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一般家庭から排出されるごみの飛散や、鳥獣によるごみ散乱などの問題が発生しているごみステーションが多く見受けられます。
これらを防止する対策として、ごみ飛散防止ネット及びカラスよけサークル等のごみステーション管理器材の普及を図るため、それを購入する団体等に対し、費用の一部を助成する制度を実施しています。
札幌市ごみステーション管理器材購入費助成金交付要綱(PDF:141KB)
平成24年4月2日(月曜日)から受付します。
詳しくは、助成金の申請・交付手順のページをご覧ください。
助成の実施にあたり、助成対象品の販売等を行う販売店を募集します。
詳しくは、登録販売店募集のページをご覧ください。
助成対象団体
以下のいずれにも該当する団体等で、本市の登録販売店から管理器材を購入する団体等に対し、助成します。
※団体等とは、町内会・自治会などの住民組織、マンション管理組合、アパートの所有者などで実質的にごみステーションの管理をしている方々のことをいいます。
助成対象器材と対象額
家庭ごみのステーションで使用される以下の二品目で、それぞれの要件すべてに当てはまるもの。
| 対象器材 | 要件 | 助成額 |
|---|---|---|
| ごみ飛散防止ネット |
ごみを覆い、ごみの飛散・散乱などの防止に使用するもの。 ネットの周囲を鉛入りロープなどで補強し、強風等によるごみの飛散を防止できる重さがあり、網目の一辺の長さが15mm以下のもの。 |
購入価格の2分の1 (上限5,000円) ※100円未満の端数切捨て |
| カラスよけサークル |
ごみの周囲を囲うために用いて、ごみの飛散・散乱などの防止に使用する耐久性のある板状等のもので、上部及び底部が開放されているもの。 収集日のみ使用し、ごみの収集後は、周辺の安全かつ円滑な通行を妨げない大きさや形状に片付けられるもの。 |
購入価格の2分の1 (上限7,000円) ※100円未満の端数切捨て |
助成期間
平成25年3月15日までの間に申請書を提出し、交付決定を受け、平成25年3月31日までに購入することが必要です。
ただし、予算額に達した時点で締め切りとさせていただきます。
予算額
平成24年度:2,817万円
助成金交付手順
助成金の申請・交付手順のページを必ずご覧ください。
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