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さぽーとほっと基金は、市民の皆様からの寄付をもとに、NPOやボランティア団体等による市民まちづくり活動を応援する札幌市の制度です。
この度、使い道を「被災者を支援する市民まちづくり活動」に指定した寄付の受付を開始しました。
被災地で、または札幌市内で行われる東日本大震災の被災者支援活動へのあたたかい応援をお願いいたします。
※さぽーとほっと基金への寄付は市町村への寄付として税の優遇措置の対象となります。
(税の優遇措置を受ける方は「寄付申出書による手続き」をお願いします )
「被災者を支援する市民まちづくり活動」を指定した寄付は、一定の条件を満たす札幌市内の団体による東日本大震災の被災者支援活動への助成金として活用させていただきます。
【想定する事業例】
・実際に被災地に出向いて行う支援活動 (例:避難所の手伝い・復興支援等)
・札幌市内で実施する被災者への支援活動 (例:避難者への生活用品支援等)
1 一定の寄付が集まりましたら助成事業を公募します。
2 公募された事業の審査をいたします。
3 審査の結果、選ばれた事業に対し助成金として交付します。
※ご寄付をいただいてから助成までの間に、事業の公募、審査等の時間をいただきます。
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方法 |
特徴 |
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簡単・便利な方法です ※税の優遇措置は受けられません |
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税の優遇措置を受けたい方、法人様、金額の大きい方(概ね5万円以上)にお勧めします |
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特定の団体の活動を支援したい方はこちらもお読みください |
さぽーとほっと基金をささえる会(代表:北星学園大学経済学部教授 鈴木 克典)の活動の一環として、北洋銀行様、北海道銀行様のご協力を得て、以下の被災者支援活動の応援口座を開設いたしました。息の長い被災者支援活動を支えるために、応援をお願いします。
【被災者支援活動応援口座】
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銀行名 |
北洋銀行 札幌市役所支店(普) |
北海道銀行 本店営業部(普) |
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口座 |
3209345 |
1759090 |
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名義 (カナ) |
ささえる会 被災者支援活動応援口座 代表 鈴木 克典 (ササエルカイ ヒサイシャシエンカツドウオウエンコウザ ダイヒョウ スズキ カツノリ) |
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※ 北洋銀行様、北海道銀行様のご厚意により、それぞれの銀行の窓口・ATMからの振込手数料は無料となっております。なお両行ともネットバンキングからのお振込みの場合は通常の手数料がかかりますのでご注意ください。
※お振込みいただいたご寄付は、「さぽーとほっと基金をささえる会」が一旦お預かりし、札幌市の「さぽーとほっと基金」へ寄付いたします。
※こちらの口座への振込では税の優遇措置を受けることができません。税の優遇措置を受ける方は、寄付申出書により、直接札幌市へご寄付をお願いします。
寄付申出書をご記入いただき、札幌市に直接寄付する仕組みです。
寄付申出書(被災者支援活動用)(ワード:50KB)
手続きの手順は以下の通りです。
1. 寄付申出書の提出 寄付申出書にご記入の上、担当課までご提出ください。
2. 納付書の送付 担当課より納付書をお送りします。
3. 寄付金の納付 届いた納付書をお持ちになって、銀行等で振り込みをお願いします。
※税の優遇措置を受けられる方は、お手数ですが必ず寄付申出書による手続きをお願いします。
特定の団体の活動を支援するためには、「団体指定寄付」という方法があります。
1 指定できるのはさぽーとほっと基金の登録団体のみです。
2 指定先団体から助成事業の申請をいただき、審査を経て助成いたします。必ずしもご希望に沿った団体に全額が助成されるとは限りません。また、指定した団体の、被災者支援活動以外の活動に助成されることもあります。ご希望に添えなかった場合も、寄付金の返還はいたしかねますのであらかじめご承知おきください。
3 手続き方法は、寄付申出書による手続きと同じです。寄付申出書の様式が異なりますので、こちらをお使いください。
寄付申出書(一般用)(ワード:61KB) 寄付申出書(一般用)(PDF:136KB)
1 被災者の方に直接お渡しする義援金ではありません。ボランティアやNPO 等の人的な活動を応援することで、被災者の方を間接的に支援する仕組みです。
2 寄付をいただいてから助成までの間に、事業の公募、審査等の時間をいただきます。
今までに、以下の被災者支援活動に助成を行いました。(平成23年12月1日現在)
【被災地活動型】
| 団体名 | 事業内容 | 助成額 |
|---|---|---|
| 北海道ブックシェアリング | 不要な書籍を収集・選別し被災地に提供。被災地図書館の整備。 |
1,000千円 |
| NPOねおす | 釜石市で子ども保育や青空喫茶の開催 |
800千円 |
| 東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば | 被災地や市内の団体と連携し、個人ボランティアを組織化し、派遣。 |
700千円 |
| NPOどさんこ海外保健協力会 | 医師による訪問健康相談、仮設住宅のコミュニティづくり、「震災後のまちづくり」シンポジウム開催 |
1,200千円 |
| NPO地域健康づくり支援会ワンツースリー | ふまねっと運動(認知症予防運動)のサポーター派遣により被災地高齢者の身体機能の維持、向上 |
800千円 |
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被災地活動型合計 |
4,500千円 |
【市内活動型】
| 団体名 | 事業内容 | 助成額 |
|---|---|---|
| みちのく会(避難移住者が設立した団体) | 被災地から札幌への移住希望者向けの情報発信、被災者の自立への支援 |
465千円 |
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東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば |
市内の避難者を対象に支援物資の需給マッチング活動及び支援物資の運搬活動 |
500千円 |
| 一般社団法人札幌YWCA | 夏休みに被災者親子を招待し、心身のケアを行うため、野外活動や移住等の相談窓口の開設 |
500千円 |
| 福島の子どもたちを守る会・北海道 | 夏休みに被災者親子を招待し、心身を癒すため、サマーキャンプ、スポーツ観戦、健康相談や被爆検査等の実施 |
1,000千円 |
| もみ西レインボーミニバス少年団親の会 | 陸前高田市の少年団を招待し、市内のミニバスチームと交流を図り、心身のケア等の支援 |
660千円 |
| 東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば | 支援者、被災者の相談窓口の開設、支援活動間のコーディネート、支援情報の発信と情報交流 |
840千円 |
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市内活動型合計 |
3,965千円 |
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