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更新日:2013年4月30日

引きこもり・ニート支援

札幌市では、若者支援基本構想に基づき、平成22年4月に若者支援総合センターを設置し、引きこもり・ニートと呼ばれる課題を抱えた若者や自立に向けて不安を抱えた若者の支援を行っています。

若者支援総合センターには、若者の自立に関する総合相談窓口を設置し、専門の職員が相談者の状況に合わせたサポート内容を判断し、コミュニケーション能力の向上プログラムなどによる支援を行ったり、専門の支援機関を紹介します。

 総合相談

キャリアコンサルタントや精神保健福祉士などの専門の相談員が、引きこもり・ニートと呼ばれる課題を抱えた若者や自立に向けて不安を抱えた若者や関係者からの相談にのり、相談者の状況に合わせたサポート内容を判断します。

相談者の状況に応じて、若者支援総合センターでの支援プログラムを実施したり、保健福祉機関や就労支援機関等の他の専門機関を紹介します。

相談窓口札幌市若者支援総合センター(札幌市中央区南1条東2丁目 大通バスセンタービル2号館 1階・2階)

【相談専用電話:011-223-4421、E-mail:center@sapporo-youth.jp

相談時間【来所相談】日・祝日を除き13時から18時まで。【電話・メール相談】日・祝日を除き10時から18時まで。

大通バスセンタービル2号館の外観

 自立に向けた初期支援

若者支援総合センターでは、引きこもり・ニートと呼ばれる状態にある若者向けに、社会体験の場としてそれぞれが一歩踏み出すためのグループワークを行い、定期的な活動を通して基礎的な生活習慣を身に付けます。

共同炊事等のプログラムでは、集団生活での役割分担を体験し、コミュニケーションスキルを養うとともに、軽運動を通して基礎体力の向上を目指します。

また、創作活動や文章表現などにより自己表現力を身に付け、座談会などを通して自己理解・他者理解を目指します。

共同炊事の写真
スポーツ活動の写真

 職業的自立に向けた支援

若者支援総合センター内に「若者サポートステーション」を設置し、15歳から40歳未満の若者の職業的自立を支援しています。

(若者支援の専門機関のご案内)

若者サポートステーション」では、就職に向けた個別相談サポートや協力企業での仕事体験などを行います。

北海道若者サポートステーションのバナー画像
職業講話の写真
キャリアプログラムの写真

さっぽろ子ども・若者支援地域協議会

子ども・若者育成支援推進法第19条第1項の規定に基づき、平成22年9月にさっぽろ子ども・若者支援地域協議会を設置しました。この協議会は、若者の自立支援に携わっている市内の各機関により構成され、若者支援総合センターはこの協議会の調整機関として中核を担っています。

協議会に係る法第21条第1項に規定する子ども・若者支援調整機関の名称

札幌市若者支援総合センター

協議会に係る法第22条第1項に規定する子ども・若者指定支援機関の名称

財団法人札幌市青少年女性活動協会

協議会を構成する法第19条第1項に規定する関係機関等の名称

(1)国及び地方公共団体の機関

札幌市若者支援総合センター、札幌市子どもの権利救済機関子どもアシストセンター、札幌市教育委員会学校教育部指導担当課、札幌市教育センター、札幌市児童相談所、札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課、札幌市自閉症・発達障がい支援センター、札幌市精神保健福祉センター、北海道ひきこもり成年相談センター、札幌市児童心療センター、法務省札幌矯正管区(札幌少年鑑別所)、北海道警察本部生活安全部少年課、札幌市経済局雇用推進部人材育成担当課、ジョブカフェ北海道、北海道労働局職業安定部職業安定課、札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

(2)特定非営利活動法人その他の団体

さっぽろ若者サポートステーション、財団法人札幌市青少年女性活動協会、全国引きこもりKHJ親の会家族会連合会・北海道「はまなす」、北海道フリースクール等ネットワーク

このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943