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更新日:2014年8月28日

土砂災害危険箇所

土砂災害危険箇所は、地域にお住まいの方々が土砂災害(崖崩れ、土石流、地滑り)への備えや警戒避難に役立てていただくため、北海道空知総合振興局札幌建設管理部が土砂災害による被害のおそれがある箇所を調査したものです。

※土砂災害危険箇所は法に基づくものではなく、地図情報を基に国が示した一定の基準で抽出したもので、詳細な現地調査や分析等を行っていないため、図面に示されている危険区域の表示はあくまで災害時に備える上での参考としていただくものです。

札幌市内にある土砂災害危険箇所数
崖崩れ 土石流 地滑り 合計
中央区 86 52 1 139
厚別区 14  
14
豊平区 34  
34
清田区 71 28
99
南区 391 162 1 554
西区 58 28
86
手稲区 33 13 2 48
合計 687 283 4 974

土砂災害危険箇所図

土砂災害危険箇所図は、土砂災害危険箇所とともに避難所などを併せて記載したものです。

土砂災害への備えとしてご活用ください。

土砂災害危険箇所図凡例

各区の土砂災害危険箇所図

※北区、東区、白石区には、土砂災害危険箇所はありません。

※この図は、北海道空知振興局札幌建設管理部が作成したものに、避難所と町内会区域界を加えたものです。

【使用上の留意点】

・住宅地等のデータは以下を使用しています。

●札幌市現況図DMデータ(平成10年豊平区)(平成12年厚別区、清田区、西区)(平成13年中央区、南区、手稲区)

・町内会区域界のデータは以下を使用しています。

●「中央区町内会区域図」(平成17年5月)
●「厚別区町内会区域図」(平成16年4月)
●「豊平区町内会区域図」(平成15年12月)
●「清田区町内会区域図」(平成18年4月)
●「南区町内会区域図」(平成11年12月)
●「西区町内会区域図」(平成16年4月)
●「手稲区町内会区域図」(平成14年3月)

土砂災害危険箇所図の作成条件等

国が示した以下の条件に従い、地図情報を基に土砂災害危険箇所(崖崩れ、土石流、地滑り)を抽出しています。

詳細については、北海道空知総合振興局札幌建設管理部(TEL011-662-1161)までお問い合わせください。

土砂災害の種類について

土砂災害の種類

イメージ図

解説

抽出基準

崖崩れ
(急傾斜地の崩壊)

がけ崩れイメージ図

地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちることをいいます。がけ崩れは、突然起きるため、人家の近くで起きると逃げ遅れる人も多く死者の割合も高くなっています。

がけ崩れ抽出基準

土石流

土石流イメージ図

山腹、川底の石や土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流されるものをいいます。その流れの速さは規模によって異なりますが、時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や畑などを破壊させてしまいます。

土石流抽出基準

地滑り

地すべりイメージ図

斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象のことをいいます。一般的に移動土塊量が大きいため、甚大な被害を及ぼします。また、一旦動き出すとこれを完全に停止させることは非常に困難です。

地すべり抽出基準

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-3062

ファクス番号:011-218-5115