常JVについては、名簿に登録している経常JVごとに、代表者となる事業者が単体用とは別にICカードを用意する必要があります。代表者となる事業者がコア対応民間認証局へ申し込みください。

Q12 経常JV(共同企業体)専用のICカードは、構成会社が変わる場合その都度準備しなければいけないのでしょうか?

A12:経常JV専用のICカードは、構成員が異なり、別個の参加資格者として登録がある場合は、それぞれ、ICカードが必要となります。

Q13 特定JV(共同企業体)のICカードは何を使えば良いのですか?

A13:特定JVについては、代表者となる事業者が単体として利用者登録しているICカードを共通で使用することができます。

Q14 物品購入等の公開見積合せ案件のみ参加の場合は、ICカードは不要ですか?

A14:物品購入等の公開見積合せ案件については、ICカードは必要ありません。ICカードを使用せずに「ID・パスワード」で利用者登録を行い、手続きをすることが可能です。
その場合、事前にJavaプログラムが使用できるよう設定作業が必要となります。

Q15 同一会社が工事・道路維持除雪と物品・役務・設計等の入札参加登録をしている場合、別々のICカードが必要ですか?

A15:同じICカードで工事(工事・道路維持除雪)に対しても物品(物品・役務・設計等)に対しても利用者登録することができます。
ただし、登録区分で、契約締結権限の委任等により、契約締結権者が異なるときは別カードが必要になります。

Q16 工事が代表者(社長)、物品が委任されて営業所長名義で名簿に登録していますが、ICカードが複数必要ですか?

A16:代表者名義のICカードを使用するのであれば、1枚で入札可能です。

Q17 ICカードを購入後に必要な手続きはありますか?

A17:電子入札システムを使用するには、ICカード購入後に、パソコンの設定等をおこなったうえ、札幌市の電子入札システムへのICカードの利用者登録が必要です。

Q18 利用者登録するときに使用するID・パスワードは何を使うのですか?

A18:電子入札システムへのICカードの利用者登録の際に使用する「ID・パスワード」は、競争入札参加資格申請(登録申請)で使用しているものです。
パスワードの管理は十分留意してください。

Q19 利用者登録は、工事と物品とで別々に登録する必要がありますか?

A19:工事(工事・道路維持除雪)と物品(物品・役務・設計等)とで別々に利用者登録をしていただく必要があります。

Q20 予備のICカードの登録方法はどうなりますか?

A20:複数の異なるICカードを、同一内容で利用者登録していただくことになります。

Q21 簡易認証利用者登録と、ICカードの利用者登録の両方を行ってもよいのですか?

A21:両方登録することは、可能です。ただし、ICカードの利用者登録を行えば、簡易認証利用者登録を行わなくとも、公開見積合わせの案件にも参加できますので、ICカードをお持ちの方は、簡易認証利用者登録の必要はありません。

Q22 利用者登録時に、代表窓口情報の連絡先メールアドレスが表示されていましたが、変更してもよいですか?

A22:代表窓口情報の連絡先メールアドレスには、札幌市入札参加資格申請システムの見積用メールアドレスが初期表示されています。必要に応じて変更できますが、その場合は札幌市に対し後日名簿の登録内容の変更届出をしてください。

Q23 年度が変わった際に改めて利用者登録を実施する必要がありますか?

A23:利用者登録は一度行えばICカードの有効期限が到来するまで使用可能です。

Q24 利用者登録は入札の直前まで行わなくてもよいですか?

A24:利用者登録の審査が必要となるケースもありますので、利用者登録の手続きは早めに行ってください。

Q25 簡易認証利用者登録で、窓口情報と利用者情報は同じ情報でも違う情報でもよいのですか?

A25:同じ情報でも違う情報でも、登録できます。

Q26 ICカードはどこに申し込めば良いですか?

A26:電子入札コアシステム対応の各認証局から購入することができます。
JACIC((財)日本建設情報総合センター)ホームページの「電子入札コアシステム開発コンソーシアム」のページから、「コアシステム対応認証局」など、ICカードに関する情報を取得できますので、詳細は各認証局にお問合せください。

Q27 ICカードやICカードリーダの購入費用はどのくらいかかかりますか?

A27:ICカードは、認証局によって有効期限やサービスの内容に差があるため、価格にも差があるようです。詳細は、各認証局にお問合せください。

Q28 ICカードはいつごろ準備すればよいですか?

A28:ICカードは有効期限がありますので、無駄にならないように、電子入札参加の時期と購入に要する期間(ICカードの入手には、2~4週間程度の期間を要するようです。)をご確認のうえ、ご準備ください。

Q29 ICカードの期限が近く切れますが、更新はどのようにすればよいのですか?

A29:ICカードに関する質問については、購入先の民間認証局に確認をお願いします。

Q30 単体企業体用として登録したICカードを、経常JV用カードに変更したいのですが?

A30:一度、札幌市の電子入札システムで、利用者登録が完了した後は、そのICカードの登録内容を取消したり、別の資格者番号を持つ事業者のICカードとして登録することはできない仕組みとなっており、単体企業体として登録したICカードを、経常JV用のカードとして使用することは、できません。

Q31 企業局(交通局・水道局・病院局)の電子入札へ参加したいのですが、札幌市の電子入札システムに利用者登録したICカードを、そのまま使用することができますか?

A31:札幌市の電子入札システムで、利用者登録したICカードは、企業局の電子入札でも、そのまま使用できます。

電子入札一般事項

Q1 電子入札システムとは何ですか?

A1:電子入札とは、インターネットを利用して、発注者~応札者間で入札行為を行うことを言います。

Q2 電子入札のメリットは何ですか?

A2:電子入札の主なメリットとして以下の3項目が上げられます。

  • 競争性の確保、受注機会の拡大
    個々の発注案件の特性に応じた入札参加条件を満たす者が、インターネットを通じて物理的な移動距離の制約なしに入札に参加できるようになることによって、より多くの応札者の参入が期待されます。これによって、競争性の向上が図られます。このことは応札者側から見ると、より多くの案件に応札する機会が拡大することを意味しています。
  • コストの縮減
    入札行為やそれに伴う情報確認のため、応札者が発注者のもとへ出向くための移動回数が大幅に減少します。このことにより、コストの縮減に結びつくことが期待されます。
  • 事務の効率化
    入札に伴う書類の作成、送付業務が自動化されることにより、事務の効率化が期待されます。

Q3 電子入札だと操作が難しくなるのではないですか?

A3:日頃より応札処理を担当している方で、パソコンによる文書作成やインターネットに慣れている方なら、ある程度まで操作できると思われますが、電子入札コアシステムのチュートリアル(体験版)を事前に操作することにより、本番時に戸惑わないよう準備ができます。「電子入札体験システム(チュートリアル)」を使用しての疑似体験をお勧めします。

Q4 入札金額は開札日まで、誰も見られないようになっているのですか?

A4:電子入札コアシステムでは、入札書は暗号化され、専用のサーバで厳重に保管されるため、開札時間まで誰も中身を見ることができない仕組みとなっています。

Q5 インターネットを使用していますが、セキュリティ上問題ないのでしょうか?

A5:電子入札コアシステムでは、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルであるSSL(SecureSocketLayer)で通信を行っています。また、認証局が発行する電子証明書(ICカード)を利用して電子署名を付与することで、より高度なセキュリティを実現しています。さらに、札幌市のセキュリティポリシー、実施手順に基づき総合的なセキュリティ対策を実施しております。

Q6 入札情報サービス(PPI)は、何時から何時まで利用できますか?

A6:1時00分から23時00分までです。

Q7 入札情報サービス(PPI)は、誰が利用できるますか?

A7:必要なパソコン・インターネット環境をお持ちの方は、どなたでも利用できます。

Q8 入札情報サービス(PPI)の情報の更新頻度と更新タイミングはどうなりますか?

A8:案件情報は、午前10時に更新されます。
入札結果は開札後、落札決定後、随時、更新されます。
工事の発注見通しは、3カ月に1回更新されます。
設計等その他の情報も随時、更新されます。

Q9 電子入札システムは、何時から何時まで利用できますか?

A9:8時00分から20時00分までです。

Q10 電子入札システムは、誰が利用できますか?

A10:札幌市競争入札名簿に登録のある方で、必要なパソコン・インターネット環境をお持ちの方が、利用することができます。

Q11 電子入札システムを利用するのに、札幌市に対する利用申請が必要ですか?

A11:利用申請は必要ありません。電子入札システムへ、ICカード使用のための利用者登録又は物品等の公開見積合せ案件用の簡易認証利用者登録を行った後に、電子入札が可能となります。

Q12 電子入札案件に紙での入札はできないのですか?

A12:電子入札導入後は、パソコンの故障やICカードが破損してしまった場合などのやむを得ないと認められる場合以外は、原則インターネットによる入札のみの対応といたしますので、パソコン等の環境整備について、ご協力お願いします。

Q13 パソコンが壊れたときなどは、入札に参加できないのですか?

A13:パソコンの故障やICカードが破損してしまった場合などのやむを得ないと認められる場合は、事前に申請をいただいたうえで、特例的に紙による入札参加を認めることとします。

Q14 案件に参加している途中でICカードが使用できなくなった場合はどうすればよいのですか?

A14:紛失、破損、PIN番号入力誤りによるカードの閉塞等により入札参加途中でICカードが使用できなくなった場合は、予備のカードを使用することで業務を継続できます。予備のカードがない場合は契約担当課にお問合せください。

Q15 代表者の名義変更時にICカードと名簿の両方について変更手続きが必要になりますか?

A15:札幌市及びコア対応民間認証局、両方の手続きが必要です。

Q16 支店長交代などで、新しい名義のICカードの手配中で、まだ届かないときは、入札に参加するにはどのような手続きが必要になるのでしょうか?

A16:事前に申請をいただいた上で、紙による入札参加が認められます。資格の無くなった古い名義のICカードを使って入札に参加すると無効となりますので、ご注意ください。

Q17 複数のカードを登録している場合、事前審査のときAのカードで申請した案件でも、Bのカードで入札する事は可能ですか?

A17:そのような使用は、可能です。

Q18 競争参加資格申請時に申請しているメールアドレスのどれが電子入札システムで使われますか?

A18:競争参加資格名簿の見積り用メールアドレスが、電子入札システムの利用者登録時の「代表窓口情報」の連絡先メールアドレス(指名通知、見積依頼通知で送信されるアドレス)で使用されます。

Q19 ID・パスワードは、どのようなときに使用するのですか?

A19:利用者登録時、指名業者用仕様書ダウンロード時、簡易認証によるログイン時に使用します。

Q20 ID・パスワードを忘れてしまった場合、どのようにすればよいのですか?

A20:詳しくは「ID・パスワードをお忘れの方へ」で、ご確認ください。
競争入札参加資格の登録情報に自社のメールアドレスを登録している方は、競争入札参加資格申請システムのログイン画面のID・パスワードの入力欄の下にある「ID・パスワードをお忘れの方へ」の機能で、資格者番号と登録済みのメールアドレスを入力することにより確認することができます。詳細は、競争入札参加資格申請システムの操作マニュアル「01共通編」を参照してください。
自社のメールアドレスを登録していない方は、上記の方法で確認することができないため、送付による方法や、来庁していただく方法などにより確認していただくこととなります。

Q21 入札書提出時に「電子くじ番号」と言う項目がありますが、何を入力したらよいのですか?

A21:電子くじ番号とは、落札候補者が複数存在する場合に、電子的な抽選を行うために使用される番号です。すべての入札書にあらかじめ、3桁の任意のくじ番号を入力していただきます。くじ番号と入力時刻と提出順番を基に、落札者(落札候補者)を決定する仕組みとしております。電子くじ番号の入力欄には、任意の3桁の数字を入力してください。

Q22 電子くじはどのような仕組みとなるのでしょうか?

A22:下記のとおりとなります。

  1. あらかじめ入力していただた3桁のくじ番号と電子入札書を送信していただいた時刻のミリ秒を足した数字が事業者ごとの判定番号となります。
  2. くじ対象者全員を、入札書を送信されてきた時間順に、0、1、2と提出順番号をふります。
  3. くじ対象者全員の判定番号をすべて合計し、この合計した数字を、くじ対象者数で割り、余りを求めます。
  4. 余りと一致した提出順番号の事業者が落札者(落札候補者)となります。

Q23 電子くじ番号は、001から999まで入力可能ですか?

A23:電子くじ番号は、000から999までの数字を入力することができます。

Q24 紙入札でもくじ番号は必要ですか?

A24:電子入札案件でパソコンの故障なとで例外的に紙入札が認められた場合には、紙の入札書にくじ番号を記入してください。
なお、無記入の場合には000と書かれたとみなして判定します。くじ番号に、開札時に紙入札書の金額を電子入札システムに職員が入力した時刻のミリ秒を、足した数が、判定番号となります。

Q25 内訳書の様式はどうなりますか?

A25:内訳書の様式用テンプレートファイルは、入札情報サービス(PPI)の「共通ダウンロード」から、ダウンロードしてください。
「工事・設計等の内訳書の記載例」
入札説明書に例を記載しています。
記載例:○○○○(株)・工事費等内訳書・0803000911
※記載例と異なるファイル名で提出しても、それにより失格になる等の影響はありません。

Q26 設計図書は今後電子化されるのですか?

A26:青焼きの設計図書の販売は当面残りますが、電子ファイルをダウンロードする方法を徐々に進めていく方向で、今後、検討する予定です。

Q27 再入札も電子入札で行うのですか?

A27:再入札についても、電子入札で行います。再入札になった場合は、再入札通知書が発行されますので、期限(通常は開札日の翌開庁日)までに、再入札書を提出ください。内訳書の添付が無い以外は、第1回の入札と同様の方法です。

Q28 参加申請書を再提出することは可能ですか?

A28:一般競争入札参加資格確認申請書や簡易公募型指名競争入札参加申請書等の受付票の到着前であれば、再提出を希望する旨を入札担当課に連絡し、許可された場合は調達案件一覧画面にある「参加資格確認申請/参加申請」の「再提出」欄に「再提出」ボタンが表示され、再度申請し直すことができるようになります。受付票が到着した後には電子入札システム上での再提出ができません。

Q29 入札書や見積書を再提出することは可能ですか?

A29:入札書や見積書を再提出することや価格の訂正をすることはできません。

Q30 入札書、または見積書を提出した後に辞退届を提出することは可能ですか?

A30:同一執行回において入札書(見積書)の提出後は、辞退届を提出することができません。
入札書(見積書)の提出後は、入札状況一覧画面の「辞退届」欄に「提出」ボタンが表示されなくなり、電子入札システム上で辞退届を提出することができなくなります。

Q31 入札書、申請書を送信する前に保存することは可能ですか?

A31:参加資格確認申請書の保存は、可能です。
金額の入った入札書の保存はできませんが、印刷は可能です。

Q32 指名競争入札の場合も、システム上での指名通知が確認できるとのことですが、今までのようにFAXやメールでその旨が通知されますか?

A32:指名競争入札の場合に、システム上で確認できる仕組みのほか、メールで通知が出たことをお知らせします。電子入札案件はFAXでの通知は行いません。

Q33 簡易認証ログインにおける注意事項は何ですか?

A33:簡易認証(ID・パスワードによるログイン)は、物品・役務における公開見積合せの案件にしか参加することができません。他の案件に参加したい場合は、ICカードをご購入ください。
また、簡易認証によるログインでは、質問回答機能(説明要求機能)が使用できません。案件についてのお問合せは、直接、契約担当課までお問合せください。

Q34 添付資料や内訳書は、ExcelやWordの2007形式で作成したファイルでは提出できないのですか?

A34:電子入札システムで提出する添付資料や内訳書のファイル形式は、Excel又はWordの場合、電子入札運用の手引きなどに記載しているとおり、「2003形式で読み取り可能なもの」としています。Excel2007又はWord2007を使用している場合、「Excel2007又はWord2007を使用している場合の作成ファイルの保存方法(PDFファイル、92Kb)」の手順により保存した、2003形式で読み取り可能なファイルを提出してください。

Q35 申請書等、入札・契約関係の書式はどこで入手できますか?

A35:札幌市入札情報サービスの「物品・役務」または「工事・設計等・除雪」メニュー内、「共通ファイルダウンロード」から各種書式をダウンロードすることができます。

Q36 開札時の保留通知書を見ると、審査順が2位でした。申請書、資料の提出は必要ですか?

A36:本市から個別の連絡があるまでは、必要ありません。審査順が1位の方のみ資料を提出していただき、資格審査を行います。その結果、参加資格が認められない場合、2位以下の方から順次、申請書等を提出していただきます。

操作方法

Q1 「利用者変更」と「ICカード更新」とは、どのような機能ですか?

A1:「利用者変更」は、利用者登録時に入力した「連絡先電話番号」、「メールアドレス」等を変更する機能です(電子証明書(ICカード)の情報は更新されません。)。
「ICカード更新」は、電子証明書(ICカード)の情報のみを旧から新に差し替える機能です。このとき、旧ICカードと新ICカードの両方が手元にあり、どちらもICカード有効期限内である必要があります。また、この更新処理を行うと旧ICカードは使用できなくなります。

Q2 申請書や入札書、見積書、辞退届等を提出した後に表示される「受信確認通知」を印刷し忘れて、画面を閉じてしまった。画面を再表示することは可能ですか?

A2:受信確認通知の画面は、一度画面を閉じてしまうと、再表示する事ができません。受信確認通知は、提出された資料や書類が電子入札システムに登録された証明となりますので、印刷等で、保管しておく事をお勧めします。

Q3 通知書などを、A4用紙の縦で印刷すると、右側が切れてしまう。画面の文字がすべて納まるように印刷できないか?

A3:次のとおり、InternetExplorerの印刷の設定を変更すると、画面の文字がすべて納まるように印刷できます。

  1. A4縦で印刷する場合
    (1)InternetExplorerの画面の上にある「ファイル」をクリックし、表示された「ページ設定」をクリックします。
    (2)開いた「ページ設定」画面の右下にある「余白(ミリ)」の左と右を「10」以下にしてから、「OK」をクリックします。
  2. A4横で印刷する場合
    (1)InternetExplorerの画面の上にある「ファイル」をクリックし、表示された「ページ設定」をクリックします。
    (2)開いた「ページ設定」画面の左下にある「印刷の向き」を「横」にしてから、「OK」をクリックします。

以上で設定完了です。

Q4 特定JVで参加する場合の操作手順はどのようになりますか?

A4:特定JVで申請・入札(事後審査)する場合は、以下の操作が必要です。

  1. 「特定JV参加」チェックボックスをチェックする。
  2. 「企業体名称」テキストに企業体名称を正確に入力する。
  3. 構成員の参加資格者番号を入力し名称や所在地を表示させる。構成員が複数ある場合は繰り返す。

その他は単体企業で参加する場合の手順と同じです。

Q5 経常JVで参加する場合の操作手順はどのようになりますか?

A5:経常JVで申請・入札(事後審査)する場合は、経常JV専用のICカードが必要なこと以外は、単体企業の場合の操作方法と同じです。

Q6 入札状況一覧画面に「未参照あり」と出ていますが、これはどういう意味ですか?

A6:まだ参照していない受付票・通知書や、新たに届いた受付票・通知書があることを示しています。
受付票・通知書を画面で確認すると、このメッセージは表示されません。

Q7 PIN番号を連続して何回入力ミスをするとカードが失効してしまいますか?

A7:誤入力によりICカードが失効するか、およびICカードの失効までの誤入力回数につきましては、各認証会社により仕様が異なります。ご利用の認証会社にお問い合せください。

Q8 ICカードの利用者登録の内容を確認したいのですが?

A8:利用者情報変更画面でご確認ください。利用者登録メニューから、「変更ボタン」をクリックし、PIN番号を入力すると、ICカードの利用者登録が済んでいる場合は、「利用者変更画面」が表示されます。
ICカードの証明書の詳細内容まで、知りたいときは⇒「入力内容確認ボタン」をクリックし、「変更内容確認画面」で確認後、「戻るボタン」をクリックし、利用者登録メニューへ戻ってください。
ICカードが登録されていないときには、「変更ボタン」をクリック後、「挿入されているICカードの利用者は未登録です。」というメッセージが表示されます。

Q9 利用申請受付票の通知番号がわからないのですが?

A9:ICカードの利用者登録の際、ICカードに格納されている情報と名簿情報が一致していない時、札幌市による利用者登録可否の審査が実施され、利用者登録承認通知もしくは否認通知の電子メールが送付されます。利用申請受付票は、その承認もしくは否認の通知書を表示させるためのもので、通知番号は、電子メールに記載されています。
利用者登録時、ICカードに格納されている情報と名簿情報が一致し、正常に利用者登録が完了した場合には、通知番号は存在しません。

Q10 入札の告示はどのようにして見ることができますか?

A10:札幌市入札情報サービス(PPI)でご覧いただけます。
(手順)

  1. 「物品・役務」または「工事・設計等・除雪」メニュー内、「入札等案件情報」
  2. 調達区分で、「物品」「工事」・「設計等」・「除雪」のいずれかを選択
  3. 業種・工種など、検索条件の入力
    ※全ての欄を入力する必要はありません。
  4. ページ下部の「検索」ボタンをクリック
  5. 案件一覧の中から、調達案件名称をクリックし、情報詳細画面へ
  6. 最下段の告示別表(PDF形式)を開くと、詳細な入札参加条件等を確認できます。

詳しくは「札幌市入札情報サービスご利用の手引き」(PDFファイル532KB)をご覧ください。

Q11 開札時の保留通知書はどこで見ることができますか?

A11:電子入札システムで確認できます。

  1. 「調達案件検索」画面で検索条件を設定し、左側メニューの「入札状況一覧」をクリック
  2. 調達案件名称の右側「受付票/通知書一覧」の「表示(未参照あり)」をクリック
  3. 通知書一覧の中から、保留通知書の「表示」を選択

詳しくは「札幌市電子入札操作マニュアル入札手続き編」をご覧ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市財政局管財部契約管理課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎14階

電話番号:011-211-2152

ファクス番号:011-218-5146