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更新日:2016年3月10日

さっぽろスイーツ

 さっぽろスイーツとは

スイーツ王国さっぽろロゴ冷涼で爽やかな気候。豊富で新鮮な食材の宝庫。さらには、スイーツのイメージにふさわしい美しい街並みという本場ヨーロッパがスイーツ文化を育んできた条件が、札幌には揃っています。このような背景のもと、札幌の街を「真のスイーツ王国」にすることを目指してはじまった取組が「さっぽろスイーツ」です。「さっぽろスイーツ」に関する取組は、スイーツに関連する団体が設立した「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が中心となって進めています。

スイーツ王国さっぽろ推進協議会

札幌洋菓子協会、札幌商工会議所、(社)札幌観光協会、札幌市が、「札幌の街を真のスイーツ王国しよう!」という合言葉のもと、平成17年11月に「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」を設立しました。本協議会では、スイーツの消費拡大を図るとともに、食産業の活性化および経済の発展に寄与することを目的に、北海道の優れた食材を活かしたスイーツの開発や、さっぽろスイーツのPR活動など様々な事業を展開しています。

 パンフレット

パンフレット表紙表紙・裏表紙(PDF:455KB)

1ページ/2ページ(PDF:823KB)

3ページ/4ページ(PDF:775KB)

5ページ/6ページ(PDF:936KB)

7ページ/8ページ(PDF:675KB)

9ページ/10ページ(PDF:672KB)

 

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 さっぽろスイーツコンペティション

さっぽろスイーツコンペティション表彰式スイーツ王国さっぽろ推進協議会のメインイベントが、毎年開催される「さっぽろスイーツコンペティション」です。札幌および近郊のプロパティシエや製菓技術者を対象に開催され、その年の札幌を代表するにふさわしいスイーツがグランプリとして選出されます。

(左写真:2016年のグランプリ発表会および表彰式の様子)

 

コンペティションの特長

審査会の様子このコンペティションは、グランプリ作品が決定するだけでなく、本来は企業秘密であるグランプリ作品のレシピを広く公開する点が大きな特長です。協議会会員の各洋菓子店は、一定のルールを守ったうえで、グランプリ作品をベースとした独自の商品を開発し、販売するため、毎年、市内・近郊の洋菓子店には個性あふれるその年のさっぽろスイーツが登場します。

(右写真:審査会の様子)

 

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 グランプリ作品の紹介

さっぽろスイーツ2016グランプリ作品が決定しました!

受賞者平成28年3月7日(月曜日)、「さっぽろスイーツ2016コンペティション」のグランプリ発表会および表彰式が行われ、2016年のさっぽろを代表する「さっぽろスイーツ2016」が発表されました。

グランプリ作品は、3月22日(火曜日)から、さっぽろスイーツカフェ(札幌市中央区大通西2丁目)で先行販売が開始される予定です。

また、グランプリ作品のレシピは、スイーツ王国さっぽろ推進協議会の会員に公開され、それぞれアレンジを加えた作品が4月以降各店で販売されていきます。

スイーツロゴ赤2016 グランプリ 「ガトー“たまねぎ”SAPPORO」

ガトーたまねぎSAPPORO

総応募作品38作品の中からグランプリに選ばれたのは、札幌全日空ホテル 紺野直美パティシエの作品、「ガトー“たまねぎ”SAPPORO」。

札幌黄をじっくり炒めて甘みを引き出し、クッキーに練り込み土台としています。道産チーズを使ったムースフロマージュと合わせ、上部にもたまねぎクッキーをのせ、たまねぎの皮をイメージしたチョコレートをトッピングしています。

<受賞選定理由抜粋>

北海道は、玉ねぎの生産量が全国1位。札幌においても、「札幌黄」など注目の品種が生産されていますが、これまで生洋菓子にはあまり活用されてきませんでした。

グランプリ作品は、「札幌黄」を主役に、道産チーズと上手く調和させ、食べやすく美味しいスイーツとして完成させたことが高く評価されました。札幌の雪をイメージした白くすっきりとしたデザインも好評でした。

札幌らしいチャレンジ精神あふれた、新しいスイーツとして話題を呼ぶのではと、グランプリに選ばれました。

 

 

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件◆
・北海道産たまねぎを使用すること
・北海道産チーズを使用すること
・「ガトー“たまねぎ”SAPPORO」という共通ネーミングで販売すること
・協議会が発行する共通ピックをつけること

 

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 さっぽろスイーツ2015スタンプラリー(終了しました) 

スタンプラリー台紙スイーツ王国さっぽろ推進協議会では、2015年5月31日(日曜日)から7月31日(金曜日)まで「さっぽろスイーツ2015『さっぽろお米なスイーツ』スタンプラリー」を実施します。

 市内および近郊の同協議会会員の20社32店舗で販売している、「さっぽろスイーツ2015」の生洋菓子部門グランプリ受賞作品「さっぽろお米なスイーツ」(近藤 宏氏(benbeya))のアレンジ商品を購入、または、さっぽろスイーツカフェでのさっぽろお米なスイーツの購入し、スタンプラリー台紙(兼応募はがき)にスタンプを押印。スタンプを3つ集めて、8月3日(当日消印有効)までに郵送応募すると、スイーツギフト券などの商品が抽選で当たります。

 台紙兼応募はがきは、参加各店舗や各区役所、各区民センターなどで配布しています。

 

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  過去のグランプリ作品

年度 生洋菓子部門

焼き菓子部門

(2010年、2011年はギフト菓子部門)

2015

さっぽろお米なスイーツ

さっぽろキナコ焼きショコラ

2014

さっぽろチーズワイナリー

さっぽろポップなキャラメリゼ

2013

さっぽろ黒豆タルト

さっぽろ大通公園大豆クッキー

2012

さっぽろTOMATOフロマージュ

さっぽろとうきびガレット

2011

さっぽろはちみつババロア

さっぽろビアパイ

2010

さっぽろコーンヴェリーヌ

さっぽろサクッとシュー

2009

さっぽろハスカップフロマージュ

-

2008

さっぽろプリンパイ

-

2007

さっぽろ・白いティラミス

-

2006

さっぽろ・いちごタルト

-

さっぽろスイーツ2015

 生洋菓子部門グランプリ 「さっぽろお米なスイーツ」

さっぽろお米なスイーツ

近藤宏パティシエの作品(洋菓子工房べんべや)

 

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件

・北海道産米をつぶつぶ感を残して使用すること
・北海道産の果物・野菜を使用すること
・「さっぽろお米なスイーツ」という共通ネーミングで販売すること
・協議会が発行する共通ピックをつけること

 焼菓子部門グランプリ 「さっぽろキナコ焼きショコラ」

さっぽろキナコ焼きショコラ

古田浩真パティシエの作品(梨湖フーズ(株)パティスリーフレール

 

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件

・北海道産大豆のきなこを使用すること

・最中を使った焼きチョコにすること

・「さっぽろキナコ焼きショコラ」という共通ネーミングで販売すること

・協議会が発行する共通シールを貼ること

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さっぽろスイーツ2014

 生洋菓子部門グランプリ 「さっぽろチーズワイナリー」

2014さっぽろチーズワイナリー

南保圭佐パティシエの作品((株)京王プラザホテル札幌)

 

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件

・北海道産ワインを使うこと

・北海道産チーズを使うこと

・ぶどうをイメージさせるデザインであること

・協議会が発行する共通ピックをつけること

・「さっぽろチーズワイナリー」という共通ネーミングで販売すること

 焼菓子部門グランプリ 「さっぽろポップなキャラメリゼ」

2014さっぽろポップなキャラメリゼ

古田浩真パティシエの作品(梨湖フーズ(株)パティスリーフレール

 

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件

・道産米のポップライスを使用すること

・ホワイトチョコを使用すること

・キャラメリゼすること

・協議会が発行する共通シールをつけること

・「さっぽろポップなキャラメリゼ」という共通ネーミングで販売すること

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さっぽろスイーツ2013

 生洋菓子部門グランプリ 「さっぽろ黒豆タルト」

黒豆タルト

橋本直子パティシエの作品(ケーキハウスステラ☆マリス)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・黒を基調とするデザインであること
・北海道産の黒豆を使うこと
・タルトであること
・協議会が発行する共通プレートを付けること
・「さっぽろ黒豆タルト」という共通ネーミングで販売すること

 焼菓子部門グランプリ 「さっぽろ大通公園大豆クッキー」

大通公園大豆クッキー

今伸五パティシエの作品((株)もりもと)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産の大豆・小麦粉を使うこと
・大通公園をイメージさせるデザインであること
・協議会が発行する共通シールを付けること
・「さっぽろ大通公園大豆クッキー」という共通ネーミングで販売すること

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さっぽろスイーツ2012

 生洋菓子部門グランプリ 「さっぽろTOMATOフロマージュ」
tomao2012

山脇聡史パティシエの作品((株)マサール)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産トマト、道産チーズを使うこと
・トマトをイメージさせるデザインであること
・協議会が発行する共通プレートを付けること
・「さっぽろTOMATOフロマージュ」という共通ネーミングで販売すること

 焼菓子部門グランプリ 「さっぽろとうきびガレット」

とうきび

當波辰則パティシエの作品((株)もりもと)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産とうきびを使うこと
・道産小麦粉を使った焼き菓子をベースにすること
・協議会が発行する共通シールを付けること
・「さっぽろとうきびガレット」という共通ネーミングで販売すること

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さっぽろスイーツ2011

 生洋菓子部門グランプリ 「さっぽろはちみつババロア」

スイーツ2011はちみつババロア今伸五パティシエの作品((株)もりもと)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産のはちみつを使うこと
・はちみつをイメージさせるデザインであること
・ババロアであること
・協議会が発行する共通プレートを付けること
・「さっぽろはちみつババロア」という共通ネーミングで販売すること

 ギフト菓子部門グランプリ 「さっぽろビアパイ」

さっぽろスイーツ2011ビアパイ

奥山聖パティシエの作品((株)北菓楼)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・北海道産たまねぎを使うこと
・パイであること
・極力、大麦麦芽を使うこと
・協議会が発行する共通シールを付けること
・「さっぽろビアパイ」という共通ネーミングで販売すること

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さっぽろスイーツ2010

 生洋菓子部門グランプリ 「さっぽろコーンヴェリーヌ」
2010スイーツコーンヴェリーヌ

石栗麻衣パティシエールの作品(洋菓子工房べんべや)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産のコーンを使うこと
・道産のチーズを使うこと
・透明のカップに入れること
・カップに、協議会が発行する共通シールを貼ること

 ギフト菓子部門グランプリ 「さっぽろサクッとシュー」

2010スイーツサクッとシュー鈴木紀光パティシエの作品((株)もりもと)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・シュー皮を使ったラスクであること
・道産小麦・道産米粉を使うこと
・サクッとした食感であること
・協議会が発行する認定シールを貼ること

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 さっぽろスイーツ2009

グランプリ 「さっぽろハスカップフロマージュ」

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若山一哉パティシエの作品(パティスリージョネス)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産ハスカップを使用し、ハスカップの赤い色を基調としていること
・道産チーズを使用していること
・『さっぽろスイーツ2009』『さっぽろスイーツ』『SAPPORO』のいずれかの文字が入ったチョコレートプレートを上部に付けること

 さっぽろスイーツ2008

グランプリ 「さっぽろプリンパイ」

2008スイーツ

吉本晋治パティシエの作品(パティスリーアン・シャルロット)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・北海道産のホエー(乳清)を使用すること(粉末も可)
・パイ生地を使用すること
・原則としてハート型のプリンであること(付属品などでハートを表現することも可)
・〈さっぽろスイーツ〉〈SAPPORO〉〈さっぽろスイーツ2008〉のいずれかの文字が入ったプレートをつけること

 さっぽろスイーツ2007

グランプリ 「さっぽろ・白いティラミス」

2007スイーツ

坪田修輝パティシエの作品(洋菓子の館)

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・外見的な見た目が白いイメージのティラミスであること
・北海道産の生クリーム・チーズを使うこと
・『さっぽろスイーツ2007』『さっぽろスイーツ』『SAPPORO』のいずれかの文字が入ったチョコレートプレートを上部に付けること

 さっぽろスイーツ2006

グランプリ 「さっぽろ・いちごタルト」

2006スイーツ

佐藤康彦パティシエの作品(プリンスホテル)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・上部には、ふわふわ感を出す白いクリームを使うこと
・道産いちごを使用すること
・土台はタルトなど丸型に焼いた菓子を使うこと
・『さっぽろスイーツ2006』『さっぽろスイーツ』『SAPPORO』のいずれかの文字が入ったチョコレートプレートを上部に付けること

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部食・健康医療産業担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2392

ファクス番号:011-218-5130