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更新日:2016年4月1日

ごみ減量キャンペーン

『平成28年度ごみ減量キャンペーン企画運営業務』公募型企画競争を実施します

平成28年度ごみ減量キャンペーン企画運営業務について、公募型企画競争を実施します。
内容について詳しくは下記のページをご覧ください。

平成27年度キャンペーン『さっぽろゴミュニケーション~ゴミのキモチで“もったいない”を減らそう。』

ゴミュニケーションロゴなぜ、ごみにされちゃうの?食べ物が、泣いています。

札幌市のごみは、市民の皆さんのおかげで大幅に減りましたが、まだまだ課題があるのです。実は、家庭から出る「燃やせるごみ」の約40%を占める生ごみの中に食べ残しや手つかずの食品がたくさん含まれています。その量は年間約23,000トン!とてももったいないですよね。
どうですか?あなたのおうちにも、ごみにされた悲しい運命の食品たちはいませんか?そんなふうに視点を変えると、見えてくることがあるはず。さあ、合言葉はゴミュニケーション。暮らしの中で、家族といっしょに、もっと話そう!ごみのこと。

もったいない「食品ロス」を減らせば、シアワセが増えていく。

ムダな買い物や作り過ぎを抑えれば、生ごみが減るだけでなく、その分、食費が節約できるのです。たとえば、4人家族で年間、食品50kg、約30,000円の節約に

※平成25年度組成調査結果から、「生ごみ」の中に含まれていた食べ残しや手つかず食品の重量とその購入金額を試算すると、1世帯(4人家族想定)で、年間約50kg、約30,000円分もの食品を捨てている計算になります。

さっぽろゴミュニケーションパンフレット

食品ロスを減らすためのポイントや冷蔵庫収納テクニックをまとめたパンフレットが完成しました!
清掃事務所や区役所などで配布しています。

さっぽろゴミュニケーションパンフレット(PDF:2,927KB)

イベント実施報告

『さっぽろゴミュニケーションシンポジウム』

10月3日に、さっぽろゴミュニケーションシンポジウムを開催しました。当日は、『札幌市食品ロス削減スローガン募集表彰式』、天使大学の荒川義人教授による講演『食品ロスの現状と課題』、モデルの田中美保さんとフードプロデューサー青山則靖さんによるかぼちゃをまるごと使い切る『料理実演セミナー』の3つのプログラムを実施しました。

シンポジウム(講演) シンポジウム(講演)2
シンポジウム(料理実演セミナー)2 シンポジウム(料理実演セミナー)

啓発イベント『さっぽろゴミュニケーション』

札幌市内のイオン3店舗で啓発イベントを実施しました。パンフレットや資源物の分別がわかるごみ袋を配布し、多くの方にごみの減量を呼びかけました。

イオン桑園 イオン発寒1
イオン発寒2 イオン平岡2

料理教室&冷蔵庫整理術講座

5日間で合計10回の料理教室、冷蔵庫整理術講座を行いました。参加者の方からは、「とてもためになる講座だった」「家に帰って実践したい」等の声をいただきました。

親子料理教室1 親子料理教室2
料理教室1 料理教室2
冷蔵庫整理術講座1 冷蔵庫整理術講座2

過去のキャンペーン



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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2928

ファクス番号:011-218-5108