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更新日:2018年6月1日

障がい特性に応じたコミュニケーション手段に関する補助

札幌市では、「札幌市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」の規定に基づき、障がい特性に応じたコミュニケーション手段を利用しやすい環境を整備していくこととしています。その一環として、市民や事業者等が自主的に行う障がい特性に応じたコミュニケーション手段に関する取組に係る経費の全部又は一部を補助します。

※障がい特性に応じたコミュニケーション手段とは・・・

手話(触手話及び弱視手話を含む。)、要約筆記、筆談、字幕、点字、指点字、音訳、拡大文字、代読、代筆、平易な表現、絵図、絵文字、記号、身振り、手振り、口文字、透明文字盤、重度障がい者用意思伝達装置、パーソナルコンピュータ等の情報機器その他の障がいの特性に応じて利用される意思等の伝達手段をいいます。

補助制度パンフレット(PDF:212KB)

補助の対象

  • 札幌市内に事業所を有する事業者
  • 札幌市内において活動する町内会、サークル、PTA等の団体やグループ

補助の種類等

 

補助の

種類

コミュニケーションツール作成費補助

研修会費補助

対象経費

  • 点字メニューの作成
  • 資料等の音訳版の作成
  • コミュニケーション支援ボードの作成
  • 事業等紹介動画への手話通訳付与

など

以下の全てを満たす研修会の講師費用

  • 市内に在住、在学、在勤するおおむね10人が参加するもの
  • 障がい当事者や障がいのある方のコミュニケーションを支援する方等を講師として行なうもの
  • 障がい特性に応じたコミュニケーション手段を学ぶもの

上限額

1万円

1万円

補助件数

100件

45件

補助率

10分の10

10分の10

※平成31年3月31日までに実施するものに限ります。

※原則として、複数回補助を受けることはできません。(それぞれの補助を1回ずつ利用することは可能。)

申請方法

申請書に、下記の必要な書類を添付し、持参郵送で提出。

コミュニケーションツール作成費補助

※完了報告の際に、領収書(対象経費相当額が明記されたもの)の写し等が必要です。

研修会費補助

※完了報告の際に、事業終了報告書、領収書(対象経費相当額が明記されたもの)の写し等が必要です。

受付期間

平成30年6月1日(金曜日)平成31年2月28日(木曜日)(必着)

※予定件数に達した時点で受付を終了します。(先着順)

申込状況

申込状況等は随時公表します。

補助金要綱及び関係様式

コミュニケーションツール作成

札幌市コミュニケーションツール作成費補助金交付要綱(PDF:68KB)

変更(中止)承認申請書(様式4)(PDF:21KB)

完了報告書(様式5)(PDF:21KB)

請求書(様式7)(PDF:47KB)

研修会費補助

札幌市障がい特性に応じたコミュニケーション研修会費補助金交付要綱(PDF:69KB)

変更(中止)承認申請書(様式4)(PDF:22KB)

完了報告書(様式5)(PDF:22KB)

請求書(様式7)(PDF:48KB)

事業計画書(参考)(PDF:14KB)

事業終了報告書(参考)(PDF:15KB)

申請・お問い合わせ先

札幌市保健福祉局障がい福祉課コミュニケーション支援担当係

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目市役所3階南側

電話:011-211-2936

ファクス:011-218-5181

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181