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更新日:2016年2月23日

イベント

ノボシビルスク市民にとって欠かせない大切な日

まちの日 (День города Новосибирска)


  1987年に当時の政府機関からの指示により、ノボシビルスクの100周年記念の年である1993年7月3日~4日に創建を祝うイベントとして、第1回目が開催されました。
  以来毎年行われ、最近は、6月の最終日曜日にメインイベントが行われ、その前の一週間に様々な行事が開催されています。主なイベントとして、朝10時に始まる子供向けのコンクール、若者向けのポップミュージックコンサート、クラシック音楽、バレエ、民族舞踊、民謡コンサートや展示会などが行われます。また、通りにはノボシビルスクの商品やお土産を紹介する店が並び、歩行者天国になっているクラスヌイ大通りではパレードが行われるなどの全市民のための楽しいプログラムが続き、夜11時ごろの花火で幕を閉じます。
  いろいろなプログラムがあるからこそ、子どもから大人まで誰でも楽しめる日であり、市民みんなが笑顔で輝いています。

シベリア雪像フェスティバル
(Сибирский фестиваль снежной скульптуры)

  2000年に、さっぽろ雪まつりをヒントに始められた新しいイベントです。
  1月上旬の長いお正月休暇にあわせたこのイベントは、ロシア国内外のチームが集まり、ノボシビルスク市民にも、観光客にも大人気。中心部にある「ペルヴォマイスキー公園」のシベリアらしい雪景色は、子どもから大人まで様々なチームの声で賑わっています。
  2006年には、初めて札幌から雪像チーム3名が参加し、特別賞を受賞しました。

 
札幌チームのテーマは「獅子舞」。
この日の気温はマイナス38度で、続けての作業は30分が限界でした。

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