ここから本文です。
|
住所 |
〒061-2263 [地図] |
|---|---|
|
電話 |
011-596-2059 |
| FAX | 011-596-2183 |
|
開所時間 |
8時45分~17時15分 |
|
開所日 |
月曜日~金曜日(祝日を除く) |
|
交通機関 |
じょうてつバス「簾舞四区」下車:徒歩5分 |
| 担当地域 | 簾舞、豊滝、砥山、白川(一部) |
|
|
札幌市中心部から定山渓方向に車で約40分、国道230号線を挟んで南北に広がる住宅地の周辺に、美しい農村風景と豊かな自然が残る地域が『簾舞』です。その発祥は、明治3年(1870年)の本願寺街道の開削まで遡る、歴史のあるところでもあります。
平成24年(2012年)4月1日現在、人口では約5,400人(約2,400世帯)の小さな地域ですが、札幌市内有数の果物の産地であり、6月のイチゴに始まり、7月にはサクランボ、8月にはブルーベリー、ウメ、モモ、9月にはナシやブドウ、プルーン、10月にはリンゴが収穫されています。また、市の有形文化財・旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)、美しい景観を有する八剣山、地区遺産・龍神の水など数々の名所を擁し、さらには簾舞通行屋まつりなどのイベントが実施されることもあって、毎年たくさんの市民がこの地域を訪れています。
住民と学校の協力で、国蝶オオムラサキの保護育成という、ユニークな事業に取り組んだり、まちづくりセンター自主運営化の検討を進めるなど、地域の活動もとても盛んです。
まちづくりセンターでは、このような地域活動のお手伝いや地域情報の提供、まちづくりに関するご相談などをお受けしています。また翌日受取にはなりますが、住民票や印鑑証明(電話申込可)、戸籍証明の取り次ぎ業務も行っています。どうぞお気軽にお越しください。
簾舞まちづくりセンター
所長 信田 光洋

〈平成13年(2001年)5月〉
⇒拡大(500×500ピクセル)
明治5年(1872年)に北海道開拓使が開拓者や旅行者の宿泊所として設置したもの。明治17年(1889年)に通行屋が廃止された後も「黒岩家」三代にわたる住宅とともに、宿屋、駐在所、簾舞小学校の前身である私設教育所として使われ、この地区の発展に貢献してきた。札幌に残る唯一の通行屋であり、地区最古の開拓農家として、更に開拓使時代初期の家屋構造を今に伝える貴重な建物として、昭和59年(1984年)には札幌市の有形文化財にも指定された。地域発展の歩みを伝える簾舞郷土資料館を併設。
札幌市有形文化財「旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)」に隣接する簾舞通行屋緑地で平成2年(1990年)から開催されている秋祭り。
地元の幼稚園・小中学校・サークルのステージ発表、屋台、地元特産品であるりんご・ぶどう・野菜の直売などのほか、通行屋内ではお茶席が楽しめ、毎年多くの来場者で賑わっています。

まちづくりセンターでは、住民票・印鑑登録・戸籍の証明書発行の取り次ぎ業務を行っています。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.