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更新日:2017年9月21日

幼年・少年消防クラブ

幼年・少年消防クラブとは

幼少年期から防火・防災に係る知識、技術を習得し、災害時において最低限必要な生命・身体保護の習得を図ることを目的として活動しています。

幼年消防クラブは、幼稚園や保育園単位でクラブを組織し、市内には46クラブ、約4,100人のクラブ員が活動しています。

少年消防クラブは、町内会を母体として組織し、市内に49クラブ、約840人の小学生・中学生・高校生クラブ員が活動しています。

幼年・少年消防クラブの活動は?

火災は、どのように起きるのかを学んだり、規律訓練や放水訓練、救助体験などの各種訓練を行ったり、消防署や消防車両の見学を通じて消防の仕事を学ぶほか、野外研修、防火パトロール、ボランティア活動など、地域に密着したさまざまな活動をしています。

具体的な活動についてはこちら⇒幼年・少年消防クラブの活動状況

幼年消防クラブの活動

防火パレード 防火豆まき

 【防火パレード】 【防火豆まき】

放水体験 火災予防街頭啓発

 【放水体験】 【火災予防街頭啓発】

少年消防クラブの活動

 

消火体験

【消火体験】

ロープ結び

【ロープ結索訓練】

防火パトロール

  【防火パトロール】 

煙体験

 【呼吸器着装体験】

 

ボランティア

 【ボランティア活動】

防災体験

 【サバイバル体験】

ロープ渡過

  上【ロープ渡過体験】 、右 【ロープ降下体験】

ロープ降下

モデル少年消防クラブ

平成22年と平成23年に積極的に活動を行う少年消防クラブを全国から募集し、88のクラブを「モデル少年消防クラブ」に決定しました。札幌市からは以下のクラブが登録されています。

  • 伏古本町ひまわり少年消防クラブ(東区)
  • 川沿少年消防クラブ(南区)
  • 西町少年消防クラブ(西区)
  • 富丘少年消防クラブ(手稲区) 

 

AR機能付 少年消防クラブハンドブック

 平成28年度、少年消防クラブの指導者がクラブ員への指導に活用するため、ポケットサイズのハンドブックを作成しました。規律訓練、ロープの結び方、救命処置方法の他、火災予防や自然災害から身を守る方法等について、写真とイラストでわかりやすく掲載されています。

また、このハンドブックには、AR(拡張現実)機能がついており、スマートフォンを特定の写真にかざすと写真が動き出し、動画を見ることができます。これによって、写真では伝わらない動き方等を見ることができ、理解が深めることができます。 

AR富丘 AR富丘2

※ ARを活用するには、無料アプリをインストールする必要があります。 ARの活用方法(PDF:457KB)

 

表紙

 目次(PDF:80KB)

 1 少年消防クラブとは(PDF:271KB)

 2 指導者の心得(PDF:72KB)

 3 規律訓練(PDF:708KB)

 4 ロープの結び方(1)(PDF:415KB)

 4 ロープの結び方(2)(PDF:879KB)

 5 救命処置(PDF:368KB)

 6 火災が発生した時の行動(PDF:364KB)

 7 暮らしに潜む火災の原因(PDF:244KB)

 8 応急手当(PDF:185KB)

 9 傷病者の搬送方法(PDF:205KB)

 10 自然災害から身を守る(PDF:373KB)

少年消防クラブ員になるには?

少年消防クラブは、町内会を母体として設立していますが、まずは、お近くの消防署に連絡してください。

少年消防クラブ募集ちらし(PDF:750KB)

消防局・消防署(所)の連絡先へ

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040

ファクス番号:011-281-8119