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更新日:2017年3月31日

ごみステーション管理器材購入費助成制度

一般家庭から排出されるごみの飛散や、鳥獣によるごみ散乱などの問題が発生しているごみステーションが多く見受けられます。

これらを防止する対策として、ごみ飛散防止ネット及びカラスよけサークル等のごみステーション管理器材の普及を図るため、それを購入する団体等に対し、費用の一部を助成する制度を実施しています。

札幌市ごみステーション管理器材購入費助成金交付要綱(PDF:501KB)

平成29年4月3日(月曜日)から受付します。

詳しくは、助成金の申請・交付手順のページをご覧ください。

助成の実施にあたり、助成対象品の販売等を行う販売店を募集します。

詳しくは、登録販売店募集のページをご覧ください。

助成制度の内容

助成対象団体
以下のいずれにも該当する団体等で、本市の登録販売店から管理器材を購入する団体等に対し、助成します。

次の三つのいずれかに該当する団体

1.地域住民が共同で使用する家庭系ごみステーションを実質的に管理している団体等

2.共同住宅でごみステーションの新設に伴い管理器材を設置する場合においては、住戸6戸以上の新築共同住宅を除く全ての共同住宅の所有者等

3.共同住宅でごみステーション管理器材を経年劣化等により更新する場合は、全ての共同住宅の所有者等

※敷地内に設置する折りたたみ式箱型器材を購入する場合は、『箱型ごみステーション器材敷地内設置費助成制度』をご利用ください。

※共同住宅所有者等が当該共同住宅の敷地周辺にごみステーション管理器材を設置する場合は、当該共同住宅の敷地内に設置することができないと清掃事務所長が認める場合のみ助成対象者といたします。

 

助成対象器材と対象額
家庭ごみのステーションで使用される以下の三品目で、それぞれの要件全てに当てはまるもの

対象器材 要件 助成額
ごみ飛散防止ネット

1.ごみを覆い、ごみの飛散・散乱などの防止に使用するもの

2.ネットの周囲を鉛入りロープなどで補強し、強風等によるごみの飛散を防止できる重さがあり、網目の一辺の長さが15mm以下のもの

購入価格の2分の1
(上限5,000円)
※100円未満の端数切捨て
カラスよけサークル

1.ごみの周囲を囲い、ごみの飛散・散乱などの防止に使用する耐久性のある板状等のもので、上部及び底部が開放されているもの

2.周辺の安全かつ円滑な通行を妨げないよう、高さ75cm以内のものであって、収集後は、幅90cm以内の大きさに片づけられるもの

※材料のみを購入し自作する場合も対象となる。(ただし、材料のみを購入する場合は、45cm×60cmの合板等12枚分を1基とみなし、連結用のひもなどの付属品及び材料の加工料等は含まない。)
購入価格の2分の1
(上限7,000円)
※100円未満の端数切捨て
折りたたみ式箱型器材

1.ごみの周囲及び上部を囲うために用いる20㎏以下かつ耐久性のある箱型の形状のもので、簡易に組み立て及び折りたたみができるもの

2.周辺の安全かつ円滑な通行を妨げない大きさに折りたためるものであり、高さ90cm以内のもの。ただし、高さ75cmを超えるものは、収集時にいずれかの側面が開放できる構造のもの

※収集後は折りたたんで、適正に管理することが助成要件になりますので、不適正排出による残置物が発生しない、排出マナーの良好な地域でご利用ください。

※なお、自作の折りたたみ式箱型器材の材料費は助成対象となりません。

購入価格の2分の1
(上限12,000円)
※100円未満の端数切捨て

助成期間
平成30年3月10日までの間に申請書を提出し、交付決定を受け、平成30年3月31日までに購入することが必要です。
ただし、予算額に達した時点で締め切りとさせていただきます。

予算額
平成29年度:27,197千円

助成金交付手順
助成金の申請・交付手順のページを必ずご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部業務課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2916 

ファクス番号:011-218-5105