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更新日:2018年5月31日

札幌市パートナーシップ宣誓制度

※平成30年(2018年)6月1日より、希望する方に対しパートナーシップ宣誓書受領カードの交付を開始します。

札幌市では、互いの個性や多様性を認め合い、誰もが生きがいと誇りを持つことができるまちの実現を目指し、平成29年(2017年)6月1日より性的マイノリティに係るパートナーシップの宣誓制度を開始しました。

概要

性的マイノリティの方の気持ちを受けとめる取組として、お二人が互いを人生のパートナーとして、日常生活において相互に協力し合うことを約束した関係であることなどを札幌市長に対して宣誓をする制度です。お二人の宣誓に基づき、宣誓書の写しと市長名の宣誓書の受領証を交付します。

対象

次の全てに該当する、一方又は双方が性的マイノリティのお二人。

  • 双方が20歳以上であること。
  • 市内に住所を有する、または、市内への転入を予定していること。
  • 双方に配偶者がいないこと及び他にパートナーシップの関係にないこと。

宣誓の方法

  1. 宣誓する日時を事前に電話等で調整
  2. 必要書類を揃え、予約した日時に二人で来庁(場所 札幌市役所本庁舎13階男女共同参画課) 
  3. 市職員の面前で確認書と宣誓書を記入
  4. 市から「宣誓書の写し」と「宣誓書受領証」を交付

必要書類

  • 住民票(マイナンバーの記載がないもの) 各1通
  • 独身を証明する書類(戸籍抄本など) 各1通

※いずれも3ヶ月以内に発行されたものに限ります。

※来庁時には、免許証など本人確認ができるもの(官公署が発行した顔写真付きのものに限ります)が必要になります。また、確認のため写しをとらせていただきます。

留意事項

  • 受領証を紛失、毀損した場合、宣誓書が保存されている場合に限り、再交付の申請ができます。
  • パートナーシップが解消された場合などには、交付した宣誓書の写しと受領証を返還していただきます。
  • 宣誓書の保存期間は10年間です。
  • 受領証は、法的な効力を有するものではありません。
  • 受領証発行による手数料はかかりません。
  • プライバシーに最大限配慮し、宣誓の場所については、ご希望により別室をご用意しますのでご相談ください。
  • 性別違和等の理由で日常生活に用いている通称名による宣誓手続を希望する場合は、ご相談ください。

受領カードについて

札幌市では、平成30年(2018年)6月1日より、希望者に対し、携帯性を考慮したパートナーシップ宣誓書受領カードを交付しています。受領カードの交付を希望する場合は、男女共同参画課(211-2962)に電話連絡のうえ、受領カード交付申請書を提出してください。

パートナーシップ宣誓書受領カード交付申請書(PDF:44KB)

※留意事項

  • これから宣誓をする方だけでなく、これまで受領証の交付を受けた方も対象となります。
  • 手続きには、来庁していただく必要がありますので、必ず事前にお電話ください。
  • 来庁時には、免許証など本人確認できるもの(顔写真付きのものに限る。)が必要となります。
  • 申請書・受領カードに記載する氏名は、受領証と同一のものに限ります。
  • 受領カードを紛失、毀損した場合、宣誓書が保存されている場合に限り、再交付の申請ができます。
  • パートナーシップが解消された場合などの理由により、受領証を返還する場合は、併せて受領カードの返還も必要となります。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局男女共同参画室男女共同参画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2962

ファクス番号:011-218-5164