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更新日:2017年3月13日

さっぽろスイーツ

 さっぽろスイーツとは

スイーツ王国さっぽろロゴ冷涼で爽やかな気候。豊富で新鮮な食材の宝庫。さらには、スイーツのイメージにふさわしい美しい街並みという本場ヨーロッパがスイーツ文化を育んできた条件が、札幌には揃っています。このような背景のもと、札幌の街を「真のスイーツ王国」にすることを目指してはじまった取組が「さっぽろスイーツ」です。「さっぽろスイーツ」に関する取組は、スイーツに関連する団体が設立した「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が中心となって進めています。

スイーツ王国さっぽろ推進協議会

札幌洋菓子協会、札幌商工会議所、(社)札幌観光協会、札幌市が、「札幌の街を真のスイーツ王国しよう!」という合言葉のもと、平成17年11月に「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」を設立しました。本協議会では、スイーツの消費拡大を図るとともに、食産業の活性化および経済の発展に寄与することを目的に、北海道の優れた食材を活かしたスイーツの開発や、さっぽろスイーツのPR活動など様々な事業を展開しています。

 パンフレット

パンフレット表紙表紙・裏表紙(PDF:455KB)

1ページ/2ページ(PDF:823KB)

3ページ/4ページ(PDF:775KB)

5ページ/6ページ(PDF:936KB)

7ページ/8ページ(PDF:675KB)

9ページ/10ページ(PDF:672KB)

 

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 さっぽろスイーツコンペティション

さっぽろスイーツ2017表彰式の様子スイーツ王国さっぽろ推進協議会のメインイベントが、毎年開催される「さっぽろスイーツコンペティション」です。札幌および近郊のプロパティシエや製菓技術者を対象に開催され、その年の札幌を代表するにふさわしいスイーツがグランプリとして選出されます。

(左写真:2017年のグランプリ発表会および表彰式の様子)

 

コンペティションの特長

審査会の様子このコンペティションは、グランプリ作品が決定するだけでなく、本来は企業秘密であるグランプリ作品のレシピを広く公開する点が大きな特長です。協議会会員の各洋菓子店は、一定のルールを守ったうえで、グランプリ作品をベースとした独自の商品を開発し、販売するため、毎年、市内・近郊の洋菓子店には個性あふれるその年のさっぽろスイーツが登場します。

(右写真:2017年の審査会の様子)

 

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 グランプリ作品の紹介

さっぽろスイーツ2017グランプリ作品が決定しました!

平成29年3月8日(水曜日)、「さっぽろスイーツ2017コンペティション」のグランプリ作品発表会および表彰式が行われ、2017年のさっぽろを代表する「さっぽろスイーツ2017」が発表されるとともに、グランプリ作品のもととなるアイデアを考案した市民の方の表彰が行われました。

スイーツロゴ赤2017 グランプリ 「さっぽろりんごミルフィーユ ~ソースを添えて~」

さっぽろりんごミルフィーユ~ソースを添えて~

総応募作品57作品の中からグランプリに選ばれたのは、お菓子のドルチェヴィータ 安孫子 政之パティシエの作品、「さっぽろりんごミルフィーユ ~ソースを添えて~」です。

 

北海道産小麦を使ったパイ生地で、道産生乳から作られた牛乳と生クリームを挟み、さらに道産のりんごをサンドして味わいに深みを加えました。上部には芳しいパイに合う生クリームと、ダイス状にカットしたドライアップルを散らしています。別添えのベリーソースをかけることで、違った味わいを楽しむ事もできます。

 

 

 

<受賞選定理由抜粋>

道産小麦100%のミルフィーユ生地に、特殊な真空調理法で水を使わずに作られた道産りんごをたっぷりと使用。バターも塩も全て道産素材を使っています。市民のアイデアを最大限に活かしながら、徹底した素材へのこだわりと、素材の美味しさを引き出すプロの技に裏付けられた作品です。

非常にシンプルな作品ですが、奇をてらわず真っ直ぐに素材と美味しさに向き合った、お菓子作りの原点回帰ともいえる技術と美味しさが、高く評価されました。

また、市民アイデアにもあるように、別添のソースを加えることで違った味わいを楽しむことが出来、ミルフィーユはもちろんですがソースのバリエーションも無限で、会員企業それぞれの個性を活かした「さっぽろスイーツ2017」が展開されるのではとの期待も大きい作品です。

 

<もととなった市民アイデア>

田村結希子さんのアイデア

「さっぽろスイーツ2017」グランプリは、田村 結希子さんの「道産素材を使ったミルフィーユ」をもとに作られました。

 

 

 

 

※グランプリ作品は、4月1日(土曜日)からグランプリ受賞店舗にて販売が開始され、4月6日(木曜日)から4月11日(火曜日)の期間は、丸井今井本店(札幌市中央区南1条西2丁目)でも先行販売されます。また、グランプリ作品のレシピは、スイーツ王国さっぽろ推進協議会の会員洋菓子店に公開され、それぞれアレンジを加えた作品が4月以降各店で販売されていきます。

 

◆各洋菓子店が製造する際の共通条件◆
・道産小麦を使用したミルフィーユであること
・道産りんごを使うこと

・ソースを添えること(かけても添えてもよい)
・「さっぽろりんごミルフィーユ ~ソースを添えて~」という共通ネーミングで販売すること

・協議会が発行する共通ピックをつけること

 

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 さっぽろスイーツ2016 SNSキャンペーン(※イベントは終了しました)

 スイーツ王国さっぽろ推進協議会では、9月30日(金曜日)まで「さっぽろスイーツ202016イメージ16×私のお気に入り!」Instagram(インスタグラム)キャンペーンを実施します。

 市内および近郊の同協議会会員の14社23店舗で販売している、「さっぽろスイーツ2016」のグランプリ受賞作品「ガトー〝たまねぎ〟SAPPORO」と一緒に撮影したお気に入りのシーンを、Instagram(インスタグラム)で「#さっぽろスイーツ2016」のハッシュタグを付けて投稿していただいた方の中から、特に素敵な作品を投稿していただいた方へ、スイーツなどが当たるキャンペーンを開催いたします。

 キャンペーンの詳細や応募方法は、下記ホームページをご覧ください。

 

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  さっぽろスイーツ2017コンペティションのもととなる、10の市民アイデアが決定しました!

 スイーツ王国さっぽろ推進協議会では、平成28年8月4日(木曜日)から10月20日(木曜日)までの間、「さっぽろスイーツ2017コンペティション」のもととなるアイデアを市民の皆さまから募集しました。

 その結果、3歳から86歳まで様々な世代の市民の皆さまより、324通もの応募をいただきました。その中から選考会にて10のアイデアが決定しましたので、ご紹介いたします。

 今後は、プロのパティシエがこれらのアイデアをもとに、プロの発想と技を加えて、札幌の顔となるスイーツを考案します。 

 

※年齢はいずれも考案時点のものです。   

 

アイデア

考案者

ポイント

1野岡陽麻莉さんのアイデア

野岡 陽麻莉さん(6歳)

道産素材を使い「土」をイメージする生地を土台とするケーキ
2米田実加さんのアイデア 米田 実加さん(8歳) 道産の練乳を使ったプリン
3児玉清葉さんのアイデア 児玉 清葉さん(8歳) 道産素材を使用したホットケーキを使ったケーキ
4上野天音さんのアイデア 上野 天音さん(11歳) 道産の卵を活かしたロールケーキ
5大川すずさんのアイデア 大川すずさん(11歳) 道産素材を使用したマカロンを使ったケーキ
6水野友樺さんのアイデア 水野 友樺さん(25歳) ふわふわの道産あずきクリームを使ったケーキ
7磯部美優さんのアイデア 磯部 美優さん(25歳) 道産牛乳を使い牛をモチーフにしたケーキ
8右近亜希子さんのアイデア 右近 亜希子さん(33歳) 道産素材を活かしたクレープのケーキ
9田村結希子さんのアイデア 田村 結希子さん(40歳) 道産素材を使ったミルフィーユ
10宮本要子さんのアイデア 宮本 要子さん(49歳) 道産素材を使った白くて四角いケーキ

 

 

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 過去のグランプリ作品

過去のグランプリ作品詳細は、こちらをご覧ください。

歴代グランプリ作品詳細

年度

生洋菓子部門

焼き菓子部門

(2010年、2011年はギフト菓子部門)

2016

「ガトー“たまねぎ”SAPPORO」

-

2015

「さっぽろお米なスイーツ」

「さっぽろキナコ焼きショコラ」

2014

「さっぽろチーズワイナリー」

「さっぽろポップなキャラメリゼ」

2013

「さっぽろ黒豆タルト」

「さっぽろ大通公園大豆クッキー」

2012

「さっぽろTOMATOフロマージュ」

「さっぽろとうきびガレット」

2011

「さっぽろはちみつババロア」

「さっぽろビアパイ」

2010

「さっぽろコーンヴェリーヌ」

「さっぽろサクッとシュー」

2009

「さっぽろハスカップフロマージュ」

-

2008

「さっぽろプリンパイ」

-

2007

「さっぽろ・白いティラミス」

-

2006

「さっぽろ・いちごタルト」

-

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局国際経済戦略室食・健康医療産業担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2392

ファクス番号:011-218-5130