ここから本文です。

更新日:2016年4月1日

子どもが生まれたとき

出生届

様式

出生届(申請書ダウンロードページ)
※出生届は病院にも置いてある場合があります。

提出時期

出生した日から14日以内(国外で出生した場合は3ヶ月以内)

持参するもの

母子手帳(母子手帳内の出生届済証明欄に証明します。)
※区役所閉庁時に届出された場合は、後日の証明となります。

届出の際のご注意

  • 届書右欄の出生証明書は、医師や助産師に証明してもらってください。
  • 届出人(※)の署名欄は届出人が自署してください。自署した届書をお持ちになるのは、どなたでも構いません。
    ※届出人・・・嫡出子の場合は、父または母。嫡出子でない子の場合は、母。

ご不明な点がありましたら、各区役所戸籍住民課戸籍係(電話番号・所在地はこちら)へお問い合わせください。

認知届

婚姻関係にない父母の間に生まれた子について、父が自己の子と認める届出です。

様式

認知届(申請書ダウンロードページ)

提出時期

  • 認知する日(任意認知の場合)
  • 裁判確定の日から10日以内(裁判認知の場合)

持参するもの

  • 任意認知の場合は、届出書を持参する方の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど。なお、これらの書類をお持ちでなくても届出できます。)
  • 裁判認知の場合は、審判または判決の謄本と確定証明書

届出の際のご注意

  • 成年の子を認知する場合は、本人の承諾が必要です。
  • 胎児を認知する場合は、母の承諾が必要です。また、届出先は母の本籍地となります。
  • 届出人の署名欄は届出人が自署してください。自署した届書をお持ちになるのは、どなたでも構いません。
    ※届出人・・・任意認知は認知者(父)。裁判認知の場合は、審判の申立人または訴えの提起者。ただし、裁判が確定した日から10日以内に届出をしない場合は、その相手方も届出することができます。
  • 任意認知であって、認知者(父)以外が届書を持参した場合や、本人確認ができなかった場合は、認知者(父)に対し、届出があったことを後日郵便でお知らせします。

ご不明な点がありましたら、各区役所戸籍住民課戸籍係(電話番号・所在地はこちら)へお問い合わせください。

 その他

女性が元夫との離婚後300日以内に子を出産した場合、その子は原則として元夫の子と推定され、戸籍上も元夫の子として取り扱われます。そして、血縁上の父が他にいることや、元夫に子の存在を知られたくないなどの理由により出生届を提出しない場合は、子は戸籍に記載されません。
戸籍に記載がない方が戸籍に記載されるための手続きについては、各区役所戸籍住民課戸籍係または札幌法務局戸籍課(電話番号・所在地はこちら)にご相談いただくか、下記の法務省ホームページをご覧ください。

法務省ホームページ(民法第772条(嫡出推定制度)及び無戸籍児を戸籍に記載するための手続等について)