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(現状)
札幌市におきましては、1995年から2005年までの10年間で、ひとり暮らしの高齢者世帯が約3万世帯から6万世帯へと倍増、高齢者夫婦世帯も4万3千世帯から7万世帯へとおよそ1.5倍も増加しています。
さらに、ひとり暮らし高齢者の約6割の方がマンション等の集合住宅に居住しており、このような状況のもとで、孤立死の増加が懸念されているところです。
(取組み)
このため、札幌市では、これら高齢者の方々の孤立死を防止するため、平成19年10月に「さっぽろ孤立死ゼロ推進会議」を設置し、その会議の下に具体的な取組みを行う機関として「さっぽろ孤立死ゼロ推進センター」を同年12月に開設しました。このセンターを拠点として、電話相談や出前講座等の啓発活動を進めています。
20年3月からは中央区1か所と豊平区3か所で、マンション内における安否確認・見守り活動などを実践するためのモデル事業を実施するなど、孤立死防止に向けたさまざまな取組みを進めています。
平成21年6月には、このモデル事業における取組みの成果を、「さっぽろ孤立死ゼロ推進会議」が以下のとおり、報告書としてまとめました。
また、この報告書に記載してある内容について、簡潔にまとめたチラシも以下のとおり、作成しました。
【分割ダウンロード用ファイル】
(1)表紙(PDF:219KB)
(2)はじめに~P1(PDF:754KB)
(3)P2~P5(PDF:978KB)
(4)P6~P9(PDF:552KB)
(5)P10~P11(PDF:638KB)
(6)P12~P13(PDF:686KB)
(7)P14~P15(PDF:484KB)
(8)P16~P21(PDF:739KB)
(9)P22~奥付(PDF:837KB)
【一括ダウンロード用ファイル】
報告書全体(PDF:4.78MB)
【分割ダウンロード用ファイル】
(1)表面(PDF:447KB)
(2)裏面(PDF:469KB)
【一括ダウンロード用ファイル】
チラシ全体(PDF:916KB)
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