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更新日:2017年4月1日

 

今月の特集

リスキュー

このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。
今月は「春の火災予防運動の実施」、「野火火災の防止」及び「たばこ火災の防止」です。

春の火災予防運動の実施 

 札幌市では、平成29年4月20日(木曜日)から同年4月30日(日曜日)までの11日間、「春の火災予防運動」を実施します。
 春は空気が乾燥し、風が強い日が多くなるため、火災になると被害が大きくなる可能性があります。
 火災の被害に遭わないためには、一人ひとりが普段の生活の中で、防火に対する意識を高め、火災予防の対策を行うことが大切です。
 この機会に、積極的に火災予防行事・活動に参加し、火災に対する知識や行動要領を身につけましょう。(札幌市火災予防条例第2条)

「消しましょう その火その時 その場所で」
(平成28年度全国統一防火標語)

春の火災予防運動ポスター

 

野火火災の防止 

 右の写真は、空地でごみ焼きをしていたところ、飛び火により空地の枯草などが燃えたものです。 

 雪解けとともに、野火火災が発生しやすくなります。
 平成28年1月1日からの1年間に札幌市内で野火火災は8件発生し、すべて3月から5月の間で発生しています。
 原因は、たばこや火遊び、たき火によるものです。
 野火火災を防ぐため、次のことに気をつけましょう。

野火火災

野火火災を防ぐポイント

たばこのポイ捨て

 

たばこ火災の防止 

 たばこ火災は、炎を上げずに時間をかけて燃え広がるため、発見の遅れにより最悪の場合、死に至るケースが少なくありません。
 平成28年中に札幌市で発生した火災のうち、亡くなった方の多くはたばこが原因によるものです。

たばこ火災の事例紹介

 右の写真は、自宅でたばこを吸っていたところ、たばこの火種が座布団に落ちたことに気づかず、座布団から煙が出てきたため、水で濡らし一度消火しました。
 その後、1時間程度外出し、自宅に戻ってくると部屋が煙で充満、座布団が黒く焦げ、煙が立ち上がっていたので、水をかけ消火したという事例です。

たばこ火災の写真

たばこ火災の注意ポイント

  • 寝たばこは絶対にしない。
  • 灰皿に吸い殻をためず、吸い殻は水をかけてから捨てる。
  • 布団などに火種が落下した場合は、水につけるなどして確実に消火する。

 

前月の広報テーマはこちら!

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040 

ファクス番号:011-281-8119