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更新日:2014年12月4日

市民憲章全文

前章:

わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
わたしたちの札幌市は雄大な自然と、たくましい開拓精神をもってきずかれ、大きく発展しつづけている希望のまちです。
わたしたちは、このまちの市民であることに誇りをもち、たがいのしあわせをねがい、よい市民となるため、ここに市民憲章をさだめます。

1章:

元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
寒さにも暑さにも、まけないからだと心をきたえよう。
みんなで仕事をわけあって、はたらくたのしい家庭をつくろう。
仕事に誇りと喜びをもち、いきいきとした職場にしよう。
力をあわせ、産業の発展に役だとう。

2章:

空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
大気や水の汚れ、騒音などをなくしよう。
家の周りや道路をきれいにし、花いっぱい運動をひろげよう。
公園などの草花や木をたいせつにしよう。
みんなで使う施設を、よごさないようにしよう。
みにくいはり紙や広告などは、やめるようにしよう。

3章:

きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
集会の時刻は、きちんとまもろう。
交通規則をまもって、事故をなくしよう。
みんなで力をあわせて、暴力を追放しよう。
たがいに気をつけて、ひとに迷惑をかけないようにしよう。
たがいに親切にし、おとしよりやからだの不自由な人をいたわろう。

4章:

未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
だいじなしつけは、子どもの時からしっかり身につけさせよう。
あかるい家庭で、自覚と責任をもつ強い子を育てよう。
家庭と学校がいっしょになって、ゆきとどいた教育をしよう。
みんなの力で悪い環境から子どもをまもろう。
どの子もみんな社会の子、力をあわせてみちびこう。

5章:

世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。
北国のくらしにあった、衣・食・住のくふうをしよう。
生活の中に、音楽や美術などを生かしていこう。
文化財を大切にし、みんなの文化を高めよう。
世界の人と手をにぎり、学術、文化の発展につとめよう。

>市民憲章英語版
>市民憲章の朗読

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