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更新日:2017年8月21日

札幌市横断歩道橋の撤去に関する考え方

横断歩道橋撤去の状況

北3条東4丁目横断歩道橋(中央区北3条東4丁目)は平成29年8月に撤去しました。

宮の沢横断歩道橋(西区宮の沢1条2丁目)は平成28年7月に撤去しました。

琴似小学校前横断歩道橋(西区琴似2条7丁目)は平成28年7月に撤去しました。

藻岩下横断歩道橋(南区南35条西10丁目)は平成27年9月に撤去しました。

北光横断歩道橋(東区北12条東6丁目)は平成27年8月に撤去しました。

菊水西町横断歩道橋(白石区菊水2条1丁目)は平成27年7月に撤去しました。

中央図書館前横断歩道橋(中央区南22条西13丁目)は平成26年9月に撤去しました。

札幌市が管理している横断歩道橋は41橋となりました。(平成29年8月現在)

協議会実施状況

北3条東4丁目横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)

新陽横断歩道橋(第1・2・3回協議会実施、結論「撤去」)

琴似小学校前横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)

藻岩下横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)

豊水横断歩道橋(第1・2・3回協議会実施、結論「撤去」)

菊水西町横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)

宮の沢横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)

中央図書館前横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)

北光横断歩道橋(第1・2回協議会実施、歩道橋撤去済)下方に関連リンクあり

 

横断歩道橋の撤去に関する考え方ついて

札幌市が現在管理している横断歩道橋は48橋あり、そのほとんどが昭和40年代に建設されています。【表-1、表-2】(平成25年12月現在)

横断歩道橋は歩行者と車両を分離する構造となっており、交通安全上重要な役割を果たしてきましたが、近年、周辺環境の変化等の理由により利用者が少なくなり、横断歩道橋としての役割を終えたと考えられるものもあります。

このため、平成24年度に「札幌市横断歩道橋のあり方検討委員会」を開催しました。

検討委員会では、横断歩道橋の利用状況、周辺環境等の資料を基に存続・撤去についての考え方を整理して提言をまとめました。

この提言を受け、札幌市では「横断歩道橋の撤去に関する考え方」をまとめ、撤去候補に該当する横断歩道橋を選定し、地域に対して撤去の提案を、順次行うこととしました。(個別の時期は未定)

【表-1】区別の横断歩道橋箇所数(平成25年12月現在)

 

中央

白石

厚別

豊平

清田

西

手稲

箇所数

16橋

4橋

4橋

4橋

1橋

3橋

2橋

3橋

10橋

1橋

48橋

※市内には、上記48橋のほか、北海道開発局管理の横断歩道橋29橋があります。

 

【表-2】札幌市管理の横断歩道橋の架設年と経過年数(平成25年12月現在)

架設年

1967年(S42)

1975年(S50)

1976年(S51)

1985年(S60)

1986年(S61)

1995年(H7)

1996年(H8)

2005年(H17)

2006年(H18)

箇所数

36橋

-

5橋

6橋

1橋

48橋

経過年数

38年~46年

28年~37年

18年~27年

8年~17年

~7年

 

 

横断歩道橋の撤去フロー(PDF:43KB)

横断歩道橋の撤去に関する考え方(PDF:103KB)

 

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〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎6階

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