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更新日:2011年3月1日
【洪水ハザードマップを作成した目的】
●この洪水ハザードマップは、みなさまがお住まいの地域が河川の氾濫などにより浸水し、または浸水するおそれがある場合に、安全に避難していただけるように作成したものです。
●基本となる図は、水防法の規定により北海道開発局石狩川開発建設部が堤防の決壊を、また北海道札幌土木現業所が堤防の決壊及び小さな河川の氾濫等を考慮した計算により、それぞれが管理する河川において予想される浸水区域とその深さ(浸水深)を5段階に色分けし、その結果を基に水害時に避難が可能な避難場所などを地図上に示したものです。
●また、地図の裏面には、台風・大雨・洪水に関すること、気象情報等の入手方法、避難の目安や心得など多くの情報を掲載していますので、ご自身、ご家族の被害の軽減にお役立てください。
【洪水ハザードマップの作成条件等】
●大雨の規模は、洪水防御に関する計画の基本となる降雨を想定しています。
●石狩川、豊平川とその支川の厚別川・野津幌川・月寒川・望月寒川では、概ね150年に1回程度起こる大雨(豊平川流域で3日間の総雨量が310mm)を想定しています。
●新川とその支川の中の川・軽川・三樽別川では、概ね100年に1回程度起こる大雨(新川流域で24時間の総雨量が203mm)を想定しています。
●過去に大きな被害をもたらした降雨事例としては、昭和56年(1981年)8月の台風15号により、豊平川流域で3日間の総雨量229mmを記録しました。
●水位及び水深は、氾濫域を格子状(約250m×250m)に分割して、その平均地盤高を基に計算しています。
【使用上の注意点】
●この洪水ハザードマップは、複数の計算パターンから得られた浸水範囲を同時に表示していますが、実際には、堤防が決壊する場所によって予想される浸水区域や浸水深は異なります。
●短時間の激しい雨や長期間にわたる大雨などの雨の降り方によって、また、堤防決壊の想定をしていない小さな河川などの氾濫により、表示以上の深さになったり、浸水が予想されていない地域でも浸水が起こる可能性がありますので注意してください。

お問合せ先
マップ・避難等に関することは:
札幌市危機管理対策室(電話 011-211-3062)
札幌市中央区市民部総務企画課(電話 011-231-2400)
札幌市北区市民部総務企画課(電話 011-757-2400)
札幌市東区市民部総務企画課(電話 011-741-2400)
札幌市白石区市民部総務企画課(電話 011-861-2400)
札幌市厚別区市民部総務企画課(電話 011-895-2400)
札幌市豊平区市民部総務企画課(電話 011-822-2400)
札幌市西区市民部総務企画課(電話 011-641-2400)
札幌市手稲区市民部総務企画課(電話 011-681-2400)
気象に関することは:
札幌管区気象台(電話 011-611-0170)
河川に関することは:
札幌市建設局下水道河川部河川管理課(電話 011-818-3415)
下水道に関することは:
札幌市建設局下水道施設部施設管理課(電話 011-818-3421)
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