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更新日:2011年4月1日

さっぽろスイーツ

 

さっぽろスイーツ2011決定!

平成23年3月、「さっぽろスイーツ2011コンペティション」が行われ、2011年の札幌を代表する「さっぽろスイーツ2011」が決定しました。

さっぽろスイーツ2011生洋菓子部門さっぽろはちみつババロア

今年で6回目となる「生洋菓子部門」の総応募作品73作品からグランプリに選ばれたのが「さっぽろはちみつババロア」((株)もりもと、今伸五パティシエ)。国内での生産量がトップレベルを誇る、北海道産のはちみつを使っています。はちみつの風味と、果物の甘酸っぱさが程よくマッチした豊かな味わいです。

 

◆さっぽろスイーツ2011「はちみつババロア」
スイーツ2011はちみつババロア

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件

 

  • 道産はちみつを使用すること
  • はちみつをイメージさせるデザインであること
  • ババロアであること
  • 協議会が発行する共通プレートを付けること
  • 「さっぽろはちみつババロア」という共通ネーミングで販

売すること

 

 

 

さっぽろスイーツ2011ギフト菓子部門ビアパイ

昨年からはじまった「ギフト菓子部門」には、28作品の応募がありました。その中からグランプリに選ばれたのは、(株)北菓楼の奥山聖パティシエの「さっぽろビアパイ」。食の世界遺産に登録されているたまねぎ「札幌黄」を生地に練り込み、トッピングした大麦麦芽と共に味わうと、非常に香ばしい風味です。大麦麦芽が口の中でプチプチとはじける食感をビールの泡がはじける感覚に例えたという発想も斬新。札幌の夏の風物詩である「ビアガーデン」をキーワードに、ビールに良く合うスイーツという、これまでにないコンセプトが新鮮です。

 

◆さっぽろスイーツ2011「さっぽろビアパイ」
さっぽろスイーツ2011ビアパイ

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件

 

  • 道産たまねぎを使うこと
  • パイであること
  • 極力、大麦麦芽を使うこと
  • 協議会が発行する共通シールをつけること
  • 「さっぽろビアパイ」という共通ネーミングで販売すること

 

 

 

 

 

/keizai/top/topics/images/bullet072.gif<さっぽろスイーツ2011>発売情報/keizai/top/topics/images/bullet072.gif

丸ボタンさっぽろはちみつババロア

グランプリ作品については、平成23年4月1日より、(株)もりもと各店舗のほか、さっぽろスイーツカフェで販売します。その他、会員洋菓子店が製造した「さっぽろはちみつババロア」は、各洋菓子店で4月1日以降順次発売されます。

 

丸ボタンさっぽろビアパイ

平成23年5月より、グランプリ店である(株)北菓楼のほか、市内・近郊洋菓子店で順次発売が開始される予定です。

 

 

三角矢印さっぽろスイーツとは

三角矢印「さっぽろスイーツコンペティション」とは

三角矢印過去のグランプリ作品

三角矢印さっぽろスイーツカフェ

 

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 さっぽろスイーツとは

スイーツ王国さっぽろロゴ冷涼で爽やかな気候。豊富で新鮮な食材の宝庫。さらには、スイーツのイメージにふさわしい美しい街並みという本場ヨーロッパがスイーツ文化を育んできた条件が、札幌には揃っています。このような背景のもと、札幌の街を「真のスイーツ王国」にすることを目指してはじまった取組が「さっぽろスイーツ」です。「さっぽろスイーツ」に関する取組は、スイーツに関連する団体が設立した「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が中心となって進めています。

 

スイーツ王国さっぽろ推進協議会とは

札幌洋菓子協会、札幌商工会議所、(社)札幌観光協会、札幌市が、「札幌の街を真のスイーツ王国しよう!」という合言葉のもと、平成17年11月に「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」を設立しました。本協議会では、スイーツの消費拡大を図るとともに、食産業の活性化および経済の発展に寄与することを目的に、北海道の優れた食材を活かしたスイーツの開発や、さっぽろスイーツのPR活動など様々な事業を展開しています。

 

 さっぽろスイーツコンペティション

スイーツ王国さっぽろ推進協議会のメインイベントが、毎年開催される「さっぽろスイーツコンペティション」です。札幌および近郊のプロパティシエや製菓技術者を対象に開催され、その年の札幌を代表するにふさわしいスイーツがグランプリとして選出されます。

 

丸ボタンコンペティションの特長丸ボタン
このコンペティションは、グランプリ作品が決定するだけでなく、本来は企業秘密であるグランプリ作品のレシピを広く公開する点が大きな特長です。協議会会員の各洋菓子店は、一定のルールを守ったうえで、グランプリ作品をベースとした独自の商品を開発し、販売するため、毎年、市内・近郊の洋菓子店には個性あふれるその年のさっぽろスイーツが登場します。

 

丸ボタン「さっぽろスイーツ2011コンペティション」審査会と「グランプリ発表会および表彰式」の様子丸ボタン

◆審査会の様子
2011生洋菓子審査会 2011生洋菓子審査会(2) 2011ギフト菓子審査会

生洋菓子部門の審査の様子(1)

生洋菓子部門の審査の様子(2)

ギフト菓子部門の審査の様子

 

◆グランプリ発表会および表彰式の様子。グランプリ受賞者と入賞者の皆さんが表彰された。

2011表彰式

 

グランプリを受賞した今パティシエ(左)と奥山パティシエ(右)

グランプリパティィエ2011

 

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 過去のグランプリ作品

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツ2010

◆生洋菓子部門◆
「さっぽろコーンヴェリーヌ」
2010スイーツコーンヴェリーヌ

石栗麻衣パティシエールの作品(洋菓子工房べんべや)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産のコーンを使うこと
・道産のチーズを使うこと
・透明のカップに入れること
・カップに、協議会が発行する共通シールを貼ること

 

◆ギフト菓子部門◆
「さっぽろサクッと2010スイーツサクッとシューシュー」

鈴木紀光パティシエの作品((株)もりもと)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・シュー皮を使ったラスクであること
・道産小麦・道産米粉を使うこと
・サクッとした食感であること
・協議会が発行する認定シールを貼ること

 

 

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツ2009

「さっぽろハスカップフロマージュ」/keizai/top/topics/images/2009.jpg

若山一哉パティシエの作品(パティスリージョネス)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・道産ハスカップを使用し、ハスカップの赤い色を基調としていること
・道産チーズを使用していること
・『さっぽろスイーツ2009』『さっぽろスイーツ』『SAPPORO』のいずれかの文字が入ったチョコレートプレートを上部に付けること

 

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツ2008

「さっぽろプリンパイ」

2008スイーツ

吉本晋治パティシエの作品(パティスリーアン・シャルロット)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・北海道産のホエー(乳清)を使用すること(粉末も可)
・パイ生地を使用すること
・原則としてハート型のプリンであること(付属品などでハートを表現することも可)
・〈さっぽろスイーツ〉〈SAPPORO〉〈さっぽろスイーツ2008〉のいずれかの文字が入ったプレートをつけること

 

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツ2007

「さっぽろ・白いティラミス」

2007スイーツ

坪田修輝パティシエの作品(洋菓子の館)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・外見的な見た目が白いイメージのティラミスであること
・北海道産の生クリーム・チーズを使うこと
・『さっぽろスイーツ2007』『さっぽろスイーツ』『SAPPORO』のいずれかの文字が入ったチョコレートプレートを上部に付けること

 

 

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツ2006

「さっぽろ・いちごタルト」

2006スイーツ

佐藤康彦パティシエの作品(プリンスホテル)
◆各洋菓子店が製造する際の共通条件
・上部には、ふわふわ感を出す白いクリームを使うこと
・道産いちごを使用すること
・土台はタルトなど丸型に焼いた菓子を使うこと
・『さっぽろスイーツ2006』『さっぽろスイーツ』『SAPPORO』のいずれかの文字が入ったチョコレー
トプレートを上部に付けること

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 さっぽろスイーツカフェ

「さっぽろスイーツカフェ」は、「さっぽろスイーツ」のアンテナショップとして、2009年10月6日、大通西2丁目さっぽろ地下街オーロラタウンにオープンしました。
このカフェは、札幌市内および近郊洋菓子店5店舗以上の「さっぽろスイーツ」を月替わりで販売する、全国にも例を見ない形態の店舗です。
市内・郊外に点在している洋菓子店のスイーツを集めて販売することで「さっぽろスイーツ」の発信力の強化、ブランド力の向上を目指すとともに、食産業の振興を図ることを目的としています。

カフェ外観

 

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツカフェの形態/keizai/top/topics/images/bullet072.gif
持ち帰って楽しむことのできる「テイクアウトコーナー」と、その場で飲み物と一緒に楽しむことのできる「イートインコーナー」で構成されています。

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツカフェのメニュー/keizai/top/topics/images/bullet072.gif
常時、5店舗以上の洋菓子店のスイーツ(1店舗あたり3~5種類程度)を販売しています。販売する洋菓子店は、月ごとに入れ替わりますので、毎月、色々なスイーツが楽しめます。また、寿珈琲の本格的な珈琲はもちろん、紅茶など充実したメニューをイートインコーナーでお楽しみいただけます。

/keizai/top/topics/images/bullet072.gifさっぽろスイーツカフェの運営/keizai/top/topics/images/bullet072.gif
スイーツ協議会の会長等と、市内喫茶事業者(寿珈琲)が中心となり設立した「さっぽろスイーツカフェ運営協議会」が運営してます。(会長:長沼昭夫スイーツ王国さっぽろ推進協議会会長)札幌市は、開設、運営に係る費用の一部を補助する財政的支援を行っています。

◆さっぽろスイーツカフェ店内◆

カフェ店内2カフェ店内1カフェ店内3

スイーツロゴ赤カフェロゴ

【名称】さっぽろスイーツカフェ

【オープン日】平成21年10月6日

【住所】札幌市中央区大通2丁目さっぽろ地下街オーロラタウン(下記地図参照

【営業時間】10時00分~20時00分

【定休日】年中無休※年始および地下街定期点検日を除く

【座席数】37席

【販売形態】イートイン及びテイクアウト

【メニュー】<スイーツ>月替わりで常時5店舗以上の洋菓子店のスイーツを販売

(1店舗あたり5種類程度。売切れ次第、スイーツの販売は終了します。)
<ドリンク>コーヒー、紅茶など20種類程度

【運営】さっぽろスイーツカフェ運営協議会

 ◆さっぽろスイーツカフェの地図◆

カフェマップ

 


 

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スイーツ王国さっぽろ推進協議会のロゴマーク

スイーツ王国さっぽろ推進協議会のホームページ
http://sweets-sapporo.com/へのリンク

 

スイーツカフェバナー

さっぽろスイーツカフェホームページ
http://sweets-cafe.jp/index.htmlへのリンク

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済局産業振興部経済企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2352

ファクス番号:011-218-5130