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更新日:2017年6月1日

 

今月の特集

リスキュー

このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。
今月は「住宅用火災警報器の設置及び維持管理」、「危険物安全週間の実施」及び「催しにおける防火安全対策の徹底」です。

住宅用火災警報器の設置及び維持管理 

 火災をいち早く発見するために住宅用火災警報器を設置しましょう。
 また、住宅用火災警報器を設置しているご家庭については点検をお願いします。

住宅用火災警報器を点検しましょう!

 火災が発生しても、電池切れなどで警報器が作動しないおそれがあります。きちんと作動するか点検しましょう。
設置場所は寝室、台所、階段で、点検方法は次のとおりです。

  • 点検方法
    本体のボタンを押すかひもを引いてください。
    音がしない場合は電池切れや故障の可能性があります。
    ☞設置から10年以上の場合、電池切れだけでなく、電子部品が劣化して作動しないおそれがあるため、警報器本体の交換をおすすめします。

※ 長い間家を留守にした場合は、点検を行うようにしましょう。 

 住警器点検方法

警報音が鳴った時の対処法

 本当の火災か誤作動かを確認し、火災であれば直ちに119番通報をしてください。
 火災が起きたときの対応は「もしも火災が起こったら」のページをご覧ください。

誤作動の場合

 家の中を確認しても、異常がなく住宅用火災警報器の誤作動であることが明らかな場合は、住宅用火災警報器本体のボタンを押すかひもを引いて警報音を止めてください。
 設置から概ね10年が経過している場合は、電池切れや本体が故障している可能性があります。詳しくは、住宅用火災警報器の取扱説明書を確認してください。
 消防局では、設置から10年以上経過している場合は、本体の交換をおすすめしています。

 料理中の煙により住宅用火災警報器がなった場合は、本体のボタンを押すかひもを引いて警報音を止め、換気により家の中の煙を抜いてください。完全に煙が抜けた後、住宅用火災警報器が正常に作動するか点検を行ってください。

 住宅用火災警報器の設置場所は?

住警器の設置場所

※住警器の取り付け位置も確認を!(PDF:33KB)

お住まいの住宅で、設置が必要な場所をシミュレーションできます(ZIP:111KB)

 

危険物安全週間の実施 

6月4日(日曜日)から6月10日(土曜日)まで「危険物安全週間」を実施します!

 毎年6月の第2週は全国一斉に「危険物安全週間」が実施されます。今年は6月4日(日曜日)から10日(土曜日)までの7日間です。この週間は、危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発の推進により、各事業所における自主保安体制の確立を図ることを目的に創設され、期間中、全国で様々な行事等が行われます。

 平成29年度 危険物安全週間推進標語

 「あなたなら 無事故の着地 決められる」

 

平成29年度危険物安全ポスター

私たちの身近な危険物

 ガソリンや灯油、軽油は、私たちの生活にとってなくてはならない身近なものです。ガソリンや灯油、軽油などは「危険物」として消防法で定められています。
 危険物は身近にあるとても便利なものですが、貯蔵・取扱いを間違えると、人命までも奪ってしまう大変おそろしい物質です。貯蔵・取扱いには十分気をつけましょう!

 

催しにおける防火安全対策 

 平成26年8月1日から多数の者の集合する催し対象火気器具等を使用する場合は、消火器の準備が義務付けられています。

多数の者の集合する催しとは?

  • 一時的に一定の場所に不特定多数の人が集合することにより混雑が生じるもの
  • 火災が発生した場合の危険性が高まるもの
  • 祭礼、縁日、花火大会、展示会等のように、一定の社会的広がりを有するもの

※ 不特定多数が集まる町内会のお祭りや大学の学園祭なども多数の者の集合する催しに含まれます。なお、近親者によるバーベキューや学校行事などで相互に面識のある者が集まる催しなどは含まれません。

対象火気器具等とは?

火を使用する器具または、使用の際に火災の発生するおそれのある器具が対象となります。

  • 灯油やガソリンなどの液体燃料を使用する器具。
  • 木炭などの固体燃料を使用する器具。
  • プロパンガスなどの気体燃料を使用する器具。
  • 電気を熱源とする器具。

対象火気器具等の具体例はこちらを参考に!(PDF:75KB)

催しで露店等を開設する場合

 多数の者の集合する催し対象火気器具等を使用する露店等を開設する場合は以下の準備が必要です。

  • 消火器を準備すること。
  • 露店等の関係者全員が消火器の使用方法を事前に確認しておくこと。
  • 露店等の開設届出書を所轄消防署に行うこと。
  • 自己点検点検票により、対象火気器具等の周囲における防火安全性を確認すること。
  • 自己点検後、来場者から見やすい場所に点検票を掲示すること。

 ※ 露店等とは露店屋台のほか物品販売車(自動車、原動機付自転車及び軽車両) も含まれます。

<様式>

 

 前月の広報テーマはこちら!

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040 

ファクス番号:011-281-8119